出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第23回中野カップレース

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11R 出走表詳細(07月01日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

S班の貫禄

S級

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】高比良 豪 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 坂本 亮馬
福 岡/32/90
S1 両 3.92 110.13 1 3 1 6 3 1 8 3 2 11 33.3 45.8 54.1
× 13 2 2 後閑 信一
東 京/47/65
S1 両 3.92 109.79 2 2 0 2 9 1 9 3 3 10 36.0 48.0 60.0
◎ 5 3 3 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 116.42 4 6 0 8 6 0 11 3 2 12 39.2 50.0 57.1
16 4 4 佐藤 友和
岩 手/34/88
S1 両 3.92 106.20 7 1 0 2 3 1 3 3 0 11 17.6 35.2 35.2
注 10 5 野原 雅也
福 井/23/103
S1 逃 3.92 110.17 0 9 4 5 0 0 5 4 3 5 29.4 52.9 70.5
★ 11 5 6 清水 裕友
山 口/22/105
S2 逃 3.92 100.44 1 17 8 12 0 0 19 1 3 4 70.3 74.0 85.1
△ 10 7 横山 尚則
茨 城/25/100
S1 逃 3.83 108.58 3 9 5 8 3 1 14 3 1 13 45.1 54.8 58.0
17 6 8 伊藤 大志
青 森/38/86
S1 追 3.92 103.67 0 0 0 0 2 1 2 1 3 24 6.6 10.0 20.0
▲ 13 9 三宅 達也
岡 山/39/79
S1 追 3.93 110.45 0 0 0 3 3 4 2 8 6 19 5.7 28.5 45.7
並び予想
← 4まくり 8追込 7まくり 2追込 5逃げ 3追込 1追込 6逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の稲垣が初日と同様に野原を巧みにリードして貫禄を示す。地元の坂本が近畿後位を選択し差し迫る。関東勢も怖い。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 稲垣 裕之 11.2 捲 番手捲りで
○ 2 1 坂本 亮馬 1/2車身 11.1 ク 稲垣マーク
△ 3 7 横山 尚則 3/4車身 11.3 中団捲上げ
4 6 清水 裕友 1/8車輪 11.0 仕掛け遅く
5 4 佐藤 友和 1/4車輪 10.7 後方置かれ
× 6 2 後閑 信一 3/4車輪 11.2 横山追って
▲ 7 9 三宅 達也 3/4車身 10.9 清水不発で
8 8 伊藤 大志 3/4車身 10.8 BS最後方
注 9 5 野原 雅也 大差 13.2 B 稲垣引出し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
240円(1)
2
車
連
複
1=3
230円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
1,280円(5)
ワ
イ
ド
1=3
160円(1)
1=7
880円(14)
3=7
480円(8)
単
3-1
270円(1)
単
3-1
270円(1)
単
3-1-7
1,950円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 野原雅也が赤板過ぎから主導権を握る。横山尚則がすんなり4番手に収まり、6番手に清水裕友、佐藤友和は8番手に置かれる。野原が軽快に駆けて、一列棒状の態勢で最終ホームを通過。2コーナーから横山が仕掛けると、合わせて稲垣裕之が番手まくりを放つ。そのまま後続を振り切って人気に応えた。
 「初日に続いて野原君が頑張ってくれました。気持ちはすごい伝わってきました。失敗は許されないと思ったし、番手から出させてもらいました。今回は追い込んだ練習をしてきたんですけど、それでもしっかり調整はできています。決勝はもちろん優勝を目指して。まずはしっかり力を出し切って、結果はそのあとだと思ってます」
 近畿コンビの後位を選択した坂本亮馬が稲垣に続いて2着。シリーズ未勝利ながら地元の意地で決勝に勝ち上がった。
 「地元で番組がよかったのと、それを汲んで走ってくれた前の選手のおかげです。(稲垣が)引きつけてからの番手まくりできつかった。最後は抜けなかったです。九州でなんとか1人、勝ち上がれてよかったです。脚は問題ない。決勝でしっかりいい勝負がしたいですね」
 外を諦めずに踏み続けた横山尚則が3着に入り、記念初優出を果たした。
 「野原君は隙のない先行でした。清水君がやり合うかと思っていたんですけどね。あの位置を取って、外しか踏まないつもりでした。番手発進の稲垣さんにどこまで迫れるか。しっかり仕掛けられたけど、行き切れなかったので。力が足りないですね」

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