出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」in久留米

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12R 出走表詳細(10月09日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
コンドル出版社

別線一考

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】中村 圭志 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 嘉永 泰斗
熊 本/25/113
S1 逃 3.92 117.57 0 7 1 11 0 1 10 3 0 6 52.6 68.4 68.4
△ ★ 2 2 2 郡司 浩平
神奈川/33/99
SS 両 3.92 114.00 3 7 4 6 2 2 10 4 2 11 37.0 51.8 59.2
× ★ 2 3 3 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 114.35 9 16 9 2 0 0 6 5 5 12 21.4 39.2 57.1
3 4 4 塚本 大樹
熊 本/35/96
S1 追 3.93 107.80 3 0 0 0 7 0 3 4 4 15 11.5 26.9 42.3
▲ 2 5 山田 久徳
京 都/36/93
S1 両 3.92 111.29 3 2 0 5 6 1 6 6 2 10 25.0 50.0 58.3
3 5 6 松岡 辰泰
熊 本/27/117
S1 逃 3.92 105.52 2 3 1 2 0 1 2 2 2 13 10.5 21.0 31.5
3 7 永澤 剛
青 森/38/91
S1 追 3.92 108.95 3 0 0 1 4 2 4 3 3 11 19.0 33.3 47.6
○ 3 6 8 中本 匠栄
熊 本/36/97
S1 追 3.92 107.52 3 0 0 2 1 3 3 3 0 11 17.6 35.2 35.2
注 2 9 菅田 壱道
宮 城/37/91
S1 両 3.92 110.66 6 2 1 1 3 1 4 2 2 13 19.0 28.5 38.0
並び予想
← 6先行 1追込 8追込 4追込 2自在 3押え先 9追込 7追込 5自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

4車結束の地元勢。先頭を託された松岡が飛び出し番手から嘉永が優勝へまっしぐら!ただ新山や郡司にはS班の底力あり。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 8 中本 匠栄 11.4 差 S
◎ 2 1 嘉永 泰斗 1/4車輪 11.5 捲 B
△ 3 2 郡司 浩平 1/4車輪 11.2
4 4 塚本 大樹 1/2車身 11.4
▲ 5 5 山田 久徳 3/4車身 11.2
注 6 9 菅田 壱道 1/2車身 11.0
× 7 3 新山 響平 1/2車身 11.2
8 7 永澤 剛 3車身 11.2
9 6 松岡 辰泰 大差 14.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
380円(1)
2
車
連
複
1=8
480円(2)
3
連
勝
複
1=2=8
550円(1)
ワ
イ
ド
1=2
180円(1)
1=8
220円(2)
2=8
400円(6)
単
6-1
1,260円(6)
単
8-1
1,540円(6)
単
8-1-2
4,820円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 号砲と同時に中本匠栄が猛ダッシュでS取り。これで、帰趨が決したかも。前受けの熊本カルテット・松岡辰泰-嘉永泰斗-中本-塚本大樹が赤板前で新山響平に併せて突っ張り先行。一本棒となり、新山はホームから仕掛けようとするが、番手の嘉永が2角発進。熊本トリオで4角を回り、ゴール寸前で中本が渾身差し、嬉しいGⅢ初優勝を飾った。
 初日1レースの勝者が最終日、最終レースを1着で締め括った中本は「最近は腑甲斐ないレースfが続いていたし、前と後ろのお陰です。今年は一次予選からのスタートで苦しかった。状態としてはベストではなかったが、やれる事はやって来た。それでも決勝まで進めるとは思っていなかった。とにかく、前と後ろのお陰。特に点数上位の塚本君とは色々話をして、得る物も多かった。無我夢中で乗っていたし、レースの事は余り覚えていないし、ゴールした時も1着か分かりませんでした。これからは、自分がラインの為に中に出来る様になりたい」。
 責任を果たした二着の嘉永は「しんどかったが、とりあえず良かった。郡司さんも来てたし、ホームでも余裕がなかった。辰さんは頑張ってくれたし、匠栄さんとワンツーも嬉しい。匠栄さんが獲ってくれたので、良い形で終われました。最終日は一番声援も頂けて後押しになりました。次の地元での一発目は全力で獲りにいきますよ。とりあえず匠栄さんを胴上げしてきます」。
単騎戦で迫るも三着の郡司は「スタートは後ろにはならない組み立てでした。松岡君が突っ張っても、新山君はすぐに立て直していたので、もう一度来ると思って。ホームでは詰まったし、内も見ながらで自分はいつ出ようかと。結局、1車分届かなかった。そこだけです。最終日は単騎でやって動けていたし、道中に余裕もあった。そこは収穫ですね」。

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