出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月07日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
百万弗

混戦模様

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】足達 重満 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 井上 昌己
長 崎/36/86
S1 両 3.92 110.50 1 0 0 3 3 1 2 5 2 15 8.3 29.1 37.5
○ 9 2 2 木暮 安由
群 馬/30/92
S1 両 3.92 109.66 0 0 0 3 3 2 3 5 3 13 12.5 33.3 45.8
× 9 3 3 川村 晃司
京 都/39/85
S1 逃 3.92 109.00 0 10 4 3 1 0 7 1 3 10 33.3 38.0 52.3
▲ 10 4 4 松川 高大
熊 本/27/94
S1 逃 3.92 106.92 2 6 1 4 0 0 3 2 6 14 12.0 20.0 44.0
9 5 中村 淳
栃 木/43/69
S1 追 3.92 108.05 3 0 0 0 4 0 4 0 4 13 19.0 19.0 38.0
13 5 6 阪本 正和
長 崎/45/70
S2 追 3.92 102.86 1 0 0 0 2 3 0 5 6 13 0.0 20.8 45.8
8 7 桑原 大志
山 口/39/80
S1 追 3.92 110.37 0 1 0 1 4 3 4 4 2 14 16.6 33.3 41.6
注 11 6 8 永澤 剛
青 森/30/91
S1 両 3.92 105.60 1 4 2 5 4 0 5 6 1 11 21.7 47.8 52.1
△ 8 9 岩津 裕介
岡 山/33/87
SS 追 3.92 111.05 2 1 0 0 2 3 2 3 2 13 10.0 25.0 35.0
並び予想
← 8まくり 3まくり 9追込 7追込 4逃げ 1追込 6追込 2まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元に任され責任感増す松川は、早めに仕掛けるとみて番手の井上に勝機増す。木暮が中団占め捲り迫る対抗。川村に注。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 井上 昌己 11.7 差 切替岩津掬い
△ 2 9 岩津 裕介 3車身 12.2 捲 木暮合せ捲り
3 5 中村 淳 1/8車輪 12.1 阪本キメ伸び
注 4 8 永澤 剛 1/8車輪 11.9 大外回し迫も
○ 5 2 木暮 安由 3/4車輪 12.2 岩津に合され
6 6 阪本 正和 1車身 12.0 中村に阻まれ
7 7 桑原 大志 1/2車輪 12.2 岩津にハグれ
× 8 3 川村 晃司 大差 13.6 B 番手に捲られ
▲ 9 4 松川 高大 大差 15.6 川村に叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
450円(1)
2
車
連
複
1=9
550円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
4,930円(20)
ワ
イ
ド
1=5
810円(13)
1=9
250円(1)
5=9
920円(15)
単
1-6
770円(1)
単
1-9
720円(1)
単
1-9-5
14,220円(50)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元の井上昌己が窮地を凌いで今シリーズ2勝目を挙げて決勝への切符をもぎ取った。
 レースは赤板前から松川高大が飛び出し川村晃司ラインを後方に置いて一気にスパート。それでも川村は打鐘から力ずくで巻き返して2コーナー手前で松川を叩き切って先頭に立つ。脚をためていた木暮安由が最終バック手前からまくり上げて前団を飲み込むかに、川村の番手から岩津裕介が自力発動。井上は包まれてしまい苦しい展開となったが岩津が踏み込んで内が空いた一瞬の隙を逃さず潜り込むように直線で強襲。地元の意地で何とか難局を突破した。
 「技量がないからきつかったけど何とか凌げました」と検車場へと引き揚げてきた井上は胸をなでおろす。
 「岩津君も最後は踏むと思ったからどっか空くんじゃないかと思って前に前に踏みました」と最後まで諦めずコースが空くことを信じて脚をため、直線でパワーを爆発させた。
 木暮に合わせて踏み込んだ岩津は「スピードが良かったから踏むしかなかった」と苦肉の策で自力を発動したことを説明。「エナジーを使いましたね。一息入れるところがなくてきつかったですね。何とか勝ちあがれて良かったです」。 
 まくり上げた木暮から巧くコースを突いたのは中村。「あそこが勝負だと思ってました。迷ったらないと思ったので。冷静どころか興奮してましたね。でも車も進んでくれたし状態は良いですね」。

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