出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 熊本地震復興競輪火の国杯争奪戦

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10R 出走表詳細(10月22日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

北勢も互角

S級

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】下田 和美 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 14 1 1 永澤 剛
青 森/31/91
S1 両 3.92 109.52 1 0 0 2 5 1 7 1 2 10 35.0 40.0 50.0
△ 12 2 2 渡邉 晴智
静 岡/43/73
S1 追 3.92 112.82 2 0 0 0 10 3 9 4 2 14 31.0 44.8 51.7
▲ 13 3 3 松岡 健介
兵 庫/38/87
S1 逃 3.92 107.37 0 2 0 2 2 1 4 1 2 17 16.6 20.8 29.1
14 4 4 桐山 敬太郎
神奈川/34/88
S1 両 3.92 106.82 0 3 0 4 1 0 3 2 2 18 12.0 20.0 28.0
◎ 6 5 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 117.34 0 4 0 1 2 3 0 6 6 11 0.0 26.0 52.1
22 5 6 大木 雅也
静 岡/41/83
S2 追 3.92 97.50 0 0 0 0 1 1 1 1 3 20 4.0 8.0 20.0
注 9 7 早坂 秀悟
宮 城/30/90
S1 逃 3.92 109.80 4 14 2 4 0 0 4 2 2 17 16.0 24.0 32.0
17 6 8 明田 春喜
北海道/35/89
S1 追 3.92 104.03 0 0 0 1 5 2 3 5 4 14 11.5 30.7 46.1
○ 14 9 林 巨人
愛 知/33/91
S1 追 3.92 109.87 4 1 0 0 6 1 5 2 8 16 16.1 22.5 48.3
並び予想
← 7逃げ 1追込 8追込 4まくり 2追込 6追込 3まくり 5追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松岡を目標に村上が一気に抜け出し、後位を固めた林が巧追走。スピード自慢の早坂が一気に出切れば永澤の逆転も。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 永澤 剛 12.1 差 S 番手生かし
注 2 7 早坂 秀悟 1/2車輪 12.2 逃 B 桐山叩粘る
○ 3 9 林 巨人 1/2車輪 11.4 内突き鋭く
4 8 明田 春喜 1/2車身 12.0 永澤追うも
△ 5 2 渡邉 晴智 1車輪 11.7 桐山不発で
◎ 6 5 村上 義弘 1/8車輪 11.6 松岡と共倒
▲ 7 3 松岡 健介 3車身 12.0 捲出も合れ
8 4 桐山 敬太郎 3車身 12.4 捲車間詰も
9 6 大木 雅也 大差 13.2 前と連結外

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
510円(2)
2
車
連
複
1=7
510円(2)
3
連
勝
複
1=7=9
4,980円(20)
ワ
イ
ド
1=7
370円(4)
1=9
790円(11)
7=9
1,110円(14)
単
1-5
810円(2)
単
1-7
730円(2)
単
1-7-9
11,410円(38)

戦い終わって

戦い終わって写真

 準決最初のレースは同級生の北日本コンビがワンツーを決めた。レースは桐山敬太郎がインを切って松岡健介が引いたところを早坂秀悟が一気にカマしてラインで出切る。松岡の巻き返しに合わせて桐山がまくるが、両者とも車の出は一息。車間を空けて援護した永澤剛がゴール前で一気に踏み込み、逃げる早坂を差し切った。
 「注文通りにS取れないかと思い焦ったけど、取れてよかった。(早坂の)ダッシュがやばくて離れるかと思った。半車身ぐらい車間を空けていたけど、脚にきていたのでそれが精いっぱい。連日展開がいい」
 早坂秀悟は持ち前のダッシュ力を発揮してレースを支配した。
 「全てSが勝負だった。永澤がSを取ってくれたおかげ。桐山さんがインを切ってくれて流れがよくなったのも大きい」
 林巨人は俊敏に内を突いて決勝への切符を手にした。
 「外に持ち出しても届かないし内に行こうと思い、詰まっても仕方ないけど一か八かで突っ込んだ。そしたらコースも空いてくれて、あとはどこまで行けるかでした」
 桐山敬太郎は脚を使い位置を取るも健闘空しく8着。
 「打鐘のところで勇気を持って切りにいったけど、出切ってから流し過ぎてしまった。そこから巻き返す脚もなかった。ただ、打鐘で1回出るのが自分のスタイルなので仕方ない」

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