出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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10R 出走表詳細(04月24日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
百万弗

別線一考

S級準決勝

発走予定
15:09
投票締切
15:04
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】天野 純平 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 112.84 2 14 5 3 1 0 6 3 2 15 23.0 34.6 42.3
3 2 2 伊藤 颯馬
沖 縄/24/115
S1 逃 3.92 108.63 5 19 9 5 0 1 4 11 3 12 13.3 50.0 60.0
注 2 3 3 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 111.72 4 1 0 3 11 4 6 12 1 10 20.6 62.0 65.5
3 4 4 佐藤 礼文
茨 城/31/115
S2 追 3.92 105.03 8 0 0 0 9 4 6 7 3 12 21.4 46.4 57.1
× 3 5 山田 英明
佐 賀/40/89
S1 両 3.92 109.94 2 3 0 4 4 0 8 0 2 7 47.0 47.0 58.8
4 5 6 河合 佑弥
東 京/28/113
S2 逃 3.92 101.36 0 11 6 5 0 0 10 1 2 12 40.0 44.0 52.0
△ 3 7 内藤 宣彦
秋 田/52/67
S1 追 3.92 105.45 0 0 0 0 4 2 1 5 2 15 4.3 26.0 34.7
▲ 3 6 8 坂口 晃輔
三 重/35/95
S1 追 3.92 104.15 1 0 0 0 1 2 0 3 1 18 0.0 13.6 18.1
◎ 1 9 佐藤 慎太郎
福 島/46/78
SS 追 3.92 114.75 2 0 0 0 10 2 6 6 7 9 21.4 42.8 67.8
並び予想
← 1先行 9追込 7追込 3追上 2押え先 5追込 8追込 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力パワー上回る新山には、差し脚抜群の佐藤。初日特選シードコンビのワンツーを推すが、地元の意地ある山田の逆転は十分

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 新山 響平 11.6 逃 SB 突張り押切
◎ 2 9 佐藤 慎太郎 3/4車輪 11.6 ク 番手差せず
△ 3 7 内藤 宣彦 3/4車身 11.5 3番手流込
▲ 4 8 坂口 晃輔 1/2車身 11.2 不発ライン
注 5 3 東口 善朋 3/4車輪 11.6 先手を追走
× 6 5 山田 英明 1/2車輪 11.5 目標共倒れ
6 6 河合 佑弥 1/2車輪 11.1 8番手不発
8 4 佐藤 礼文 2車身 11.2 目標動けず
9 2 伊藤 颯馬 7車身 12.5 出切ず一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
250円(1)
2
車
連
複
1=9
240円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
810円(3)
ワ
イ
ド
1=7
890円(11)
1=9
150円(1)
7=9
700円(9)
単
1-6
560円(2)
単
1-9
570円(2)
単
1-9-7
2,150円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スッと前を取った新山響平が伊東颯馬の上昇に併せて今日も赤板過ぎに突っ張り先行を敢行。佐藤慎太郎-内藤宜彦もピタリ続いて、この後ろに東口善朋。2角から伊藤が捲り上げるが3番手まで。新山のペース緩まず、ゴールまでこのまま、佐藤を封じた。
 圧巻の逃げ切り勝ちを披露した新山は「車番が良く、前を取れるし突っ張りしか考えていなかった。初手の並びも伊藤君が後方だったし、脚を使わせられるなと。赤板ではきつかったが、何とか突っ張り切れて良かった。余力があったし、2角過ぎに伊藤君の影が見えた時には踏み直す事もできた。今の自転車はしっくり来ているんですが、注文しているフレームが届けば、もっとやれるかも。この連勝は自信になります」。
 マーク2着の佐藤は「新山が強かった。作戦面から全てを任せていた。彼も先行に対するこだわりがあるんじゃ。ダッシュが良いし、口を空けない様に付いて行った。カカリも凄かったし、踏み直しも凄かった。抜けないと思ったし、最後は2着キープに専念。脚は普通」。
 3番手3着の内藤は「走る前に新山は突っ張りますからと、自信を持っていたね。本当かよと思っていたが、言った通りになった。付いて行けて良かった。自分は東口君、坂口君、山田君と抜け目ない選手がいたし、最後まで気は抜けなかった。

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