出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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6R 出走表詳細(04月22日 初日)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
百万弗

混戦模様

S級一予選

発走予定
12:55
投票締切
12:50
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】高橋 紀史 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 橋本 強
愛 媛/38/89
S1 追 3.92 106.83 0 0 0 0 2 2 2 2 1 9 14.2 28.5 35.7
▲ 4 2 2 山口 敦也
佐 賀/25/113
S2 両 3.92 101.19 1 0 0 0 7 0 6 1 2 12 28.5 33.3 42.8
注 4 3 3 中嶋 宣成
長 野/33/113
S2 逃 3.93 102.95 0 15 8 1 1 0 5 5 2 11 21.7 43.4 52.1
5 4 4 青井 賢治
徳 島/46/81
S2 追 3.92 98.00 0 0 0 0 2 1 1 2 6 14 4.3 13.0 39.1
× 3 5 久木原 洋
埼 玉/38/97
S1 両 3.93 108.21 4 0 0 0 7 1 4 4 4 11 17.3 34.7 52.1
6 5 6 丸山 啓一
静 岡/48/74
S2 追 3.92 94.82 2 0 0 0 0 0 0 0 3 26 0.0 0.0 10.3
◎ 3 7 河端 朋之
岡 山/38/95
S2 逃 3.93 105.55 20 13 4 10 3 0 6 11 2 8 22.2 62.9 70.3
5 6 8 古川 尚耶
栃 木/37/92
S2 追 3.92 96.58 3 0 0 0 3 0 2 1 6 25 5.8 8.8 26.4
△ 4 9 金ヶ江 勇気
佐 賀/26/111
S2 逃 3.92 103.33 2 9 1 10 0 0 6 5 7 12 20.0 36.6 60.0
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 9押え先 2追込 6追込 3押え先 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

河端のダッシュ戦◎。ただ長い距離踏むと失速するシーンあるし、無駄脚使うと不発の場合も。その時は中嶋に乗る久木原浮上

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 金ヶ江 勇気 11.6 差 内掬い伸び
× 2 5 久木原 洋 1/2車輪 11.7 差 番手有利も
○ 3 1 橋本 強 3/4車輪 11.7 離れも直伸
▲ 4 2 山口 敦也 1/2車輪 11.6 前追込み策
5 4 青井 賢治 1車輪 11.2 踏出し離れ
注 6 3 中嶋 宣成 1/2車輪 11.9 B 突張り末欠
7 6 丸山 啓一 1車身 11.5 前にはぐれ
8 8 古川 尚耶 1車身1/2 11.8 3番手掬れ
◎ 9 7 河端 朋之 1/2車輪 12.3 突っ張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
640円(3)
2
車
連
複
5=9
1,180円(5)
3
連
勝
複
1=5=9
2,790円(14)
ワ
イ
ド
1=5
400円(3)
1=9
570円(9)
5=9
420円(4)
単
6-4
1,960円(10)
単
9-5
2,890円(15)
単
9-5-1
19,780円(80)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中嶋宣成が赤板過ぎに斬り、後方を確認しながら徐々に踏み上げる。河端朋之が鐘3角から巻き返すが、中嶋が併せ切る。4角を回り中嶋は力尽き、ハコの久木原洋が抜け出すが、溜めていた金ヶ江勇気が外に持ち出して突き抜ける。
 地元勢の中で初の1着ゴールを駆け抜けた金ヶ江は、胸を張りつつ「率直に勝てて嬉しい。中嶋さん、河端さんを見ながら組み立てられたし、余裕はありました。3角では外は無理と思い、内へ。けど、後ろに二人いたし、4角手前からは外を踏み込んだ。地元バンクだし、伸びるコースは分かっているので。脚の感じは必死だったし、緊張もしていたので分かりませんでした」。
 中嶋の番手で2着の久木原は「中嶋君が全てやってくれた。ホームで河端君が来た時もスタンディングで踏み込んでいたし、きっちり併せ切るんだし。自分は河端君に入られる形になり、内に行けず、外に回した分、中嶋君と一緒に勝ち上がれなかったので、反省。技量不足でした。ローラーから軽く、バンクも軽かった」。
 しぶとい立ち回りで3着の橋本は「前を取らされるのは想定内。河端が一番悪いタイミングで踏んで行って、行けるかどうか分からずに、離れてしまった。レース勘が駄目でした。けど、その後は浮きながらも立て直せているし、余裕もあったんで、それは練習の成果と思う」。

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