出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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12R 出走表詳細(04月05日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

二段駆け

二次予選A

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】山口 貴弘 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 13 1 1 志智 俊夫
岐 阜/46/70
S1 追 3.93 110.62 4 0 0 1 10 0 8 3 3 10 33.3 45.8 58.3
◎ 8 2 2 山田 英明
佐 賀/36/89
S1 両 3.92 112.26 0 3 1 6 3 0 8 2 3 6 42.1 52.6 68.4
× 10 3 3 武田 豊樹
茨 城/45/88
SS 両 3.92 113.21 1 0 0 0 4 1 1 4 1 18 4.1 20.8 25.0
15 4 4 天田 裕輝
群 馬/33/91
S1 逃 3.92 105.63 0 1 0 2 0 0 2 0 2 15 10.5 10.5 21.0
○ 13 5 荒井 崇博
佐 賀/41/82
S1 両 3.92 107.00 3 0 0 3 2 2 4 3 3 13 17.3 30.4 43.4
17 5 6 金ヶ江 勇気
佐 賀/22/111
S2 逃 3.92 97.95 1 11 0 7 0 0 5 2 1 12 25.0 35.0 40.0
★ 17 7 小川 祐司
愛 媛/36/96
S2 逃 3.92 106.57 1 2 2 1 0 0 2 1 0 4 28.5 42.8 42.8
▲ 18 6 8 前田 拓也
大 阪/45/71
S2 追 3.86 104.66 0 0 0 0 2 1 2 1 1 5 22.2 33.3 44.4
注 15 9 伏見 俊昭
福 島/43/75
S1 両 3.92 107.00 1 0 0 0 5 0 4 1 2 17 16.6 20.8 29.1
並び予想
← 4まくり 3追込 9追込 1切目 7まくり 6逃げ 2追込 5追込 8切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

3車揃った地元勢の絆が極めて強く、先導役を任された金ヶ江は先行あるのみ。本命党の熱視線を浴びる山田-荒井は最終2角から迷わずに番手捲りだ。地元勢を前田と志智が追う流れが有力だけに東勢は苦戦を免れそうにないが、天田の頑張り次第で武田の台頭。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 山田 英明 11.6 捲 合せ番手捲
○ 2 5 荒井 崇博 1/2車身 11.6 ク 番手捲に続
3 7 小川 祐司 1車身 11.6 捲合され堪
△ 4 1 志智 俊夫 2車身 11.8 追上も半端
注 5 9 伏見 俊昭 1/8車輪 11.6 不発ライン
▲ 6 8 前田 拓也 3/4車輪 11.9 追上られて
× 7 3 武田 豊樹 3/4車身 11.8 切替及ばず
8 4 天田 裕輝 4車身 12.2 中団狙半端
9 6 金ヶ江 勇気 2車身 13.0 B 番手捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
140円(1)
2
車
連
複
2=5
150円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
1,070円(4)
ワ
イ
ド
2=5
130円(1)
2=7
430円(6)
5=7
590円(8)
単
2-4
200円(1)
単
2-5
210円(1)
単
2-5-7
1,630円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元ラインの先頭を務めた金ヶ江勇気は、青板のバックから早めに上昇を始めて先頭に立つ。地元3車に前田拓也まで出切って、切り替えた志智俊夫と天田裕輝が5番手で併走。そのまま打鐘を通過して、金ヶ江は2センターからペースを上げる。番手で車間を空けた山田英明は、小川祐司のまくりに合わせて最終3コーナー過ぎから番手発進で人気に応えた。
 「(金ヶ江とは)初めての連係で僕の方が緊張した。一緒にも練習をしているし、金ヶ江の気持ちも伝わってきた。意外と冷静に立ち回れたけど、今度はワンツーを決められれば。残せるチャンスがあるんなら、残してあげたいですよね」
 荒井崇博が、危なげなく流れ込んで地元ワンツー。
 「俺は任せてたんでね。でも、ヒデ(山田)はもうワンタイミング早く行っても良かったと思う。(志智)俊夫さんも後ろに追い上げてくれたし、あそこで止まってくれたんで」
 単騎の小川祐司は、最後方から最終バック手前で仕掛ける。山田の番手まくりで前をのみ込めずも、見せ場をつくって3着に入った。
 「道中も(金ヶ江が)踏んでるのか、やめてるのかわからなかった。カマそうとも思ったんですけど、(前回の)向日町(の決勝)でカマして(別線に)使われたんで…。あとは前田さん、志智さんの位置だけは確認していた。(まくりは)たまたまですね」

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