出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 能支第30回中野カップレース

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12R 出走表詳細(06月24日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
コンドル出版社

九州作戦

S級準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】穴井 利久 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 両 3.92 116.82 3 2 0 3 6 0 3 6 0 9 16.6 50.0 50.0
◎ 2 2 2 伊藤 颯馬
沖 縄/25/115
S1 逃 3.92 110.83 6 15 6 6 4 0 10 6 6 9 32.2 51.6 70.9
注 3 3 3 横山 尚則
茨 城/32/100
S1 追 3.92 107.66 2 0 0 0 5 0 3 2 3 10 16.6 27.7 44.4
3 4 4 岩谷 拓磨
福 岡/27/115
S1 逃 3.92 105.61 7 7 1 5 2 0 5 3 8 15 16.1 25.8 51.6
○ 7 5 山崎 賢人
長 崎/31/111
S1 逃 3.93 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
5 5 6 友定 祐己
岡 山/45/82
S2 追 3.92 98.84 7 0 0 0 6 2 4 4 8 22 10.5 21.0 42.1
▲ 3 7 小川 勇介
福 岡/39/90
S1 追 3.92 108.91 0 0 0 0 4 1 2 3 5 14 8.3 20.8 41.6
4 6 8 小畑 勝広
茨 城/25/115
S2 逃 3.92 103.33 2 3 2 3 0 1 4 2 3 7 25.0 37.5 56.2
△ 2 9 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 逃 3.92 112.21 3 20 7 5 0 0 8 4 3 13 28.5 42.8 53.5
並び予想
← 9先行 1追込 6追込 4押え先 2追込 5追込 7追込 8押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2段駆け布陣を敷く九州ライン。伊藤がシビアに番手から踏み、山崎とゴール前争い。犬伏が力ずくで叩き切れば松浦が浮上。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 伊藤 颯馬 11.5 捲 B 番手捲って
○ 2 5 山崎 賢人 1/8車輪 11.4 ク 内阻み迫る
× 3 1 松浦 悠士 1/4車輪 11.1 S 迎入最後内
△ 4 9 犬伏 湧也 1車身1/2 11.5 叩けず捲ず
注 5 3 横山 尚則 5車身 11.5 小畑と共倒
6 8 小畑 勝広 1車輪 11.6 終始後方で
7 6 友定 祐己 2車身 11.9 道中絡まれ
▲ 8 7 小川 勇介 1車輪 12.0 遅れ浮され
9 4 岩谷 拓磨 大差 13.7 貢献の逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
320円(2)
2
車
連
複
2=5
320円(2)
3
連
勝
複
1=2=5
490円(2)
ワ
イ
ド
1=2
190円(3)
1=5
300円(5)
2=5
180円(2)
単
2-4
630円(2)
単
2-5
590円(2)
単
2-5-1
1,610円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法の犬伏湧也を叩いて岩谷拓磨が鐘前1半から先制する。伊藤颯馬-山崎賢人までは出切ったが、小川勇介は踏み出しで離れる。立て直した犬伏が鐘から巻き返すが岩谷が併せる。ほぼ、一本棒となり、2角から伊藤が番手捲りを放ち、そのまま1着ゴール。続いた山崎は内を衝いて来た松浦悠士を締め込みながら2着を確保し、九州ワンツーを決めた。
 会心のハコ捲りで快勝の伊藤は「岩谷さんのお陰。前中団からの作戦もあった。岩谷さんの判断で叩きに行ったと思う。鐘過ぎに犬伏さんが見えて焦ったが、まだ気持ちに余裕があったので。山崎さんとのワンツーで良かった」。
 2着の山崎は「岩谷君が強かった。ダッシュでも離れ掛けたくらいだし、道中のカカリもまだ保つんじゃないかと。余裕はあったが、4角で内を衝かれないと思い、空けてしまったのはミス。ラインの力で勝ち上がれました」。
 3着の松浦は「理想は犬伏君の突っ張りだったが、意思疎通が巧く行っていなかった。二予と同じセッティングだったが色々と脚を使った割には最後踏み込めた。もう少しで突き抜ける感触はあった。決勝はハンドルの幅狭めて、自力仕様で臨む」。

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