出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 火の国杯争奪戦

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7R 出走表詳細(10月18日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
コンドル

本命期待

S級

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】本郷 雄三 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 20 1 1 小橋 秀幸
青 森/39/85
S2 両 3.92 99.77 2 0 0 0 4 0 2 2 3 15 9.0 18.1 31.8
◎ 15 2 2 吉本 哲郎
広 島/39/84
S2 両 3.92 104.51 4 21 8 5 0 0 8 5 5 13 25.8 41.9 58.0
△ 20 3 3 北川 紋部
福 井/44/78
S2 追 3.92 99.33 0 0 0 0 2 1 0 3 1 17 0.0 14.2 19.0
23 4 4 水谷 良和
愛 知/47/70
S2 追 3.86 96.25 0 0 0 0 0 1 0 1 6 20 0.0 3.7 25.9
23 5 児玉 慎一郎
香 川/44/76
S2 追 3.92 98.50 1 0 0 0 3 0 3 0 4 13 15.0 15.0 35.0
23 5 6 堀 僚介
大 阪/23/109
S2 逃 3.92 93.55 0 11 2 0 0 0 2 0 2 16 10.0 10.0 20.0
× 18 7 竹村 勇祐
秋 田/28/96
S2 両 3.93 101.78 0 0 0 0 4 2 4 2 6 16 14.2 21.4 42.8
注 21 6 8 小酒 大勇
福 島/24/103
S2 逃 3.93 95.51 1 1 0 3 2 1 2 4 3 20 6.8 20.6 31.0
○ 17 9 國村 洋
山 口/41/80
S2 追 3.93 104.38 1 0 0 0 5 3 2 6 5 13 7.6 30.7 50.0
並び予想
← 2まくり 9追込 5追込 6逃げ 3追込 4追込 8まくり 7追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテ脚快調な吉本が好機に仕掛けて、堅実な國村を連れ込み中国ワンツー。小酒に託す竹村や、北川の強襲も侮れない。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 堀 僚介 11.7 捲 踏合を捲る
2 5 児玉 慎一郎 3車身 11.7 差 空いた内伸
3 4 水谷 良和 3/4車身 11.8 4角内踏み
◎ 4 2 吉本 哲郎 1車身 12.4 B 強引叩捲れ
△ 5 3 北川 紋部 3/4車輪 12.1 口空張られ
○ 6 9 國村 洋 1/2車身 12.3 付直し掬れ
× 7 7 竹村 勇祐 1/2車身 12.2 仕事し掬れ
▲ 8 1 小橋 秀幸 5車身 12.5 割込れ後方
注 9 8 小酒 大勇 4車身 13.0 抵抗叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
2,900円(11)
2
車
連
複
5=6
25,780円(31)
3
連
勝
複
4=5=6
103,460円(82)
ワ
イ
ド
4=5
4,500円(31)
4=6
4,100円(30)
5=6
6,890円(35)
単
5-4
4,200円(15)
単
6-5
58,660円(60)
単
6-5-4
890,090円(477)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの堀僚介が打鐘過ぎに一度斬るとその上を小酒大勇が叩いて打鐘を通過。小酒が先行態勢に入るも前受けから7番手まで車を下げていた吉本哲郎がすかさず巻き返す。竹村勇祐が執拗にけん制するも吉本は踏み続けて最終ホームで踏み合いになる。脚を溜めていた堀が2コーナーからまくり出ると3コーナー過ぎに前団を捕えるとそのまま押し切ってみせた。
 「この展開は想定していなかった。小酒さんが先に斬ると思ったので、その上を叩いて吉本さんを待つ形にしようと思ったけど、そうならなかった。前で別線がやり合ってくれて展開が向きましたね。落ち着いて仕掛けられた。3コーナーで止まるかなと思ったけどそのまま進んでくれてよかったです。いつも初日だけ調子が良いので、2次予選も頑張りたい」
 児玉慎一郎は前との連結が外れるもバック前で自ら踏み上げて2センター前からは内を突いて直線で伸び2着に入った。
 「内が空いてくれた。6番の仕掛けに合わせてスイッチでもしようかなと思ったら6番が強くて。みんな外を踏んでいったから内にいこうと。みっちり練習してセッティングを見直した成果が出たのかな」
 水谷良和は北川紋部を追いつつも最終2センター過ぎから児玉後位に切り替えるとそのまま流れ込み3着。
 「(3着に入れて)良かった。たまにはこういうのも良いでしょ。日頃の行いが良いからかな(笑)。冷静に走ることができた。これで少しでも流れが良くなってくれればいいね」

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