出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 熊本地震復興競輪火の国杯争奪戦

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12R 出走表詳細(10月22日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

超強力な五輪

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】時松 正 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 6 1 1 脇本 雄太
福 井/27/94
S1 逃 3.92 117.76 0 11 6 3 0 0 7 2 0 4 53.8 69.2 69.2
15 2 2 萩原 孝之
静 岡/39/80
S1 追 3.92 107.69 0 1 0 1 3 4 3 5 6 19 9.0 24.2 42.4
× 15 3 3 大槻 寛徳
宮 城/37/85
S1 追 3.92 108.48 0 0 0 0 4 2 2 4 5 15 7.6 23.0 42.3
注 15 4 4 岡部 芳幸
福 島/46/66
S1 追 3.93 106.68 0 0 0 0 6 1 3 4 1 14 13.6 31.8 36.3
△ 15 5 桑原 大志
山 口/40/80
S1 追 3.92 108.08 1 0 0 0 4 1 3 2 4 14 13.0 21.7 39.1
★ 18 5 6 高木 翔
岩 手/22/105
S2 逃 3.85 99.00 1 10 2 2 0 0 1 3 2 14 5.0 20.0 30.0
◎ 11 7 中川 誠一郎
熊 本/37/85
S1 両 3.92 114.75 0 0 0 1 0 0 1 0 2 5 12.5 12.5 37.5
22 6 8 児玉 慎一郎
香 川/42/76
S2 追 3.92 100.34 0 0 0 0 0 2 0 2 6 18 0.0 7.6 30.7
▲ 15 9 江守 昇
千 葉/41/73
S1 追 3.92 109.36 0 0 0 0 5 2 4 3 7 12 15.3 26.9 53.8
並び予想
← 1まくり 7追込 5追込 8追込 2切目 9追込 6逃げ 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

五輪戦士の脇本-中川がタッグを結成。熊本記念の冠が付けば中川は気合は3割増で差し切り本線。高木次第で大槻の連対。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 脇本 雄太 11.1 捲 B 2角捲決め
◎ 2 7 中川 誠一郎 1/2車身 11.0 ク 番手守続く
△ 3 5 桑原 大志 4車身 11.4 口空も続く
× 4 3 大槻 寛徳 2車身 11.6 S 番手捲遅く
注 5 4 岡部 芳幸 1/2車身 11.6 大槻追走し
▲ 6 9 江守 昇 3/4車輪 11.3 萩原と共倒
7 2 萩原 孝之 2車身 11.6 飛付き失敗
8 8 児玉 慎一郎 5車身 11.6 前に離れて
9 6 高木 翔 9車身 13.3 脇本捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
120円(1)
2
車
連
複
1=7
130円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
230円(1)
ワ
イ
ド
1=5
160円(2)
1=7
110円(1)
5=7
190円(3)
単
1-5
370円(2)
単
1-7
360円(2)
単
1-7-5
790円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 輪界最強のリオ五輪コンビが脚力の違いを見せ付け圧勝した。後ろ攻めの脇本雄太は赤板から押さえていくが、すぐに高木翔が誘導を下ろして突っ張っていく。すると、脇本は空いた内に下りて中団に入る。そして、引けなくなった萩原孝之が、脇本の番手で粘る展開に。打鐘が入り、脇本の後ろは中川が気迫で番手を守った。高木が最終ホームを通過していくと、脇本は車間を詰める勢いで1センターからスパートすると、あっさりと前団をまくり去った。
 「向こう(高木)の気迫がすごかった。ワンテンポ早め早めで、対抗意識が見えましたね。僕も昨日と同じくらいの気持ちでいたけど、昨日と状況がまるで違いました。一緒に踏み合って、大槻(寛徳)さんのブロックが僕か中川さんのところにくるか、中団に下りるか。踏んだ瞬間にどっちを選ぶか。そうしたら中団が空いてたので休みました。親王牌が終わってどうしても体力が落ちて、疲れが取り切れていないのはあるけど。でも、踏めているので決勝も頑張ります」
 中川誠一郎は慣れないヨコを駆使し、2着を死守した。
 「今日は(思い切ってヨコをやって)いいかなと。凌げてよかったですね。でも、そこからワッキーが中団に下りたので『おい』って思って(笑)。ワッキー(脇本)は2センターでキツいのかなと思ったら、踏み直されました。だまされましたね(笑)。ワンツーが決まったのは初めて。初日は感じが悪かったけど、今日は良かったですね。地元記念は番手回りが多くて、今回は脚を消費せずに決勝に来れたのは大きいと思う。決勝は自力で。その方が自分で納得がいくので」

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