出走表詳細 久留米G3 レース情報

2017年06月30日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 第23回中野カップレース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(06月30日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

岡山コンビ

S級

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】吉良 勝信 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 横山 尚則
茨 城/25/100
S1 逃 3.83 108.58 3 9 5 8 3 1 14 3 1 13 45.1 54.8 58.0
◎ 13 2 2 三宅 達也
岡 山/39/79
S1 追 3.93 110.45 0 0 0 3 3 4 2 8 6 19 5.7 28.5 45.7
注 17 3 3 佐藤 幸治
長 崎/31/92
S2 逃 3.92 102.00 3 5 1 5 3 0 5 4 3 11 21.7 39.1 52.1
▲ 18 4 4 山口 貴弘
栃 木/39/84
S2 追 3.77 101.60 0 0 0 0 6 2 4 4 2 15 16.0 32.0 40.0
15 5 内藤 宣彦
秋 田/46/67
S1 追 3.92 107.69 1 0 0 0 1 3 1 3 9 20 3.0 12.1 39.3
22 5 6 森川 剛
神奈川/38/89
S2 両 3.92 96.74 3 0 0 1 4 1 3 3 4 25 8.5 17.1 28.5
○ 9 7 取鳥 雄吾
岡 山/22/107
S2 逃 3.86 107.28 3 18 6 8 0 0 9 5 2 12 32.1 50.0 57.1
20 6 8 田中 誠
福 岡/33/89
S2 両 3.92 100.60 1 0 0 2 3 3 2 6 2 13 8.6 34.7 43.4
△ 14 9 櫻井 正孝
宮 城/29/100
S2 逃 3.92 105.77 1 3 1 5 5 0 7 4 3 9 30.4 47.8 60.8
並び予想
← 3まくり 8追込 1まくり 4追込 7逃げ 2追込 6追込 9まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

動きの良い取鳥が積極策でレースを支配すれば、三宅が差して岡山ワンツー。横山の一発や器用な櫻井の動向には要注意。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 取鳥 雄吾 11.6 逃 B カマシ押切
◎ 2 2 三宅 達也 3/4車輪 11.5 ク 取鳥マーク
× 3 1 横山 尚則 1/4車輪 11.4 3番手飛付
注 4 3 佐藤 幸治 1/2車輪 11.3 BS捲不発
5 8 田中 誠 1車身 11.3 佐藤と共倒
6 5 内藤 宣彦 1/2車輪 11.4 櫻井不発で
7 6 森川 剛 1車身 11.7 横山捌かれ
▲ 8 4 山口 貴弘 1/2車輪 11.5 前追い一杯
△ 9 9 櫻井 正孝 1車身 11.8 捲出進まず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
250円(1)
2
車
連
複
2=7
210円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
540円(1)
ワ
イ
ド
1=2
210円(2)
1=7
390円(4)
2=7
170円(1)
単
5-2
650円(2)
単
7-2
720円(2)
単
7-2-1
2,580円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの佐藤幸治が早めに動いて赤板過ぎに誘導員の後位に収まる。打鐘で櫻井正孝が切ると、さらに横山尚則が押さえて前に出る。そこを前受けから7番手まで下げた取鳥雄吾が一気に巻き返して主導権奪取。そのまま別線の反撃を封じて先頭でゴールを駆け抜けた。
 「前受けになったので突っ張りも考えていたけど、あそこで佐藤さんを突っ張ってもメリットはないかなって。誘導を残して引いたんですが、それでも切って、切っての展開ならドカンと行けると思ってました。出切ってけっこういっぱいだったんですが、少しでも前にという気持ちで最後まで踏んでました。調子はいいと思います」
 踏み出しで口が空いた三宅達也だが、しっかり追い付いて2着をキープした。
 「(取鳥は)強いですね。練習ではもっと強い。ダッシュがよくて、口が空いてしまった。たいして何もできなかった。佐藤君(のまくり)は止まると思っていました。恵まれです」
 森川剛をさばいて岡山コンビの後位を確保した横山尚則が3着に入った。
 「今日はカマしたラインが強い。カマさせては厳しいですね。自分の動きが甘いし、情けないですね。もう引けなかったけど、取鳥君が強くて前に踏んだ感じです。連日、パッとしないですね」

ページの先頭へ戻る