出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 能支第30回中野カップレース

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1R 出走表詳細(06月22日 初日)

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
コンドル出版社

豪快逃げ

S級一予選

発走予定
10:55
投票締切
10:50
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】吉良 勝信 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 後藤 大輝
福 岡/23/121
S2 逃 3.92 106.64 2 22 13 1 0 0 5 9 3 8 20.0 56.0 68.0
△ 3 2 2 近藤 保
千 葉/41/95
S1 追 3.92 105.81 5 0 0 0 5 1 4 2 11 20 10.8 16.2 45.9
▲ 5 3 3 滝本 泰行
岡 山/28/107
S2 逃 3.92 96.08 12 0 0 0 4 0 2 2 5 27 5.5 11.1 25.0
5 4 4 松崎 貴久
富 山/49/82
S2 追 3.92 95.52 7 0 0 0 0 5 0 5 2 31 0.0 13.1 18.4
○ 3 5 坂本 健太郎
福 岡/43/86
S1 両 3.92 105.00 6 0 0 0 7 3 3 7 7 11 10.7 35.7 60.7
6 5 6 谷元 奎心
山 口/23/117
S2 逃 3.92 92.90 0 2 0 1 1 0 0 2 4 27 0.0 6.0 18.1
× 4 7 一戸 康宏
埼 玉/36/101
S1 逃 3.93 102.80 3 5 2 5 2 1 5 5 1 24 14.2 28.5 31.4
6 6 8 紫原 政文
福 岡/56/61
S2 追 3.92 93.86 1 0 0 0 0 1 0 1 4 25 0.0 3.3 16.6
注 4 9 不破 将登
岐 阜/35/94
S2 両 3.92 101.35 5 1 1 1 8 2 6 6 3 16 19.3 38.7 48.3
並び予想
← 1先行 5追込 8追込 7押え先 2追込 6自在 3追込 9自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極駆けのスタイルを貫く後藤がパワフルに先制。番手・坂本が援護してゴール前争い。一戸、不破が好機捲りで本線に迫る。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 坂本 健太郎 11.3 差 後藤を差す
◎ 2 1 後藤 大輝 1/2車輪 11.6 逃 SB 一本棒逃げ
3 8 紫原 政文 3/4車輪 11.3 先行3番手
△ 4 2 近藤 保 3/4車身 11.2 目標交わし
× 5 7 一戸 康宏 1/2車輪 11.3 外出車出ず
6 6 谷元 奎心 1車身1/2 11.1 6番手流込
注 7 9 不破 将登 7車身 11.3 突っ張られ
8 4 松崎 貴久 3/4車輪 11.2 不破と共倒
▲ 9 3 滝本 泰行 大差 13.3 加速に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
120円(1)
2
車
連
複
1=5
120円(1)
3
連
勝
複
1=5=8
510円(3)
ワ
イ
ド
1=5
110円(1)
1=8
500円(9)
5=8
450円(7)
単
4-1
230円(1)
単
5-1
240円(1)
単
5-1-8
1,100円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を集めた地元福岡トリオ。後藤大輝が突張先行から終始ペースを掴んで粘り込みライン決着へと導いた。ゴール前で交わした坂本健太郎が一着。粘り込み後藤が二着。三番手をしっかり固めた紫原政文が三着。
 一着の坂本は「練習の成果がでましたね。作戦通りでした。去年は後藤君の力量が分からなかったけど、今回は直前に練習も一緒にしていたので把握はしていた。後藤君は駆けた後も落ち着いていましたね。良い先行だった。俺くらいは押し切って、もう一皮むけて欲しいところ。一着はでかいですし、今年に関しては練習でも感触は良い」。
 二着の後藤は「とにかく三人で決まったのが一番良かった。突張先行のつもりでしたが最悪のパターンも考えてはいました。雨が止んでいる割にはバンクは重くて、微風が脚に来る感じでした。そのせいでオーバーペース。一着が獲れなかった原因だと思う。脚自体は悪くなかったです。前回の大垣から丁度一年前の自転車に戻しました。やっぱり馴染んでるのが一番良いかなと思って。お客様の声援も多くて、やっぱり地元は走れて嬉しい」。
 三着の紫原は「素直に嬉しい。前の二人のお陰。最近の後藤君のレースを見ていると突張先行が間違いないかなとは思っていた。今回は地元GⅢも最後の気持ちで臨んでいます。3、4月はどん底だったけど、6月くらいから少しづつ踏めてる感じはあった。勝ち上がれたので次も頑張りたい。欲だけはまだまだあるので」。

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