出走表詳細 久留米G3 レース情報

2016年10月21日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 熊本地震復興競輪火の国杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(10月21日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

関東作戦

S級

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】下田 和美 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92 117.54 0 5 0 7 7 0 9 5 5 12 29.0 45.1 61.2
× 14 2 2 北野 武史
石 川/44/78
S1 追 3.93 109.12 1 0 0 0 2 2 1 3 8 14 3.8 15.3 46.1
▲ 17 3 3 明田 春喜
北海道/35/89
S1 追 3.92 104.03 0 0 0 1 5 2 3 5 4 14 11.5 30.7 46.1
18 4 4 高木 翔
岩 手/22/105
S2 逃 3.85 99.00 1 10 2 2 0 0 1 3 2 14 5.0 20.0 30.0
△ 10 5 高橋 和也
愛 知/30/91
S2 逃 3.86 105.62 1 17 6 2 0 0 6 2 10 9 22.2 29.6 66.6
22 5 6 大木 雅也
静 岡/41/83
S2 追 3.92 97.50 0 0 0 0 1 1 1 1 3 20 4.0 8.0 20.0
○ 17 7 稲村 成浩
群 馬/44/69
S1 追 3.92 105.77 0 0 0 0 1 1 1 1 3 17 4.5 9.0 22.7
22 6 8 若松 孝之
三 重/27/96
S2 両 3.85 98.51 3 0 0 0 4 1 0 5 4 19 0.0 17.8 32.1
注 12 9 片折 亮太
埼 玉/29/92
S2 逃 3.92 103.83 1 15 7 3 1 0 8 3 2 11 33.3 45.8 54.1
並び予想
← 5まくり 2追込 8追込 9逃げ 1まくり 7追込 4逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

片折が別線を封じて風を切れば、武田が番手捲りでアタマ獲り。後位稲村がきっちり続く。北野の突っ込みに警戒が必要。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 高木 翔 11.8 捲 混戦を捲る
2 6 大木 雅也 1/2車身 11.6 差 明田追伸び
▲ 3 3 明田 春喜 1/2車身 11.7 高木追伸欠
× 4 2 北野 武史 1車輪 11.9 切替外回し
5 8 若松 孝之 1/2車身 11.8 北野追流込
○ 6 7 稲村 成浩 3/4車身 12.1 武田が捲れ
◎ 7 1 武田 豊樹 1/4車輪 12.2 B 番手捲出も
△ 8 5 高橋 和也 6車身 12.7 捲り合され
注 9 9 片折 亮太 大差 番手に捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
3,600円(10)
2
車
連
複
4=6
22,340円(28)
3
連
勝
複
3=4=6
8,020円(22)
ワ
イ
ド
3=4
1,520円(15)
3=6
3,090円(24)
4=6
6,290円(32)
単
4-5
5,890円(15)
単
4-6
65,760円(57)
単
4-6-3
240,580円(236)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前から片折亮太が先行態勢を築く。ペースが落ち着くと4番手の高橋和也が巻き返し、それに合わせて武田豊樹が番手発進を敢行。両者の激しいもがき合いになり、脚をタメていた高木翔が混戦をまくり波乱の決着。
 「前受けから突っ張ろうと思ったけど、全然でした(笑)。明田(春喜)さんに『落ち着け』と言われて冷静に走れた。前がやり合ってくれたし、自分が一番脚を使っていなかったので。武田さんのところまで行けるかな?と思ったけど、乗り越えられてよかった。緊張したけど、自信になる」
 大木雅也は高木ラインの3番手から大外を強襲して大穴を演出。
 「高木君とは今年に入って5回ぐらい連係しているので(信頼していた)。展開一本で恵まれたけど、ギアを上げて自分の感触もだいぶよくなっている」
 明田春喜は高木追走から伸びを欠いて3着。
 「高木君は落ち着き過ぎていたし、いいタイミングで行ってくれた。武田さんに外持っていかれると思い、内に差し込んだ分、最後は踏み遅れた。結果ラインで決まってよかったです」
 8着の高橋和也だが本線と激しい踏み合いを演じた。
 「片折君がかかる前に叩いていこうと思い、(仕掛けは)あのタイミングしかなった。でも武田さんに合わされてしまいました。難しいレースでした」 

ページの先頭へ戻る