出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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10R 出走表詳細(04月06日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

S班両者

準決勝

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】坂本 晃輝 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 115.11 0 0 0 3 1 1 3 2 1 4 30.0 50.0 60.0
△ 13 2 2 荒井 崇博
佐 賀/41/82
S1 両 3.92 107.00 3 0 0 3 2 2 4 3 3 13 17.3 30.4 43.4
× 7 3 3 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 両 3.92 115.58 2 9 1 7 6 0 9 5 4 6 37.5 58.3 75.0
16 4 4 芦澤 大輔
茨 城/36/90
S1 追 3.92 103.40 0 0 0 0 1 0 1 0 4 19 4.1 4.1 20.8
○ 9 5 村上 義弘
京 都/44/73
SS 両 3.92 115.18 0 1 0 1 3 2 3 3 1 10 17.6 35.2 41.1
21 5 6 紺野 哲也
宮 城/46/69
S2 追 3.92 99.73 0 0 0 0 2 1 2 1 1 15 10.5 15.7 21.0
注 15 7 澤田 義和
兵 庫/46/69
S1 追 3.92 106.33 0 0 0 0 4 3 3 4 3 14 12.5 29.1 41.6
★ 20 6 8 岸澤 賢太
埼 玉/32/91
S2 両 3.92 100.73 3 3 0 0 2 1 1 2 4 12 5.2 15.7 36.8
▲ 14 9 野田 源一
福 岡/40/81
S1 両 3.92 107.45 2 1 1 5 2 0 3 5 3 13 12.5 33.3 45.8
並び予想
← 1まくり 5追込 7追込 9まくり 3まくり 2追込 8逃げ 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

立て直しに成功した三谷がS班らしい捲りで貫禄を示す。連係実績豊富な村上と本線。連勝の松浦-荒井は先捲りで応戦。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 荒井 崇博 11.1 差 捲る松浦差
× 2 3 松浦 悠士 1/2車輪 11.2 捲 B 外併走捲る
▲ 3 9 野田 源一 3/4車身 11.0 2角捲上げ
◎ 4 1 三谷 竜生 1/2車身 11.1 松浦蓋され
○ 5 5 村上 義弘 1車身 11.1 S 三谷と共倒
注 6 7 澤田 義和 1車身1/2 11.0 不発ライン
7 6 紺野 哲也 5車身 11.8 大勢のまま
8 4 芦澤 大輔 3車身 12.3 別線阻めず
9 8 岸澤 賢太 6車身 13.0 軽々捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
210円(1)
2
車
連
複
2=3
290円(1)
3
連
勝
複
2=3=9
840円(4)
ワ
イ
ド
2=3
210円(2)
2=9
660円(11)
3=9
450円(6)
単
2-3
700円(2)
単
2-3
700円(2)
単
2-3-9
2,890円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で後ろ攻めの岸澤賢太の上昇に合わせて中団の松浦悠士が先に斬りにいくが、前受けの三谷竜生が松浦を出させない。岸澤が打鐘前で先頭に立つと外で松浦、内で三谷と中団で併走状態になる。最終ホームでも決着はつかず、2コーナーから外併走の松浦が勢いよくまくると瞬く間に前団を飲み込む。最後は絶好展開を迎えた荒井崇博がゴール前で差し切り決勝一番乗りを決めた。
 「松浦様々ですよ。2人で作戦会議したときは前受けだけはしないでおこうとそこだけは一致した。併走の時はよし良しといいぞいいぞと思った。(松浦は)併走からの踏み出しじゃなかったので、三谷君と村上さんにこられないように一瞬たりとも空けないようにそこだけ集中した」
 松浦悠士は外併走から鋭いまくりで別線を一蹴。最後は荒井に交わされ2着も内容満点の競走を見せた。
 「赤板でちゃんと斬ったつもりだったけど、そういう細かいミスが2日目とかもある。そういうところを直さないと優勝はできない。併走状態で脚が溜まるように練習しているので、問題なかった。芦澤さんと紺野さんが波をあまり作らずに動いていなかったのは良かった。あれぐらいの波ならためられるので。最後も抜かれないように踏み直したけど、荒井さんが強い」
 野田源一は後方からまくるも3着まで。
 「三谷君の所を超えれば、3着までには入れると思って乗り越えるまで思い切り踏んだ。その後は少し休んで直線勝負と思って全力で抜きいったけど、全く進まず前の2人が強かった。もうひと段階、スピードを上げたいし、ちょっと松浦君頼みのレースになったのは反省ですね。でもこのメンバーで決勝に乗れているのは収穫。体も少し重たい感じがしたので、この後、マッサージを受けて良い状態で決勝を戦いたい」

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