出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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12R 出走表詳細(04月23日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
百万弗

連勝濃厚

S級二予選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】佐々木 翔一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 118.47 0 7 5 10 1 0 12 4 1 4 57.1 76.1 80.9
× 3 2 2 大川 龍二
広 島/38/91
S1 両 3.92 108.32 1 0 0 7 6 1 9 5 2 12 32.1 50.0 57.1
注 5 3 3 小畑 勝広
茨 城/23/115
S2 逃 3.92 98.72 4 12 4 1 2 1 4 4 4 13 16.0 32.0 48.0
▲ 5 4 4 山口 貴弘
佐 賀/39/92
S2 追 3.92 98.00 7 0 0 0 2 3 0 5 4 27 0.0 13.8 25.0
△ 4 5 坂本 紘規
青 森/26/117
S2 逃 3.92 102.90 2 16 10 3 0 0 6 7 2 17 18.7 40.6 46.8
★ 5 5 6 伊勢崎 彰大
千 葉/44/81
S2 追 3.92 95.27 3 0 0 0 2 1 1 2 4 27 2.9 8.8 20.5
○ 3 7 坂本 健太郎
福 岡/42/86
S1 両 3.92 107.14 7 0 0 0 3 7 2 8 7 18 5.7 28.5 48.5
5 6 8 吉永 好宏
広 島/48/80
S2 追 3.93 97.36 2 0 0 0 3 2 1 4 3 17 4.0 20.0 32.0
5 9 白岩 大助
埼 玉/43/84
S2 追 3.92 98.38 11 0 0 0 2 1 0 3 3 16 0.0 13.6 27.2
並び予想
← 1先行 7追込 4追込 2自在 8追込 3押え先 9追込 5押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に一番時計の捲りを放った脇本が再度豪快捲りで連勝へ。坂本健−山口の九州勢が食い下がり本線だが、別線の食い込み注

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 10.7 捲 7番手捲る
○ 2 7 坂本 健太郎 2車身 10.7 ク 脇本雄続く
× 3 2 大川 龍二 4車身 11.2 S 5番手先捲
4 8 吉永 好宏 1/2車身 11.2 前は届いて
5 6 伊勢崎 彰大 5車身 11.8 目標捲られ
▲ 6 4 山口 貴弘 3/4車輪 11.5 踏出し離れ
注 7 3 小畑 勝広 1車輪 11.8 3番手不発
△ 8 5 坂本 紘規 3/4車身 12.1 B 押え捲られ
9 9 白岩 大助 1/2車輪 11.8 目標が不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
190円(1)
2
車
連
複
1=7
200円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
330円(1)
ワ
イ
ド
1=2
160円(2)
1=7
140円(1)
2=7
430円(7)
単
1-5
220円(1)
単
1-7
200円(1)
単
1-7-2
600円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鐘前で坂本紘規-伊勢崎彰大で先制。好位に小畑勝広。広島勢がその後ろ。脇本雄太は指定席の7番手。今日は早目の1半スパート。坂本健太郎は付いて行けたが、山口貴弘はバックで力尽きる。ゴールまで脇本は緩めず、人気決着。3着には大川龍二がバックから仕掛けて入線。
 しっかりと人気に応えた脇本は「意外でしたね。今日も前を取らされるかと思ったんですが。それに周回中は警戒されたりすると思っていたけど、相手が勝手にやり合ってくれたし。こんなに楽な展開になるとは思ってもいなかった。鐘辺りでペースが落ちれば行くつもりだったが、徐々に上がって行ったんで。初日よりは腰の状態はマシだったけど、展開が良かったから。評価はし辛いかも。けど、坂本健さんとワンツーが決まって嬉しかった」。
 しっかり続いて2着の阪本健は「番組を見た時は嬉しさよりも絶望感が大きかった(笑)。けど、離れている選手も多いし、開き直ってレース当日は過ごせた。脇本君にはべるべく、車間を空けない様にとは注文していた。1車位なら仮に離れても自力で追い付けると思ったんで。北津留に鍛えられたお陰かも(笑)」。
 3着に食い込んだ大川は「松浦との同乗まであと一つ。決勝に乗りたい。今日は前の方から組み立てたかったし、Sを取った。とにかく、脚を温存しないと脇本君には太刀打ちできないから。欲を言えば、もう少し早く仕掛けたかった。最近はダッシュ力が上がっているせいか、踏み出しで噛み合わない事が多いし、しっかり対応して行きたい」。
 大川マークで勝ち上がった吉永は「しっかり付いて行く事だけを考えていた。差し切る程ではないが、余裕もありました。気持ち一本で準決に臨みます」。

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