出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 施設整備等協賛競輪 飛龍賞

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10R 出走表詳細(11月26日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
百万弗

格上自力

S級二予

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】池田 浩士 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 五十嵐 力
神奈川/42/87
S2 追 3.92
3.92
104.38 4 0 0 0 6 2 4 4 4 14 15.3 30.7 46.1
◎ 3 2 2 谷口 遼平
三 重/27/103
S1 逃 3.92 109.68 1 6 3 6 0 0 6 3 3 10 27.2 40.9 54.5
▲ 4 3 3 晝田 宗一郎
岡 山/22/115
S2 逃 3.92 101.96 1 13 3 4 1 0 5 3 7 11 19.2 30.7 57.6
5 4 4 小林 弘和
佐 賀/38/91
S2 追 3.92 98.63 4 0 0 0 0 3 0 3 5 14 0.0 13.6 36.3
× 3 5 堤 洋
徳 島/45/75
S1 追 3.92 107.30 2 1 0 1 4 0 3 2 7 16 10.7 17.8 42.8
5 5 6 橋本 瑠偉
佐 賀/26/113
S2 逃 3.93 95.77 4 11 3 1 1 0 4 1 1 21 14.8 18.5 22.2
○ 3 7 金子 貴志
愛 知/46/75
S1 両 3.92 104.71 4 0 0 0 4 2 3 3 3 20 10.3 20.6 31.0
5 6 8 白上 翔
滋 賀/32/95
S2 両 3.93 96.94 3 3 0 0 2 0 0 2 5 11 0.0 11.1 38.8
注 4 9 染谷 幸喜
千 葉/33/111
S1 逃 3.92 103.63 3 19 9 2 0 0 7 4 2 20 21.2 33.3 39.3
並び予想
← 9先行 1追込 2押え先 7追込 8追込 3押え先 5追込 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日の谷口は9着だが見せ場はたっぷり。二次予選は金子を引き連れ一蹴だ。目標次第で堤、五十嵐も侮れない差しを持つ。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 晝田 宗一郎 12.2 捲 3番手捲る
× 2 5 堤 洋 3/4車輪 12.1 ク 捲り差せず
注 3 9 染谷 幸喜 1/2車輪 11.6 捲り上げて
△ 4 1 五十嵐 力 3/4車身 11.7 目標に続く
○ 5 7 金子 貴志 3/4車輪 11.5 目標共倒れ
◎ 6 2 谷口 遼平 1車身 11.7 S 7番手不発
7 4 小林 弘和 1/2車身 12.5 目標捲られ
8 8 白上 翔 2車身 11.7 失敗ライン
9 6 橋本 瑠偉 7車身 13.5 B 見せ場作る

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,360円(7)
2
車
連
複
3=5
1,270円(5)
3
連
勝
複
3=5=9
5,520円(20)
ワ
イ
ド
3=5
500円(7)
3=9
1,550円(22)
5=9
910円(12)
単
3-4
3,150円(12)
単
3-5
2,890円(10)
単
3-5-9
31,660円(81)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鐘3角で橋本瑠偉-小林弘和が先制。3番手に晝田宗一郎、その後ろに染谷幸喜。後方に谷口遼平となる。ホームでは隊列がばらばらとなり、谷口は大きく出遅れて、不発。3番手の晝田が2角から強引に捲り、堤を振り切る。3着には染谷が力で。
 初のGⅢ準決進出に捲りを決めた晝田は「取れた位置からで、特に作戦は考えていなかった。体のおもむくまま、野生の勘で走った。すんなり逃げた選手が残っていなかったし、早めに来たら出させようと思っていた。ごちゃごちゃになって、3番手が取れたし、展開が向いた。1センターで吸い込まれる様に仕掛けられた。タイムも悪くなかった。120%の力を出した感じ。中四国勢の良い流れに続けたと思う」。
 マーク2着の堤は「めちゃくちゃ強い。普段先行している選手だし、捲りに回れば強烈だね。岸和田、小松島のデキだったら、間違いなく、離れていた。今回も踏み出しで離れるかと思ったからね。長い、一本棒でラッキーだった。踏み出した瞬間には抜くのは無理と思った」。
 凌いで掲示板確保した染谷は「前中団から臨機応変に攻めようと。風が強かったし、無理にハナを切るつもりはなかった(笑)。思い通りに運べたんじゃいないですか。橋本君がカカっていたし、追い掛けて何とか凌げました」。
 染谷に続いて4着の五十嵐は「準決に上がれるんですか。今日は染谷君にお任せでした。臨機応変に攻めると言っていたし、その通りでしたね。バックで橋本君がカカっていたし、。風の影響で千切れるかと思ったが染谷君に付いて行けて良かった。状態はキープしているし、修正点はない」。

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