出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 熊本地震復興競輪火の国杯争奪戦

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8R 出走表詳細(10月21日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

熊本の絆

S級

発走予定
14:03
投票締切
13:58
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】永田 修一 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 11 1 1 中川 誠一郎
熊 本/37/85
S1 両 3.92 114.75 0 0 0 1 0 0 1 0 2 5 12.5 12.5 37.5
▲ 17 2 2 山形 一気
徳 島/27/96
S1 両 3.92 103.88 0 1 0 3 2 1 2 4 4 17 7.4 22.2 37.0
△ 14 3 3 桐山 敬太郎
神奈川/34/88
S1 両 3.92 106.82 0 3 0 4 1 0 3 2 2 18 12.0 20.0 28.0
22 4 4 児玉 慎一郎
香 川/42/76
S2 追 3.92 100.34 0 0 0 0 0 2 0 2 6 18 0.0 7.6 30.7
注 20 5 江連 和洋
栃 木/44/76
S2 追 3.85 102.42 0 0 0 1 3 1 3 2 8 13 11.5 19.2 50.0
24 5 6 森安 崇之
香 川/38/84
S2 追 3.92 95.81 0 0 0 1 2 1 2 2 2 21 7.4 14.8 22.2
○ 19 7 紫原 政文
福 岡/48/61
S2 追 3.92 100.83 1 0 0 0 6 3 5 4 1 15 20.0 36.0 40.0
20 6 8 本郷 雄三
熊 本/28/99
S2 逃 3.92 96.51 2 5 2 5 0 0 7 0 3 19 24.1 24.1 34.4
× 16 9 新田 康仁
静 岡/42/74
S2 両 3.92 106.04 1 1 0 1 3 3 1 6 5 12 4.1 29.1 50.0
並び予想
← 3まくり 9追込 5追込 2まくり 4追込 6追込 8逃げ 1まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中川が後輩の本郷に乗って要所で番手捲り。後位の紫原へズブズブ期待。桐山が好機に捲れば、惰性貰う新田の逆転も。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 中川 誠一郎 12.2 差 車間空抜出
△ 2 3 桐山 敬太郎 3/4車身 12.2 ク 中川後位取
3 4 児玉 慎一郎 1/2車身 11.9 新田掬外伸
注 4 5 江連 和洋 1/4車輪 12.0 コース突も
× 5 9 新田 康仁 1車身 12.2 S 児玉掬われ
▲ 6 2 山形 一気 タイヤ差 12.2 内潜り一杯
7 8 本郷 雄三 3/4車身 12.7 B フカしタレ
8 6 森安 崇之 2車身 12.1 外踏も浮き
○ 9 7 紫原 政文 大差 13.2 新田に捌れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
660円(3)
2
車
連
複
1=3
540円(2)
3
連
勝
複
1=3=4
8,880円(24)
ワ
イ
ド
1=3
260円(3)
1=4
1,010円(12)
3=4
2,600円(26)
単
1-3
690円(3)
単
1-3
650円(3)
単
1-3-4
15,750円(38)

戦い終わって

戦い終わって写真

 熊本のエース中川誠一郎が後輩の頑張りに応えて白星をゲットした。前受けを選択した桐山敬太郎が後ろから上昇してきた山形一気を赤板で突っ張ると、山形は中団に入る形に。7番手まで引いた本郷雄三が打鐘前から一気にスパートすると3番手の紫原政文が離れてしまい、桐山が3番手に嵌る形となって残り一周。番手の中川が車間を空けながら桐山の動向を窺い4コーナーから一気に踏み込んでアタマ。2着には内へと潜り込んだ山形を締めながら中川に続いた桐山が入線。桐山後位の新田康仁を掬った児玉慎一郎がしぶとく3着に突っ込んだ。
 準決へ弾みをつける白星を挙げた中川は検車場で笑顔を振りまく。「今日は本郷君が頑張ってくれて。絶好だったんで。本郷君が仕掛けるときに雨で滑って後輪が飛んだけど何とかついていけました。カカりも良かったんで最終バックじゃ残るかなって思ってたんですけどね。昨日は重かったけど、今日は雨で軽く感じました」
 脚を使って好位をキープした桐山はレース運びの巧さを見せた。「九州に前受けから全突っ張りされるのが怖くて。リスクはあるけど前受けに。山形君だけは突っ張って飛び付こうと思ってました。でもやっぱり踏み遅れましたね。(中川に見られていて)怖かったですね。本当は仕掛けなきゃいけないけど、最近はなかなか勝ち上がれていなかったので大事にいきました」
 3着に突っ込んだ児玉は「山形君とは相性が凄く良いから安心して任せていました。内々へ踏んでコースも空いたし何とか突っ込めた」とニッコリ。

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