出走表詳細 久留米G3 レース情報

2016年06月26日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 被災地支援 中野カップレース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(06月26日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
久留米競輪情報協会

鋭脚発揮

S級

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】古閑 良介 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 13 1 1 成田 和也
福 島/37/88
S1 追 3.92 112.22 3 0 0 0 5 2 3 4 0 2 33.3 77.7 77.7
× 14 2 2 菅原 晃
大 分/36/85
S1 両 3.92 107.71 0 0 0 2 4 0 4 2 1 15 18.1 27.2 31.8
▲ 15 3 3 筒井 裕哉
兵 庫/35/89
S1 逃 3.92 104.80 2 1 1 2 4 0 4 3 0 14 19.0 33.3 33.3
注 20 4 4 石川 裕二
茨 城/32/99
S2 両 3.92 101.00 0 0 0 0 6 0 4 2 3 14 17.3 26.0 39.1
○ 9 5 根田 空史
千 葉/27/94
S1 逃 3.92 108.96 0 15 6 1 0 0 1 6 7 17 3.2 22.5 45.1
17 5 6 野口 大誠
熊 本/26/105
S2 逃 3.92 99.95 1 6 0 4 0 0 2 2 3 14 9.5 19.0 33.3
△ 21 7 有坂 直樹
秋 田/46/64
S2 追 3.92 101.95 0 0 0 0 4 1 3 2 4 13 13.6 22.7 40.9
21 6 8 関 貴之
茨 城/33/93
S2 追 3.92 100.70 3 0 0 0 4 1 3 2 3 16 12.5 20.8 33.3
18 9 神田 紘輔
大 阪/30/100
S2 両 3.93 103.75 1 1 0 1 10 1 9 3 3 14 31.0 41.3 51.7
並び予想
← 3まくり 9追込 6逃げ 2追込 4追込 8追込 5まくり 1追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

機動力一番の根田に乗って、キレ戻った実力者の成田が白星掴む。野口がラインの厚み生かして駆ければ菅原にチャンス。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 4 石川 裕二 11.6 差 番手捲を交
× 2 2 菅原 晃 1/2車身 11.8 捲 番手捲りも
3 8 関 貴之 1/2車輪 11.5 4番手中突
4 9 神田 紘輔 1車身 11.7 切替踏上も
5 6 野口 大誠 3/4車輪 12.1 B 番手に捲れ
△ 6 7 有坂 直樹 1/4車輪 11.3 不発ライン
○ 7 5 根田 空史 1車身 11.6 後方捲れず
◎ 8 1 成田 和也 1車身 11.6 根田と共倒
▲ 9 3 筒井 裕哉 3/4車輪 12.1 中団捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
740円(3)
2
車
連
複
2=4
1,200円(4)
3
連
勝
複
2=4=8
2,900円(10)
ワ
イ
ド
2=4
590円(8)
2=8
1,670円(17)
4=8
2,250円(25)
単
4-2
2,560円(12)
単
4-2
4,030円(15)
単
4-2-8
16,210円(58)

戦い終わって

戦い終わって写真

 野口大誠が後ろ攻めから動き誘導員後位が入れ替わる。「九州勢から」とコメントした石川裕二は前受けから下げられずにいたが、野口の上昇に合わせて九州勢とドッキングする。別線からの反撃がないと見た野口は、打鐘の2センターで誘導を降ろして先行態勢へ。筒井裕哉が最終2コーナーから踏み上げるも、菅原晃に番手まくりで合わされ不発。最後は菅原の後ろから、石川が差し脚を伸ばした。
 「前を取って終わったかと思いました。ラインのおかげですね。関(貴之)さんも後ろにいて、前も駆けてくれて。最後は後ろに関さんがいたので、早めに踏ませてもらいました。状態は昨日よりも良いですね。踏んだ瞬間に出るなと。車が伸びてます」
 まくった菅原晃が2着。しかし、野口を残せず表情は浮かない。
 「昨日の(野口の)デキなら残らないと思ったけど…。焦りましたね。今回から新車。後方になることが多いので、惰性をもらって伸びるようにしてあるんですけど。もう少し伸びが欲しい」
 関貴之が3着に流れ込みラインで上位を独占。関は検車場に引き揚げてくると、汗を拭いながら口を開く。
 「(記念の準決勝は)久しぶりです。感じが良いし、結果が出て良かった。石川が早めに抜きにいってくれて、連れて行ってもらえました。いやー、おもしろかった」

ページの先頭へ戻る