出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 施設整備等協賛競輪 飛龍賞

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12R 出走表詳細(11月27日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
百万弗

荒井優勢

S級準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】佐々木 翔一 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
3 1 1 上田 尭弥
熊 本/23/113
S1 3.93 108.16 3 12 5 4 0 0 6 3 3 12 25.0 37.5 50.0
3 2 2 福永 大智
大 阪/23/113
S1 3.92 104.62 10 11 3 2 1 0 3 3 3 15 12.5 25.0 37.5
3 3 3 堤 洋
徳 島/45/75
S1 3.92 107.30 2 1 0 1 4 0 3 2 7 16 10.7 17.8 42.8
4 4 4 荻原 尚人
宮 城/38/89
S2 3.92 102.86 4 11 3 6 2 1 5 7 2 16 16.6 40.0 46.6
2 5 荒井 崇博
佐 賀/43/82
S1 3.92 110.32 1 2 1 3 5 1 7 3 4 11 28.0 40.0 56.0
5 5 6 藤木 裕
京 都/37/89
S2 3.92 97.76 4 1 0 0 2 2 1 3 0 22 3.8 15.3 15.3
× 3 7 坂本 貴史
青 森/32/94
S1 3.92 108.10 5 5 1 7 2 1 6 5 5 13 20.6 37.9 55.1
4 6 8 渡邉 晴智
静 岡/48/73
S1 3.92 100.63 2 0 0 0 1 2 1 2 3 18 4.1 12.5 25.0
3 9 片岡 迪之
岡 山/35/93
S2 3.92 104.40 1 9 3 4 2 1 6 4 5 10 24.0 40.0 60.0
並び予想
1先行 5追込 2押え先 6追込 9押え先 3追込 7押え先 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

上田−荒井は初日失敗のリベンジマッチ。上田をフルに利して荒井が首位進出。坂本も特選組。力は僅差。堤の差しも魅力。

天候 晴/風速 1.5m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 5 荒井 崇博 12.2 外し差返し
2 1 上田 尭弥 3/4車輪 12.4 B 鐘後出切る
× 3 7 坂本 貴史 3/4車身 12.3 内追上番手
4 4 荻原 尚人 3/4車輪 12.1 割り込まれ
5 3 堤 洋 微差 12.1 目標捲れず
6 2 福永 大智 1/2車輪 12.4 S 併走捲れず
7 9 片岡 迪之 3/4車身 12.4 後方捲れず
8 6 藤木 裕 3/4車身 12.5 目標と一緒
9 8 渡邉 晴智 3車身 12.6 追走一杯で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=4
240円(1)
2

1=5
260円(1)
3

1=5=7
530円(1)


1=5
150円(1)
1=7
370円(6)
5=7
200円(2)
4-1
330円(1)
5-1
300円(1)
5-1-7
980円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鐘で先行争いを制した上田堯弥-荒井崇博の人気コンビが先制。3番手で坂本貴史と福永大智が取り合う流れ。上田がペースを緩め、坂本が荒井を掬い、上田の番手に入る。後方から片岡迪之が捲り上げるが上田が踏み直し、不発。掬われた荒井が2センター過ぎから内を掬い、坂本を飛ばし乍ら上田を交して人気に応える。上田も良く粘った。
 地元で人気に応えた荒井は開口一番「危なかったね。こかしそうやったわ。作戦は全部、堯弥に任せていた。彼が真っすぐ走ってくれたら、綺麗に決まっていたのに。遅れてしまった坂本君にハコを取られたが、最後はこかしてでもと思って内を突っ込んだ。あと一日、何とか頑張りまわすわ」。
 2着に粘り込んだ上田は「きつかった。一仕事、終えた気分です(笑)。初手は前中団が欲しかった。その位置なら、自分の展開に持って行けると思った。自分のタイミングで出て、ペースで踏み上げて行くつもりが、中々スピードに乗らなくて、いつもの癖で波を作ったら、内が空いて荒井さんに迷惑を掛けてしまった。バックから前だけを見ていたし、後ろがどうなっているか分からなかった。本来の先行で結果を残せたし、もうひと踏ん張りですね」。
 3着の坂本は「車番が悪かったし、取れた位置からの組み立てでした。福永君と併走になったけど、遅れ気味になってしまい、内が空いたので行ける所までと思って、突っ込んだ。脚が一杯だったし。福永君の仕掛けには反応できず、ゴール勝負と思ったら、荒井さんに良いのを一発もらって腰砕けに。最後は気持ちだけで3着を確保した。連日、番手戦で脚が余っているし、周りの選手のお陰で決勝まで勝ち上がれたと思います」。

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