出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 熊本地震復興競輪火の国杯争奪戦

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11R 出走表詳細(10月22日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

鋭脚発揮

S級

発走予定
15:51
投票締切
15:46
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】神開 将暢 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 116.11 0 18 11 2 0 1 8 6 3 9 30.7 53.8 65.3
14 2 2 井上 昌己
長 崎/37/86
S1 両 3.92 108.95 1 0 0 1 3 0 4 0 6 14 16.6 16.6 41.6
▲ 10 3 3 神山 雄一郎
栃 木/48/61
SS 追 3.92 113.24 2 0 0 1 2 6 2 7 2 14 8.0 36.0 44.0
△ 16 4 4 西岡 正一
和歌山/39/84
S1 追 3.92 106.42 0 0 0 0 2 0 2 0 4 20 7.6 7.6 23.0
× 14 5 芦澤 大輔
茨 城/34/90
S1 追 3.92 111.09 3 0 0 1 3 1 2 3 6 12 8.6 21.7 47.8
注 10 5 6 鈴木 竜士
茨 城/22/107
S2 逃 3.85 107.70 1 15 8 8 0 0 9 7 2 9 33.3 59.2 66.6
14 7 香川 雄介
香 川/42/76
S1 追 3.92 113.33 0 0 0 0 2 1 1 2 3 6 8.3 25.0 50.0
16 6 8 服部 克久
熊 本/35/90
S1 両 3.92 106.26 0 4 1 3 3 1 4 4 4 11 17.3 34.7 52.1
◎ 10 9 金子 貴志
愛 知/41/75
S1 両 3.92 116.16 0 0 0 1 2 5 2 6 2 9 10.5 42.1 52.6
並び予想
← 1まくり 9追込 4追込 8まくり 2追込 7追込 6逃げ 5追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

竹内が自慢のパワーで売り出し中の鈴木を潰せば、番手から金子から鋭く抜け出す。鈴木のカカリ次第では芦澤の台頭も。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 2 井上 昌己 12.3 差 番手抜出す
2 7 香川 雄介 3/4車身 12.2 ク 内締め続く
▲ 3 3 神山 雄一郎 1/4車輪 12.1 コース縫鋭
△ 4 4 西岡 正一 1/8車輪 12.0 内突き踏も
◎ 5 9 金子 貴志 1車身 12.2 竹内が不発
○ 6 1 竹内 雄作 2車身 12.6 叩ず捲れず
7 8 服部 克久 1車身1/2 13.0 B 内突逃タレ
× 8 5 芦澤 大輔 3/4車身 12.8 自ら捲出も
注 9 6 鈴木 竜士 1車身1/2 12.8 服部内突れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,910円(8)
2
車
連
複
2=7
2,290円(6)
3
連
勝
複
2=3=7
6,390円(20)
ワ
イ
ド
2=3
1,100円(18)
2=7
800円(10)
3=7
1,340円(24)
単
2-5
2,780円(10)
単
2-7
2,980円(6)
単
2-7-3
19,100円(49)

戦い終わって

戦い終わって写真

 竹内雄作と鈴木竜士の主導権争いに注目が集まる中、最終的にレースを支配したのは九州の『底力』を見せつけようと燃えていた服部克久だった。後ろ攻めから上昇した鈴木が打鐘前から巻き返しを狙った竹内を出させまいと必死に猛抵抗。番手の芦澤大輔も大きく振って波煽りを作ったが、内が空いた一瞬の隙を逃さず中団で息を殺していた服部が奇襲の内を突いてそのまま主導権。茨栃ラインは隊列を乱してしまい、前団がもつれた所を竹内がまくり上げるも服部をリードした井上昌己が張りつつ一気に抜け出して今シリーズ初勝利。井上を巧追走した香川雄介が2着に続き、コースを縫って鋭く伸びた神山雄一郎が3着に突っ込んだ。
 服部を巧みにリードして白星をゲットした井上。「俺は何もしてませんよ(笑)全部服部君が頑張ってくれたおかげ。タイム自体は良くないけど重い感じもしないし悪くないと思います」
 しぶとい走りで井上に続いた香川は「作戦は前の2人に全て任せていたので。巧く対応できたし、4コーナー勝負できたし流れも良いですね」と淡々とコメントし余裕の表情を浮かべていた。 
 ラインが乱れて苦しい展開にも冷静にコースを突いた神山は仕上がりの良さがうかがえる。「脚がたまる感じもするし最後は伸びましたね。(鈴木)竜士が主導権を取ったと思ったんですけどね。最後は芦澤が外を踏んだから自分は内へ行こうと。外を気にしてたら内に西岡(正一)君がいたから慌てて締めて。ダメかなって思ったけど良かった」

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