出走表詳細 武雄G3 レース情報

2023年04月23日の開催レース情報一覧へもどる

武雄競輪 大楠賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(04月23日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
百万弗

関東結束

S級二予選

発走予定
15:09
投票締切
15:04
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】國武 耕二 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 木暮 安由
群 馬/38/92
S1 両 3.92 109.05 3 0 0 0 4 2 4 2 2 11 21.0 31.5 42.1
× 3 2 2 小川 真太郎
徳 島/30/107
S1 逃 3.93 108.34 0 2 0 6 4 2 5 7 0 11 21.7 52.1 52.1
▲ 4 3 3 水谷 好宏
大 阪/40/93
S2 両 3.92 99.70 2 1 0 3 3 0 5 1 2 12 25.0 30.0 40.0
4 4 4 青柳 靖起
佐 賀/23/117
S2 逃 3.92 99.37 0 13 5 2 1 0 5 3 4 20 15.6 25.0 37.5
注 3 5 湊 聖二
徳 島/46/86
S2 追 3.92 104.78 2 0 0 1 9 6 9 7 4 13 27.2 48.4 60.6
6 5 6 前田 義和
鹿児島/39/94
S2 逃 3.92 93.00 2 7 0 1 1 1 1 2 3 27 3.0 9.0 18.1
◎ 1 7 平原 康多
埼 玉/40/87
SS 両 3.92 115.24 5 0 0 3 7 3 8 5 1 12 30.7 50.0 53.8
5 6 8 山田 裕哉
岐 阜/37/98
S2 両 3.92 95.66 4 0 0 0 2 2 2 2 3 22 6.8 13.7 24.1
△ 3 9 菊池 岳仁
長 野/22/117
S1 逃 3.92 104.85 4 11 5 1 0 0 1 5 3 13 4.5 27.2 40.9
並び予想
← 9先行 7追込 1追込 2自在 5追込 3自在 8追込 4押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東ラインは菊池−平原−木暮でまとまった。当然番手回る平原◎。初日逃げて脚確かめた小川が今日は得意の捲りで一発狙う

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 平原 康多 11.7 差 仕事し差す
△ 2 9 菊池 岳仁 1車輪 12.1 逃 B 援護受逃粘
○ 3 1 木暮 安由 1車輪 11.7 3番手流込
注 4 5 湊 聖二 1/2車輪 11.6 目標捲れず
× 5 2 小川 真太郎 1/2車輪 11.7 捲り張られ
6 4 青柳 靖起 1車身 11.1 8番手不発
7 6 前田 義和 4車身 11.4 目標8番手
8 8 山田 裕哉 1/4車輪 11.7 目標動けず
▲ 9 3 水谷 好宏 2車身 12.0 仕掛られず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
700円(4)
2
車
連
複
7=9
740円(3)
3
連
勝
複
1=7=9
440円(2)
ワ
イ
ド
1=7
120円(1)
1=9
450円(7)
7=9
270円(4)
単
5-6
730円(2)
単
7-9
720円(3)
単
7-9-1
1,310円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鐘前から菊池岳仁が平原康多-木暮安由を連れて一気に先制。4番手に小川真太郎、後方に水谷好宏、青柳靖起で一本棒。平原が車間を空け、小川がバック辺りから仕掛けるが平原がきっちろ援護。ゴール前では平原がチョイ差し。トリオで上位独占を果たした。
 援護差しを決めた平原は「スタートで変になったけど、菊池に脚を使わす訳には行かないし、自分が誘導を追い掛けた。その後も菊池君はミスったね。結果が良かっただけだと思う。菊地君には色々アドバイスしているが、中々組み立ての面で良くならないね。自分は余裕ある訳ではなかったが、ラインなんで出来る事はやってあげないと。今日はスタートから自力みたいな感じだったし、脚の状態はまあまあかな」。
 2着に粘り込んだ菊池は「失敗です。前受けだったし、しっかりと突っ張らないと。後ろの二人に拾ってもらったお陰。気持ち的に駄目ですね。相変わらず。駆けられた後は良いけど、それまでが駄目。中途半端だし、反省点多い。身体は問題ないし、気持ちをしっかり持って、出し切る事だけを」。
 3着の木暮は「スタートで危なかったが、菊池君が鐘前からは落ち着いて仕掛けてくれた。主導権取れば、ラインで決まる番組だからね。4角からは内だけを締めていた」。
 4着の伸びた湊は「スタート直後?まあ、危なかったけど、ルールでは認められているから。小川も脚を使ってきつかったと思う。それでも彼が仕掛けてくれたし、彼のお陰。ゴール前は最内しかないと思って。そこに別の選手がいなくて良かった。いれば落車していたからね」。

ページの先頭へ戻る