出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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12R 出走表詳細(04月25日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
百万弗

豪快捲り

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】佐々木 翔一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 118.47 0 7 5 10 1 0 12 4 1 4 57.1 76.1 80.9
△ ★ 2 2 2 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 112.84 2 14 5 3 1 0 6 3 2 15 23.0 34.6 42.3
注 2 3 3 山田 庸平
佐 賀/35/94
S1 両 3.93 113.64 2 5 4 4 8 0 14 2 2 7 56.0 64.0 72.0
3 4 4 伊藤 旭
熊 本/22/117
S2 逃 3.92 106.81 4 9 3 10 3 0 12 4 3 13 37.5 50.0 59.3
○ 3 5 大川 龍二
広 島/38/91
S1 両 3.92 108.32 1 0 0 7 6 1 9 5 2 12 32.1 50.0 57.1
3 5 6 湊 聖二
徳 島/46/86
S2 追 3.92 104.78 2 0 0 1 9 6 9 7 4 13 27.2 48.4 60.6
× 1 7 佐藤 慎太郎
福 島/46/78
SS 追 3.92 114.75 2 0 0 0 10 2 6 6 7 9 21.4 42.8 67.8
3 6 8 内藤 宣彦
秋 田/52/67
S1 追 3.92 105.45 0 0 0 0 4 2 1 5 2 15 4.3 26.0 34.7
▲ 3 9 橋本 強
愛 媛/38/89
S1 追 3.92 106.83 0 0 0 0 2 2 2 2 1 9 14.2 28.5 35.7
並び予想
← 2先行 7追込 8追込 1押え先 5追込 4押え先 3追込 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連日、豪快捲りで脇本が無傷での勝ち上がり。完全Vへまっしぐら。大川がマーク対抗だが、佐藤や地元の山田の突っ込みに注

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 10.9 捲
△ 2 2 新山 響平 3/4車身 11.4 捲 SB
× 3 7 佐藤 慎太郎 1/8車輪 11.3
○ 4 5 大川 龍二 1/2車身 10.8
注 5 3 山田 庸平 1/2車身 11.4
6 6 湊 聖二 2車身 11.4
▲ 7 9 橋本 強 1車輪 11.5
8 8 内藤 宣彦 4車身 11.7
9 4 伊藤 旭 大差 14.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
660円(4)
2
車
連
複
1=2
640円(4)
3
連
勝
複
1=2=7
600円(1)
ワ
イ
ド
1=2
270円(4)
1=7
170円(1)
2=7
270円(3)
単
1-2
780円(4)
単
1-2
730円(4)
単
1-2-7
1,470円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 伊藤旭が山田庸平を連れて赤板過ぎに飛び出す。ペース緩めずに飛ばす。ホーム過ぎから新山響平-佐藤慎太郎が痛烈に仕掛けると山田も番手から併せるが、新山がバックでは飲み込む。脇本雄太はそれを見てから踏み込む形で、直線では一気に前団を捉えて完全優勝決めた。
 見事に完全優勝決めた脇本は「走る前まではこんなに雨が強いとは思わなかった。とにかく、視野を広く持つことを心掛けた。スタートでは新山君、山田君が早かったし、無理に付き合う必要はないかなと思った。伊藤君がどこから行くかなとは思ったが、赤板であんなに行くとは思っていなかった。ペースも早かったし、とにかく落ち着いて行こうと。新山君が仕掛けた時と同じタイミングで行こうと思ったが、内藤さんが離れていたのが誤算。けど、仕掛けた以上はがむしゃらに踏むしかなかった。最後まで届くか分からず、薄氷の勝利。こわごわ踏んでいたけど、結構、タイムが出ていましたね。次の選手権ではチャンピオンジャージをまとうし、しっかり気持ち入れて臨みます」。
 新山「伊藤君を出した後に中団で脚を使ってしまった。そこでフォームも崩れた。ゴールに向けて加速して行く感じなら良かったが、2センターでは脚に嫌な感じがして押し切るまではどうかなと。シリーズを通しては先行、捲り両方で戦えて課題も分かった。帰ってからダービーに向けて練習するだけ」。
 佐藤「若い子が地元を連れて果敢に駆ける、良い競輪を見させてもらったなと。脇本君をどう倒すかだったと思うが、新山もレベルアップした走りをしてくれた。自分はあの捲りに迫れているから、決勝は悪くなかったと思う」。

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