出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 被災地支援 九十九島賞争奪戦

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5R 出走表詳細(12月08日 初日)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
百万弗

混戦ムード

S級

発走予定
12:33
投票締切
12:28
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】後田 康成 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 16 1 1 西村 光太
三 重/30/96
S2 逃 3.92 108.15 1 1 1 4 2 1 3 5 2 11 14.2 38.0 47.6
◎ 17 2 2 坂本 健太郎
福 岡/36/86
S1 両 3.92 101.68 3 1 0 0 3 1 2 2 4 18 7.6 15.3 30.7
× 16 3 3 荻原 尚人
宮 城/33/89
S2 両 3.92 102.78 3 8 5 5 2 1 5 8 0 10 21.7 56.5 56.5
21 4 4 幸田 光博
栃 木/45/67
S2 追 3.92 97.00 0 0 0 0 1 2 0 3 3 17 0.0 13.0 26.0
○ 23 5 井手 健
長 崎/43/79
S2 追 3.93 97.15 0 0 0 0 0 2 0 2 3 15 0.0 10.0 25.0
24 5 6 佐藤 清之
千 葉/34/93
S2 逃 3.92 92.66 1 5 0 2 1 0 2 1 0 21 8.3 12.5 12.5
▲ 19 7 平沼 由充
福 島/41/83
S2 追 3.92 102.21 2 0 0 0 3 1 2 2 3 12 10.5 21.0 36.8
25 6 8 落合 達彦
静 岡/30/96
S2 追 3.92 93.12 0 0 0 0 2 0 1 1 1 22 4.0 8.0 12.0
注 22 9 佐藤 亙
愛 知/37/85
S2 追 3.92 98.09 1 0 0 1 2 1 1 3 1 17 4.5 18.1 22.7
並び予想
← 1まくり 9追込 2まくり 5追込 3逃げ 7追込 4追込 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

傑出者不在で混戦。戦歴上位の坂本が鋭く捲って地元井手と決めるとみたが、攻め多彩な荻原や得点トップの西村も互角。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 7 平沼 由充 11.9 差 番手有利で
× 2 3 荻原 尚人 1/2車輪 12.2 逃 B 押逃げ粘る
3 4 幸田 光博 1/4車輪 11.9 3番手流込
◎ 4 2 坂本 健太郎 1/4車輪 11.4 後方捲届ず
△ 5 1 西村 光太 1車身1/2 11.5 坂本飛付も
6 8 落合 達彦 3/4車輪 11.7 直線内突も
7 6 佐藤 清之 1/2車輪 11.9 斬り中団も
○ 8 5 井手 健 3/4車輪 11.5 飛付かれて
注 9 9 佐藤 亙 2車身 11.7 前の仕掛遅

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
440円(1)
2
車
連
複
3=7
410円(1)
3
連
勝
複
3=4=7
1,310円(6)
ワ
イ
ド
3=4
1,040円(15)
3=7
300円(2)
4=7
780円(12)
単
5-3
1,100円(4)
単
7-3
900円(3)
単
7-3-4
2,900円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 実力拮抗の細切れ戦を制したのは打鐘から積極的に仕掛けた荻原尚人に乗って有利に抜け出した平沼由充。荻原は前に出切った後も落ち着き払った様子で後方に睨みを利かせながら徐々にペースを上げていくと、別線の巻き返しを許さずに最終4コーナーを先頭で通過。車間を空けて援護していた平沼が詰める勢いで踏み込むとゴール寸前で交わしてアタマ。3番手を回っていた幸田光博がしっかりと流れ込みラインで上位を独占した。
 「最高ですね」と嬉しそうにレースを振り返るのは勝った平沼。「あんなに気持ちよく駆けてくれたし、もう誰も来れる感じもなかったので。展開が良過ぎてもうドキドキしましたよ(笑)。オギ(荻原)とは相性が良いので決められて良かった」
 巧くペースで駆けてライン決着に導いた荻原は「出切っても西村(光太)君や坂本(健太郎)さんのカマシはなさそうだったので、踏み過ぎてもなって思ってホーム過ぎから踏みました。しっかり先行して粘れているので感触は良いですね。フレーム(新車)も悪くないし、もう少しセッティングを修正すればもっと良くなりそう」と確かな手応えを掴んで2予へ駒を進めた。
 後方8番手からまくり上げた坂本健太郎であったが力及ばず4着まで。「ああなるなとは思ったけど巧くやられた。ホームで西村君が追い上げる素振りを見せたからそれについていこうと思ったら…。相手の動きをアテにし過ぎて失敗しました」

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