出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第31回中野カップレース

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2R 出走表詳細(06月28日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
コンドル出版社

中近互角

S級一予選

発走予定
11:15
投票締切
11:10
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】高倉 俊宏 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 西村 光太
三 重/39/96
S1 追 3.92 107.76 5 0 0 0 8 4 6 6 6 12 20.0 40.0 60.0
◎ 3 2 2 渡邉 豪大
福 岡/36/107
S2 両 3.93 106.10 6 1 0 0 13 2 8 7 5 11 25.8 48.3 64.5
注 4 3 3 小林 大介
群 馬/47/79
S2 追 3.92 102.22 6 0 0 0 5 5 2 8 8 13 6.4 32.2 58.0
5 4 4 上田 裕和
三 重/44/86
S2 追 3.92 97.94 1 0 0 0 1 2 0 3 4 13 0.0 15.0 35.0
○ 3 5 阿部 英斗
福 岡/21/125
S2 逃 3.92 105.58 1 8 3 5 1 0 7 2 2 7 38.8 50.0 61.1
6 5 6 大木 雅也
静 岡/49/83
S2 追 3.92 92.78 0 0 0 0 0 0 0 0 5 28 0.0 0.0 15.1
4 7 中嶋 宣成
長 野/35/113
S2 逃 3.93 99.45 2 11 2 2 0 0 3 1 3 15 13.6 18.1 31.8
▲ 6 6 8 富 弥昭
山 口/53/76
S2 追 3.92 94.25 0 0 0 0 0 2 0 2 2 31 0.0 5.7 11.4
× 3 9 岸田 剛
福 井/26/121
S2 逃 3.92 106.20 3 14 5 7 2 0 11 3 4 11 37.9 48.2 62.0
並び予想
← 9先行 1追込 4追込 5押え先 2追込 8追込 7押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

能力評価の高い阿部を使う渡邉に期待したが、破壊力は抜群な岸田に西村の中近勢も互角。小林も中嶋次第だ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 西村 光太 11.5 差 援護し差す
× 2 9 岸田 剛 タイヤ差 11.7 逃 B 阿部英封じ
○ 3 5 阿部 英斗 1車身 11.6 3番手追上
◎ 4 2 渡邉 豪大 3/4車身 11.5 S 前が捌きで
注 5 3 小林 大介 1車身 11.3 前捨て踏上
6 4 上田 裕和 1/4車輪 11.5 追上げられ
7 6 大木 雅也 タイヤ差 11.1 後手ライン
▲ 8 8 富 弥昭 3/4車身 11.5 内下り割込
9 7 中嶋 宣成 1車身 11.4 半端下がる

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
220円(1)
2
車
連
複
1=9
220円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
760円(4)
ワ
イ
ド
1=5
330円(5)
1=9
170円(1)
5=9
390円(6)
単
1-6
400円(1)
単
1-9
390円(1)
単
1-9-5
2,480円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 岸田剛ー西村光太ー上田裕和の中近ラインが打鐘で主導権を握っていく。ホームで阿部英斗が仕掛けると、西村が牽制。阿部は負けじと三番手の上田の位置を奪取。岸田が逃げ粘り、チョイ差しを決めて西村が1着。岸田が2着。阿部が3着。
 西村は「先行するなら中団からがいいと。中嶋(宣成)君がもっと抵抗するかと警戒も、すんなりだったのが大きかったですね。ジャンでは岸田君のペースに入ったと。岸田君はある程度のスピードで回してくれるので、バック踏まずに仕事もしやすかった。後ろの阿部君は確認したので、あとは掬われないように。岸田君さまさまでした」。
 岸田は「中団から斬った上を叩いて出ようと。ペースが緩んだし、行くタイミング的にも良かった。ホームのあそこで被れば仕事をしてくれるだろうと思っていたし、自分のペースで踏めました。長い距離を踏んで残れたので良かった。次戦へも変える事はなく、ケアだけをして」。
 阿部は「自分の横では止まらないと思っていたし、前からで斬って流れで行こうと。展開的には作戦通り。何回も踏む脚はないので、一回もらって止まってしまいましたね。できるだけ外を踏んだつもりだったけど、西村さんが厳しかった。三番手には入れても脚は一杯でしたし、岸田さんが強かった。(怪我明けで)身体は力が入らない事はなかったけど、もがける距離は短くなっているかな」。

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