出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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12R 出走表詳細(04月06日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

充実の援軍

準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】山口 貴弘 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 5 1 1 山崎 賢人
長 崎/26/111
S1 逃 3.93 110.45 0 9 5 4 0 0 2 7 1 12 9.0 40.9 45.4
▲ 13 2 2 志智 俊夫
岐 阜/46/70
S1 追 3.93 110.62 4 0 0 1 10 0 8 3 3 10 33.3 45.8 58.3
注 17 3 3 石毛 克幸
千 葉/42/84
S1 追 3.92 104.58 1 0 0 0 6 2 2 6 2 16 7.6 30.7 38.4
17 4 4 勝瀬 卓也
神奈川/42/84
S1 追 3.93 104.46 1 0 0 0 1 0 0 1 1 11 0.0 7.6 15.3
× 5 5 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 118.73 1 0 0 4 10 1 9 6 2 4 42.8 71.4 80.9
20 5 6 原 真司
岐 阜/41/86
S2 追 3.92 100.81 2 0 0 0 4 3 0 7 2 19 0.0 25.0 32.1
◎ 8 7 山田 英明
佐 賀/36/89
S1 両 3.92 112.26 0 3 1 6 3 0 8 2 3 6 42.1 52.6 68.4
12 6 8 松坂 洋平
神奈川/36/89
S2 逃 3.92 102.84 2 5 4 3 2 0 6 3 2 15 23.0 34.6 42.3
△ 11 9 小倉 竜二
徳 島/43/77
S1 追 3.92 114.87 2 0 0 0 9 4 5 8 3 9 20.0 52.0 64.0
並び予想
← 5まくり 2追込 6追込 1逃げ 7追込 9追込 8まくり 4追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連覇を目指す地元のエース・山田は西九州地区の頼れる後輩である山崎を目標に必勝態勢。3番手を四国屈指のマーカーである小倉が固める点も強調材料で完成度の高いラインが形成できる。S班浅井は体調面に一抹の不安を抱えるが、総合力の高さは一番で単も。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 山崎 賢人 11.3 捲 B ロング捲り
2 8 松坂 洋平 2車身 11.3 逃 捲れも逃残
△ 3 9 小倉 竜二 1車身 11.3 追上掬って
注 4 3 石毛 克幸 1車身 11.3 小倉切替え
5 4 勝瀬 卓也 1車身 11.5 小倉掬われ
▲ 6 2 志智 俊夫 1/2車身 11.2 落車避一杯
7 6 原 真司 4車身 11.2 落車避後方
× 落 5 浅井 康太 接触し落車
◎ 落 7 山田 英明 1Cで落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
3,330円(8)
2
車
連
複
1=8
13,840円(23)
3
連
勝
複
1=8=9
37,230円(49)
ワ
イ
ド
1=8
2,790円(20)
1=9
680円(8)
8=9
3,620円(25)
単
1-6
6,230円(17)
単
1-8
24,580円(34)
単
1-8-9
297,120円(219)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板手前で誘導を降ろした松坂洋平が、山崎賢人を押さえてスローペースに落とす。浅井康太が中団に追い上げて、山崎は引くに引けず打鐘でようやく7番手に下げる。先行態勢の松坂も徐々にペースを上げるが、2センターから山崎が反撃に出る。4番手の浅井を山崎は乗り越えたが、浅井に当たられてバランスを崩した山田英明が落車。浅井も巻き込まれる。最終2コーナーで松坂をとらえた山崎は、ラインを失うもそのまま押し切った。
 「自分がバックを踏んでも、(前が)バックを踏むんで、引くのが遅れた。(落車があって)結果はあんまり喜べないけど、自分の感じは悪くはなかった。良くなっているかと思います。(最終日の決勝が)最後なんで気持ち良く終われるように、しっかり走ります」
 山崎にまくられた松坂洋平だったが、後続を出させずに踏ん張って2着で決勝に進んだ。
 「(山崎に)出られちゃったんですけど、目標になったんで最後まで踏めました。(今シリーズから換えた自転車は)いろいろいじって、いい方向にいっていると思う。結果良かったです」
 間一髪のところで落車を避けた小倉竜二は、松坂ラインの3番手の石毛克幸との併走から勝瀬卓也の内にもぐり込む。最終3コーナー過ぎに勝瀬をさばいて3着に入った。
 「脚の方はあんまり良くないけどラッキーしました。石毛君のところで外併走だったんで、あれしかなかった。松坂君も伸びてたんで、(外は)まくりにいけないと思って、あとは空いているところにねじ込むしかなかった。良かったです」

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