出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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10R 出走表詳細(04月22日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
百万弗

本線充実

S級一予選

発走予定
15:09
投票締切
15:04
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】天野 純平 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
5 1 1 白岩 大助
埼 玉/43/84
S2 追 3.92 98.38 11 0 0 0 2 1 0 3 3 16 0.0 13.6 27.2
× 4 2 2 山賀 雅仁
千 葉/41/87
S2 両 3.92 102.25 2 2 2 0 1 1 1 3 1 4 11.1 44.4 55.5
△ 4 3 3 原 誠宏
香 川/37/91
S1 追 3.93 101.70 1 0 0 0 3 3 3 3 7 15 10.7 21.4 46.4
▲ 5 4 4 五十嵐 力
神奈川/44/87
S2 追 3.92 97.93 2 0 0 0 0 1 0 1 3 13 0.0 5.8 23.5
注 4 5 奥村 諭志
岡 山/29/111
S2 逃 3.92 100.96 1 6 4 2 0 1 2 5 3 16 7.6 26.9 38.4
6 5 6 山田 雅之
岐 阜/50/72
S2 追 3.93 94.32 1 0 0 0 1 0 0 1 4 26 0.0 3.2 16.1
◎ 3 7 小松崎 大地
福 島/40/99
S1 逃 3.92 108.96 4 7 2 4 2 0 4 4 6 13 14.8 29.6 51.8
5 6 8 山田 裕哉
岐 阜/37/98
S2 両 3.92 95.66 4 0 0 0 2 2 2 2 3 22 6.8 13.7 24.1
○ 3 9 木暮 安由
群 馬/38/92
S1 両 3.92 109.05 3 0 0 0 4 2 4 2 2 11 21.0 31.5 42.1
並び予想
← 7先行 9追込 1追込 2自在 4追込 5押え先 3追込 8自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

G1でも勝負になる小松崎と木暮がタッグを組むなら充実本線。両者の争いを推すが、展開即応の走りできる山賀の自在戦一考

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 木暮 安由 11.4 差 番手有利に
× 2 2 山賀 雅仁 1/2車身 11.2 捲 脚溜め捲上
◎ 3 7 小松崎 大地 1/8車輪 11.6 B 打鐘押さえ
4 1 白岩 大助 3/4車輪 11.3 3番手内締
5 8 山田 裕哉 1車身 11.3 4番手併走
△ 6 3 原 誠宏 3/4車輪 11.3 目標が被る
▲ 7 4 五十嵐 力 1/2車身 11.2 捲りに離れ
注 8 5 奥村 諭志 2車身 11.6 4番手被る
9 6 山田 雅之 3/4車身 11.6 S 目標共倒れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,320円(3)
2
車
連
複
2=9
1,550円(4)
3
連
勝
複
2=7=9
420円(1)
ワ
イ
ド
2=7
290円(3)
2=9
270円(2)
7=9
110円(1)
単
6-2
2,400円(9)
単
9-2
2,620円(6)
単
9-2-7
4,600円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小松崎大地が木暮安由-白岩大助を連れて鐘先行。4番手で奥村諭志と山田裕哉が絡み、小松崎がほぼペース駆け。後方の山賀雅仁が2角から勢い良く捲り上げる。直線では番手の木暮が抜け出し、山賀が捲り追い込みで2着に入線。
 絶好の展開をモノにした木暮は「全てを小松崎さんに任せていたし、自分は後輪だけを見ていた。鐘で三人で出切った時点で決まったと思いました。山賀さんがスピード良く来たけど、自分の技術不足でしたね。前回の失格は、動けている証拠だと思うし、プラスに捉えています」。
 2着に捲り追い込んだ山賀は「鐘で奥村君が小松崎君を無抵抗で出させた時にはパニックに。山田裕君が俺の所に追い上げてこなくて良かった。小松崎君が流していたし、鐘4角でカマせれば良かったが、普段先行していないから行けなかった。2角から踏み出した時は踏み出しも良かったし、行き切れるかと思ったが、小松崎君もペース駆けだったし、止まってしまった。欲を言えばきりがない。
そこそこ仕上がっていると思う」。
 駆けて3着の小松崎は「コマ切れで、山田裕君が何してくるか分からなかったし、前中団から運びたかった。鐘で綺麗に出させてもらい、後ろ見ながら自分の形で踏み込んだ。ペースで踏んでいたけど、3に沈んだらまずいっすよね。けど、これで現在の状態を確認できたし、あと三日、頭を整理して色々と煮詰めて行く」。

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