出走表詳細 久留米G3 レース情報

2023年10月08日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 「火の国杯争奪戦」in久留米

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(10月08日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
コンドル出版社

地元作戦

S級準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着~6着は特秀、その他は特選へ

【誘導員】中村 圭志 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 中本 匠栄
熊 本/36/97
S1 追 3.92 107.52 3 0 0 2 1 3 3 3 0 11 17.6 35.2 35.2
注 3 2 2 田中 晴基
千 葉/37/90
S2 追 3.92 105.56 14 0 0 0 11 3 7 7 1 9 29.1 58.3 62.5
▲ 4 3 3 濱田 浩司
愛 媛/44/81
S2 追 3.92 103.39 4 0 0 0 7 1 3 5 4 12 12.5 33.3 50.0
4 4 4 宿口 潤平
埼 玉/41/91
S2 追 3.92 102.13 5 0 0 0 7 0 4 3 3 12 18.1 31.8 45.4
△ 3 5 河端 朋之
岡 山/38/95
S1 逃 3.93 109.20 5 8 3 5 2 1 7 4 1 8 35.0 55.0 60.0
5 5 6 森川 大輔
岐 阜/36/92
S2 追 3.92 95.86 3 2 0 0 2 0 1 1 2 18 4.5 9.0 18.1
◎ 1 7 嘉永 泰斗
熊 本/25/113
S1 逃 3.92 117.57 0 7 1 11 0 1 10 3 0 6 52.6 68.4 68.4
4 6 8 東矢 圭吾
熊 本/24/121
S2 逃 3.92 101.65 2 10 7 2 0 0 5 4 0 11 25.0 45.0 45.0
× 2 9 郡司 浩平
神奈川/33/99
SS 両 3.92 114.00 3 7 4 6 2 2 10 4 2 11 37.0 51.8 59.2
並び予想
← 9先行 2追込 4追込 8押え先 7追込 1追込 5押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元エースの嘉永に託された東矢は引き出し役か。嘉永−中本の抜け出しから。もちろんS班の郡司がひと捲りする場面は十分

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 郡司 浩平 11.5 差 乗換え差す
◎ 2 7 嘉永 泰斗 1車身1/2 11.9 捲 B 前捨て捲る
○ 3 1 中本 匠栄 微差 11.6 S 割込れ立直
△ 4 5 河端 朋之 1車身 11.6 後方捲不発
5 4 宿口 潤平 3/4車身 11.6 前離れ一緒
注 6 2 田中 晴基 1/8車輪 11.7 前にはぐれ
7 6 森川 大輔 5車身 11.7 前が踏遅れ
▲ 8 3 濱田 浩司 1車身 11.9 後方踏遅れ
9 8 東矢 圭吾 大差 13.2 貢献の逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
250円(1)
2
車
連
複
7=9
250円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
250円(1)
ワ
イ
ド
1=7
160円(2)
1=9
210円(3)
7=9
130円(1)
単
6-5
510円(3)
単
9-7
560円(3)
単
9-7-1
980円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取った東矢圭吾-嘉永泰斗-中本匠栄の熊本勢が河端朋之に併せて赤板過ぎに突っ張る。鐘4角から郡司浩平がすかさず踏み上げるとホームでは中本を捌きに出て、嘉永の後ろを奪取。嘉永が1角から番手発進。ゴールでは郡司が難なく捉えた。
 軽快な動きを見せた郡司は「予想通りだったが、鐘でやや口があいて、追い掛けて落ち着いた所が鐘4角でそのまま前へ。ホームでは嘉永君の横まで行けるイメージだったが、苦し紛れに中本さんを押し込んだ形。余裕はあって、脚が溜められたし一気に踏み込めた。気温が下がっていたが、感覚は一番良かったし、状態も日毎に上向き」。
 ハコ捲りで差されて2着の嘉永は「準決勝は東矢君のお陰。車間を空けたら郡司さんが見えて、慌てて踏んだ。反応は良かったが、焦ってしまった分、フォームがぐちゃぐちゃに。膝は快方に向かっている。擦過傷の痛みはあるが、走っている分には問題ない」。
 嘉永の後ろは取られた中本だが「作戦通りに行けたが、郡司君があんなに早く来る意識がなく、甘かった。最悪の形になりかけたが、必死に踏んだ」。

ページの先頭へ戻る