出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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10R 出走表詳細(11月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

番手差し

S級一次予選2

発走予定
19:30
投票締切
19:25
勝ち上がり条件
①13点②11点③9点④7点⑤6点⑥5点⑦4点⑧3点⑨2点

【誘導員】松尾 透 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 取鳥 雄吾
岡 山/28/107
S1 逃 3.92 108.28 4 15 4 4 0 0 2 6 6 11 8.0 32.0 56.0
▲ 2 2 2 菅田 壱道
宮 城/37/91
S1 両 3.92 110.68 7 2 0 2 3 2 2 5 3 13 8.6 30.4 43.4
注 2 3 3 松谷 秀幸
神奈川/41/96
S1 追 3.93 113.57 1 0 0 0 4 3 3 4 2 7 18.7 43.7 56.2
△ 3 4 4 久保田 泰弘
山 口/28/111
S2 両 3.92 107.61 2 0 0 0 8 0 7 1 3 10 33.3 38.0 52.3
3 5 渡邉 一成
福 島/40/88
S1 逃 3.93 108.42 9 18 6 2 1 0 5 4 2 17 17.8 32.1 39.2
3 5 6 磯田 旭
栃 木/34/96
S1 追 3.92 105.22 3 0 0 0 4 1 2 3 1 12 11.1 27.7 33.3
◎ 1 7 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 両 3.92 114.55 0 1 0 3 2 3 4 4 3 8 21.0 42.1 57.8
3 6 8 金子 幸央
栃 木/30/101
S2 逃 3.93 105.92 8 5 1 5 5 1 10 2 6 8 38.4 46.1 69.2
× 2 9 渡邉 雄太
静 岡/28/105
S1 逃 3.93 111.00 2 4 1 7 3 1 6 6 1 13 23.0 46.1 50.0
並び予想
← 5先行 2追込 1押え先 7追込 4追込 9押え先 3追込 8自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

後ろはS班の松浦とくれば、取鳥が先制攻撃を決めよう。番手有利な松浦を軸に連独占を狙うが、渡辺雄の強烈捲りは侮れない

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 松浦 悠士 11.6 差 番手絶好で
○ 2 1 取鳥 雄吾 1/2車身 11.8 逃 B 鐘スパート
△ 3 4 久保田 泰弘 3/4車身 11.6 3番手流込
× 4 9 渡邉 雄太 1/2車身 11.4 捲り張られ
注 5 3 松谷 秀幸 1車輪 11.4 目標張られ
▲ 6 2 菅田 壱道 1/2車身 11.5 目標叩かれ
7 8 金子 幸央 1/2車身 11.4 立遅れ不発
8 5 渡邉 一成 タイヤ差 11.7 押え叩かれ
9 6 磯田 旭 2車身 11.3 目標が全然

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
540円(3)
2
車
連
複
1=7
400円(2)
3
連
勝
複
1=4=7
800円(2)
ワ
イ
ド
1=4
740円(11)
1=7
220円(3)
4=7
210円(2)
単
5-1
610円(3)
単
7-1
550円(1)
単
7-1-4
1,330円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 金子幸央が斬ると渡辺雄太が斬り、更に鐘前で渡辺一成-菅田壱道が先行態勢に入る。7番手に置かれた取鳥雄吾は鐘から早目のスパート。グイグイと踏み抜き、松浦悠士-久保田泰弘まで出切る。渡辺雄が仕掛けるが3角でダウン。番手の松浦がきっちり援護差しを決めてラインで上位独占。
 援護差しを決めた松浦は「スタートで牽制が入って、親王牌準決で失敗した事を思い出して、前へ。雄吾が引いて7番手でヤバいと思ったが、良いダッシュで行ってくれた。選手紹介でも良いダッシュをしていたし、成長の跡を感じていました。自分は不安があったが、しっかり付いて行けたし、雄吾のカカリが良かったし、自分は捲りが来れば止めるだけと。三人で決められたし、巧く行きましたね」。
 2着に粘った取鳥は「前以外って作戦だったけど(苦笑)。きつかったですね。突っ張るより、一撃で決めると。一成さんが整う前に仕掛けた。一杯だったし、脚の感じは良く分からない。けど、一走目で体に芯が入ったし、大丈夫と思っていた。ワンツースリーだし、最高の結果」。
 松浦に続いて3着の久保田は「踏み出しは千切れたけど追い付いて良かった。追い付いた時点で一杯でしたが。3着でも満足。体、気持ち共にしんどい(笑)」。

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