出走表詳細 久留米G1 レース情報

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久留米競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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11R 出走表詳細(02月14日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

悲願のVへ

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】牧 剛央 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 118.77 3 2 1 3 0 0 3 1 0 5 33.3 44.4 44.4
◎ 3 2 2 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 117.25 0 7 4 5 1 0 9 1 1 5 56.2 62.5 68.7
▲ 6 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/39/78
S1 追 3.93 114.25 2 0 0 0 4 1 3 2 4 7 18.7 31.2 56.2
注 ★ 8 4 4 岩津 裕介
岡 山/34/87
S1 追 3.92 109.54 2 0 0 1 5 3 5 4 2 12 21.7 39.1 47.8
9 5 菊地 圭尚
北海道/35/89
S1 両 3.92 109.75 0 4 2 1 6 1 4 6 2 8 20.0 50.0 60.0
8 5 6 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92 108.64 0 6 3 8 3 0 11 3 3 11 39.2 50.0 60.7
6 7 脇本 雄太
福 井/26/94
S1 逃 3.92 113.13 1 6 3 3 1 0 3 4 2 6 20.0 46.6 60.0
○ 6 6 8 村上 博幸
京 都/36/86
S1 追 3.92 113.30 2 0 0 0 6 4 5 5 2 11 21.7 43.4 52.1
× 4 9 渡邉 一成
福 島/32/88
S1 逃 3.92 120.25 2 2 2 1 1 0 0 4 2 2 0.0 50.0 75.0
並び予想
← 6まくり 4追上 1まくり 9追込 3追込 5追込 7逃げ 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

団結力の強さに定評ある近畿勢が好連係を決めれば、脇本の番手から稲垣が抜け出し悲願のG1初制覇を成し遂げる。大舞台に強い村上へズブズブ本線。4車揃った北日本勢も強力で、新田が風を切る決意を固めれば渡辺に絶好機が到来。

天候 雨/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 渡邉 一成 12.3 差
▲ 2 3 佐藤 慎太郎 3車身 12.5 ク
△ 3 1 新田 祐大 2車身 12.9 SB
4 6 近藤 隆司 2車身 12.3
5 5 菊地 圭尚 1車身 12.6
6 7 脇本 雄太 大差 14.5
注 落 4 岩津 裕介
○ 落 8 村上 博幸
◎ 失 2 稲垣 裕之

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
530円(2)
2
車
連
複
3=9
500円(2)
3
連
勝
複
1=3=9
1,450円(3)
ワ
イ
ド
1=3
1,100円(21)
1=9
490円(5)
3=9
310円(2)
単
6-3
720円(2)
単
9-3
750円(2)
単
9-3-1
4,140円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 今年最初のG1戦を制したのは渡邉一成。前を任せた新田祐大が脇本雄太の先行を、打鐘の4コーナーからの猛ダッシュで叩き切ると2センターから早めの抜け出しでG1初タイトルに輝いた。
 「ちょっと不恰好なレースでした。新田もキツそうで内に逃げ気味だった。新田が頑張ってくれたし、後ろに慎太郎さんもついてるので踏ませてもらった。新田が強かったですね。ホームのカマシのスピードは日本一だなと思った。後ろに付いてても安心して任せて付いて行きました。(G1の)決勝には乗るけど、チャンスをつかめてなかった。嬉しいですね。(ゴールして連係した)みんなが『おめでとう』と言ってくれて、それが一番嬉しかった。これからは責任ある立場になる。自覚を持って臨みたいです」
 2着には佐藤慎太郎が続いた。
 「あれを交わせば優勝だったけど、今日は力の違いを見せつけられました、一成と新田に。(菊地)圭尚が4番手についたことによってラインの絆じゃないけど、それで優勝が出せたと思う。一成はやっと優勝できて、これから何本も獲っていくでしょう。それを俺はずっと2着で(笑)」
 脇本を突っ張ることはできなかった新田祐大だったが、打鐘の4コーナーから巻き返すと近畿勢をひと飲み。渡邉の初タイトルに貢献した。
 「(スタートで)前に出て、流れの中でしっかり自分の仕事をしようと思ってた。(突っ張って)下がらない予定だったけど、脇本君がいい勢いで来てた。でも下げたときも考えていたので、(仕掛けは)ちょうどあのタイミングになった。落車は予想外で残念だけど、思い切り、気持ちよく走るレースでした。(渡邉が優勝して)ほんと嬉しい」

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