出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第23回中野カップレース

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10R 出走表詳細(07月01日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

怪物パワー

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】高鍋 邦彰 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 115.26 1 0 0 0 8 2 5 5 1 15 19.2 38.4 42.3
▲ 15 2 2 山内 卓也
愛 知/40/77
S1 追 3.92 107.96 3 0 0 0 6 1 5 2 2 19 17.8 25.0 32.1
△ 13 3 3 長島 大介
栃 木/28/96
S1 逃 3.92 106.08 2 6 1 3 3 0 3 4 0 17 12.5 29.1 29.1
注 9 4 4 取鳥 雄吾
岡 山/22/107
S2 逃 3.86 107.28 3 18 6 8 0 0 9 5 2 12 32.1 50.0 57.1
○ 14 5 柴崎 淳
三 重/30/91
S1 両 3.92 108.45 1 1 0 5 2 0 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
★ 14 5 6 山岸 佳太
茨 城/27/107
S2 逃 3.85
3.92
103.14 0 12 8 1 0 0 4 5 1 13 17.3 39.1 43.4
◎ 4 7 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 117.00 2 15 7 6 0 0 6 7 3 9 24.0 52.0 64.0
15 6 8 筒井 敦史
岡 山/41/85
S1 追 3.92 105.68 1 0 0 1 4 2 2 5 2 20 6.8 24.1 31.0
16 9 林 雄一
神奈川/38/83
S1 追 3.92 106.63 0 0 0 0 3 3 1 5 5 19 3.3 20.0 36.6
並び予想
← 7まくり 5追込 2追込 4逃げ 1追込 8追込 9切目 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に力強い逃げ切りで魅せた深谷の状態は上々。豪快な捲りで柴崎-山内を連れ込む。S班岩津は取鳥を利し突っ込む。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 長島 大介 11.5 捲 牽制し抜出
× 2 1 岩津 裕介 3車身 11.6 ク S 長島に切替
3 9 林 雄一 1/2車身 11.5 コース突き
○ 4 5 柴崎 淳 1車輪 11.4 深谷不発で
5 8 筒井 敦史 1/4車輪 11.6 岩津追うも
◎ 6 7 深谷 知広 3/4車輪 11.3 巻き返せず
7 6 山岸 佳太 1車身1/2 12.2 B 早駆け潰れ
▲ 8 2 山内 卓也 3/4車身 12.0 自ら捲るも
注 9 4 取鳥 雄吾 大差 14.1 長島張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
2,450円(7)
2
車
連
複
1=3
2,370円(7)
3
連
勝
複
1=3=9
8,070円(25)
ワ
イ
ド
1=3
680円(8)
1=9
1,190円(12)
3=9
1,870円(20)
単
3-1
5,620円(18)
単
3-1
5,380円(15)
単
3-1-9
44,860円(94)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの山岸佳太が赤板の1コーナーで押さえて出ると別線の動向をみて全開で踏み上げる。ホームで必死に巻き返す取鳥雄吾に合わせて更に踏み上げて出させず、深谷知広も外に浮き一息。最後は長島大介が2センターで番手まくりを決めて混戦を制した。
 「全て山岸君に任せていたし、彼が全てやってくれましたね。(バックで)取鳥はもう大丈夫だと思ったけど、その外を深谷がこないか警戒していたら、外から来たので早めに踏ませてもらいました。番手だったし余裕はあったけど、全て山岸君のおかげです。1着を取って決勝に乗れているし、状態は悪くないです」
 目標が不発に終わった岩津裕介だが俊敏に切り替えて2着を確保。
 「セオリー通りに押さえて出ていくのが理想だったけど、みんな(踏む距離が)長いし別線を受けてからまくり勝負が現実的だったね。そういう意味では深谷が嫌がる組み立てはできたと思います。それでも深谷は強かったし、山岸君も強かった。もう少し自分にも余裕があればよかったですね」
 林雄一は単騎ながらしぶとく先手を追って追い込みケガから復帰後初の記念優参を決めた。
 「あまり位置は決め付けちゃうと走りづらくなるので、単騎で戦いました。うまく流れに乗れたと思うし、判断もしっかりできていたと思います。ケガから復帰して初めての記念の決勝で嬉しいです」
 山岸佳太は果敢に先行してレースを支配し後位の勝ち上がりに貢献。
 「ホントは前を取りたかったけど、後ろを取らされてしまい、後ろ攻めからだだったらあの形しかなかった。レース内容はよかったけど、残り150メートルで沈んでいるのでその辺を強化して、今日みたいなレースでも結果を求めていきたいです」

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