出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 施設整備等協賛競輪 飛龍賞

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10R 出走表詳細(11月27日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
百万弗

首位争い

S級準決勝

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】國武 耕二 A2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
3 1 1 山岸 佳太
茨 城/32/107
S1 3.92 107.72 1 4 3 4 1 0 5 3 0 3 45.4 72.7 72.7
× 3 2 2 松岡 辰泰
熊 本/25/117
S2 3.92 105.65 0 6 1 5 3 1 5 5 1 12 21.7 43.4 47.8
3 3 3 五十嵐 力
神奈川/42/87
S2 3.92 104.38 4 0 0 0 6 2 4 4 4 14 15.3 30.7 46.1
4 4 4 晝田 宗一郎
岡 山/22/115
S2 3.92 101.96 1 13 3 4 1 0 5 3 7 11 19.2 30.7 57.6
3 5 小原 佑太
青 森/25/115
S1 3.93 109.92 4 7 3 3 0 0 2 4 3 5 14.2 42.8 64.2
5 5 6 松永 将
茨 城/40/89
S2 3.92 95.14 0 0 0 0 0 1 0 1 0 8 0.0 11.1 11.1
3 7 松岡 貴久
熊 本/37/90
S1 3.93 105.13 2 0 0 2 2 2 2 4 5 13 8.3 25.0 45.8
5 6 8 青柳 靖起
佐 賀/21/117
S2 3.92 96.65 0 13 4 2 0 0 4 2 2 15 17.3 26.0 34.7
3 9 三宅 達也
岡 山/44/79
S1 3.93 108.40 1 1 0 2 6 2 2 8 1 14 8.0 40.0 44.0
並び予想
1先行 6追込 5押え先 3追込 4押え先 9追込 8押え先 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード光る小原が持ち味を発揮。マークの五十嵐を対抗としたが、九州作戦は怖い。青柳を目標にW松岡の抜け出しも。

天候 晴/風速 2.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
× 1 2 松岡 辰泰 12.0 外踏み伸び
2 3 五十嵐 力 3/4車輪 12.1 S ハコ差しも
3 7 松岡 貴久 3/4車輪 11.8 懸命追走し
4 5 小原 佑太 1/8車輪 12.3 B 僅か末欠く
5 9 三宅 達也 1車輪 11.3 殿尻中踏み
6 1 山岸 佳太 1車輪 11.8 叩かれ不発
7 6 松永 将 1/2車身 11.7 目標と一緒
8 8 青柳 靖起 1/8車輪 12.3 叩かれ不発
9 4 晝田 宗一郎 3車身 11.8 8番手不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

2=3
4,960円(15)
2

2=3
4,510円(16)
3

2=3=7
3,450円(13)


2=3
1,040円(16)
2=7
280円(2)
3=7
1,640円(20)
2-3
7,970円(26)
2-3
7,990円(27)
2-3-7
32,360円(87)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小原佑太が青柳靖起の叩きを許さず、先手を握る。九州巧連係で3番手に青柳が立て直す。小原が迫力十分に駆けるが、直線で力尽きる。番手の五十嵐力が抜け出す所を、2角捲り不発の青柳を見切った松岡辰泰が外を鋭く伸びて1着ゴール。小原粘れず4着で3着には松岡貴久。
 1着の松岡辰は「記念準決は今まで9、9、9だったのに1着で決勝に乗れるとは思わなかった。小原さんに突っ張られたけど、誰も来ていなかったし、青柳君を迎い入れた。彼が捲れなかったのを確認して、コース取りを迷ったが、4角から踏み込んだ。脚には余裕あったし、自分の得意な感じになりましたね。今回の成績は上出来過ぎ。今日は踏む距離が短かったし、楽できた」。
 2着の五十嵐は「前を取ってと小原君に言われたし、全力で出ました。綿密に作戦会議をした。赤板とかで来たら引くつりでしたが、あのタイミングだったし、突っ張ったみたい。初連係だったし、どの位強いか分からず、怖くて車間を空けられなかった。ぴたり続いていた分、脚は溜まっていた。ワンツーが決まったと思ったんですが…」。
 3着の松岡貴は「作戦は若い二人に全て任せていた。ホームでは辰が入れるだろうと思っていたし、対処出来た。青柳君は経験不足で甘い所もあるが、ポテンシャルは高いし、これからの選手ですから。自分は被るのが嫌で後ろを牽制しながら踏んでいた。そのうち、辰が踏むと思っていたし、余裕はあらしましたね。状態は日に日に上向いています」。

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