出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 被災地支援 中野カップレース

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11R 出走表詳細(06月27日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
久留米競輪情報協会

格上中心

S級

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】古閑 良介 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
15 1 1 岡部 芳幸
福 島/45/66
S1 両 3.92
3.93
109.56 0 0 0 0 1 3 1 3 6 13 4.3 17.3 43.4
△ 17 2 2 坂本 亮馬
福 岡/31/90
S2 両 3.92 105.67 3 1 0 1 4 2 5 2 2 19 17.8 25.0 32.1
○ 7 3 3 古性 優作
大 阪/25/100
S1 逃 3.93 113.27 2 15 4 7 0 0 9 2 7 11 31.0 37.9 62.0
18 4 4 鈴木 誠
千 葉/51/55
S2 追 3.92 104.31 0 0 0 0 5 2 3 4 7 8 13.6 31.8 63.6
▲ 12 5 坂本 貴史
青 森/27/94
S1 逃 3.92 105.03 3 11 4 6 2 0 3 9 1 17 10.0 40.0 43.3
21 5 6 関 貴之
茨 城/33/93
S2 追 3.92 100.70 3 0 0 0 4 1 3 2 3 16 12.5 20.8 33.3
◎ ★ 6 7 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 118.18 2 1 0 1 7 2 6 4 3 9 27.2 45.4 59.0
注 ★ 21 6 8 舛井 幹雄
三 重/44/71
S2 追 3.93 101.19 1 0 0 0 1 5 0 6 6 15 0.0 22.2 44.4
× 11 9 吉本 卓仁
福 岡/32/89
S1 逃 3.92 109.00 1 7 1 6 1 0 3 5 3 14 12.0 32.0 44.0
並び予想
← 5まくり 1追込 4追込 3逃げ 7追込 8追込 9まくり 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

古性と抜群の相性である村上が、番手を生かしてS班の貫禄を示す。坂本貴が猛然と反撃していけば地元勢のひと捲りも。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 村上 義弘 11.4 差 古性余裕差
○ 2 3 古性 優作 3/4車輪 11.6 捲 中団取捲る
△ 3 2 坂本 亮馬 2車身 11.2 直線外伸び
4 1 岡部 芳幸 1/4車輪 11.8 援護できず
5 4 鈴木 誠 1/4車輪 11.7 コース塞り
× 6 9 吉本 卓仁 1/2車身 11.4 後方捲不発
▲ 7 5 坂本 貴史 1/2車輪 12.0 B 古性捲られ
注 8 8 舛井 幹雄 1車輪 11.6 口空追えず
9 6 関 貴之 5車身 11.5 後方で離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
410円(1)
2
車
連
複
3=7
420円(1)
3
連
勝
複
2=3=7
980円(2)
ワ
イ
ド
2=3
670円(11)
2=7
240円(2)
3=7
180円(1)
単
5-3
460円(1)
単
7-3
480円(1)
単
7-3-2
1,730円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 村上義弘が3連勝で優出を決めた。レースは後ろ攻めの坂本貴史が、中団から合わせた古性優作を制して前に出る。そのまま先行態勢に入り、後続を一本棒にして最終ホームを通過。中団を確保した古性は2コーナーから踏み上げると、逃げる坂本貴を2センターで捕らえる。最後は古性の後ろから、村上が差し切った。
 「すべて優作がやってくれた。スピードも良かったし、あとは僕が飛び付かれないように対処するだけだと。連係実績を積み上げていって、高い舞台で走れるように切磋琢磨したい。今回に関しては、宮杯(高松宮記念杯)から中4日間で、後半戦に向けて、新たな課題に取り組んでいる最中。自力と、先行の番手と、まくりの番手と試せている。現時点では合格点」
 近畿ワンツーへ導いた古性優作は、今年3度目の記念優出を決めた。
 「中団を取る作戦ではなかったです。ただ、あの展開だったので。村上さんが付いていたし、迷惑をかけないようにとは思っていました。踏み出しも重かったし、出切ってからは一杯。坂本(貴史)さんがカカっていて、きつかったですね」
 坂本亮馬は、準決勝で最終バック8番手の大ピンチ。しかし、吉本卓仁のスピードをもらい、空いた中のコースを鋭く伸びて3着に入る。ギリギリで決勝進出を決め、連覇へ王手をかけた。
 「先輩(吉本)の頑張りにつきますね。自分じゃ(決勝に)これないし。でも、吉本さんと一緒に乗りたかった。なかなか厳しいですね。(ここまでは)気持ちで走っている感じです」
 吉本卓仁は7番手からまくり追い込むも、届かず6着。
 「中団からのまくりが理想でしたけど。自分が弱かっただけ。仕方ないです」

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