出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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12R 出走表詳細(04月22日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
百万弗

実力一番

S級初特選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】國武 耕二 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 118.47 0 7 5 10 1 0 12 4 1 4 57.1 76.1 80.9
注 1 2 2 佐藤 慎太郎
福 島/46/78
SS 追 3.92 114.75 2 0 0 0 10 2 6 6 7 9 21.4 42.8 67.8
△ 2 3 3 山田 庸平
佐 賀/35/94
S1 両 3.93 113.64 2 5 4 4 8 0 14 2 2 7 56.0 64.0 72.0
2 4 4 吉田 拓矢
茨 城/27/107
S1 逃 3.92 112.41 5 9 3 6 3 0 8 4 2 10 33.3 50.0 58.3
× 1 5 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 両 3.92 115.78 7 6 1 4 7 2 5 9 5 9 17.8 50.0 67.8
2 5 6 神山 拓弥
栃 木/36/91
S1 追 3.92 110.51 7 0 0 0 6 4 3 7 11 10 9.6 32.2 67.7
2 7 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 112.84 2 14 5 3 1 0 6 3 2 15 23.0 34.6 42.3
○ 2 6 8 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 111.72 4 1 0 3 11 4 6 12 1 10 20.6 62.0 65.5
▲ 1 9 平原 康多
埼 玉/40/87
SS 両 3.92 115.24 5 0 0 3 7 3 8 5 1 12 30.7 50.0 53.8
並び予想
← 1先行 8追込 5自在 3追込 4押え先 9追込 6追込 7押え先 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本のパワーもスピードも桁違い。素直に本命。東口が食い下がり対抗に推すが、好位抜け出す松浦−山田のタッグは侮れない

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 11.2 捲 8番手捲る
▲ 2 9 平原 康多 3車身 11.9 差 前不発も伸
注 3 2 佐藤 慎太郎 1/2車輪 12.0 番手伸甘く
4 7 新山 響平 1車身 12.2 B 叩き捲られ
○ 5 8 東口 善朋 1車輪 11.6 脇本雄離れ
6 6 神山 拓弥 3/4車身 12.0 前は届いて
△ 7 3 山田 庸平 1車輪 12.1 松浦悠共倒
8 4 吉田 拓矢 1車身 12.4 捲り進まず
× 9 5 松浦 悠士 1車身1/2 12.4 6番手不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
310円(1)
2
車
連
複
1=9
900円(4)
3
連
勝
複
1=2=9
2,540円(11)
ワ
イ
ド
1=2
310円(3)
1=9
370円(5)
2=9
840円(11)
単
1-6
370円(1)
単
1-9
940円(4)
単
1-9-2
5,570円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの吉田拓矢が松浦悠士を赤板過ぎに突っ張る。鐘前から新山響平が佐藤慎太郎を連れて先行態勢に入る。脇本雄太は8番チ。ホーム過ぎから松浦が仕掛け、更に吉田も仕掛けるが不発。脇本がようやく、3角から踏み出し、直線では外を一気に踏み込み1着ゴール。新山マークの佐藤が2着かに、吉田後位から佐藤に切り替えた平原康多が伸びて2着に突っ込む。
 豪快捲りを炸裂させた脇本は「初手で前を取らされると思っていたし、意外でしたね。新山君が後ろに拘ったし、必ず先手を取りたいんだろうなと。赤板から動いたけど、ペースが上がらなければ、自分も仕掛けようと思ったが、結構踏み合っていたので、様子を見ました。バックまで様子を見てしまったけど(苦笑)。踏み出してからは牽制されないよう意識しながら大外を踏んだ。スピード自体は悪くなかったが、気持ちの面でやや不満。感覚的にもそうは良くない。今の状態でどこまで頑張れるかですね」。
 2着に突っ込んだ平原は「車番的に後ろか前になると。作戦に関しては拓矢に任せていた。突っ張るか、誰なら出させるかも。赤板のとこでは結構踏み合っていたし、拓弥もきつかったと思う。2角からは松浦君を張りながら、前に付いて行ったが、佐藤さんのブロックで拓弥が失速して、バックを踏まされて、自分も苦しくなった。その後にもう一回踏めたし、悪くないかな。腰痛はレース中には気にならないくらい。ケアをして、日に日に良くなれば」。
 3着の佐藤は「強敵相手にひるまず主導権を取り、力勝負を行った新山君が強かった。カカリが良かったし、吉田君をブロック出来たと思う。余裕はないが、最低限の事は出来た。普通なら、新山とのワンツーかワンスリーの展開だが、脇本がサラ脚だったから。それもこれも、脇本君が今までで培ってきた戦歴の賜物なんで、仕方ない」。

 

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