出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 被災地支援 九十九島賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月08日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
百万弗

二段駆けも

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】後田 康成 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 7 1 1 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 114.19 2 4 1 6 3 0 9 1 1 11 40.9 45.4 50.0
○ 13 2 2 荒井 崇博
佐 賀/38/82
S1 両 3.93 109.13 3 2 0 6 1 1 6 2 4 11 26.0 34.7 52.1
▲ 13 3 3 和田 健太郎
千 葉/35/87
S1 追 3.93 108.60 2 0 0 1 5 1 4 3 1 17 16.0 28.0 32.0
15 4 4 池田 憲昭
香 川/34/90
S1 追 3.92 108.42 1 0 0 0 4 4 3 5 4 10 13.6 36.3 54.5
◎ 8 5 中川 誠一郎
熊 本/37/85
S1 両 3.92 113.85 0 4 1 3 3 1 5 3 2 11 23.8 38.0 47.6
14 5 6 服部 克久
熊 本/35/90
S1 両 3.92 106.70 0 4 0 4 2 4 5 5 2 18 16.6 33.3 40.0
注 15 7 北野 武史
石 川/44/78
S1 追 3.93 109.40 1 0 0 0 0 0 0 0 7 14 0.0 0.0 33.3
15 6 8 山口 富生
岐 阜/46/68
S1 追 3.92 107.73 1 0 0 0 3 2 3 2 3 15 13.0 21.7 34.7
△ 11 9 石井 秀治
千 葉/37/86
S1 逃 3.92 110.32 2 5 1 4 3 2 5 5 3 12 20.0 40.0 52.0
並び予想
← 9まくり 3追込 4切目 1まくり 7追込 8追込 6逃げ 5追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

九州の先頭を引き受けた服部が早逃げの可能性高く、番手から中川-荒井で一気。航続距離長い吉田や捲り鋭い石井も怖い。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 北野 武史 12.0 差 吉田付一気
▲ 2 3 和田 健太郎 1/4車輪 11.7 差 石井の内伸
△ 3 9 石井 秀治 1/2車輪 11.9 飛付切替捲
× 4 1 吉田 敏洋 1/8車輪 12.1 B 混戦捲末欠
5 4 池田 憲昭 1車身 11.7 和田切替も
6 8 山口 富生 3車身 12.0 踏出し離れ
○ 7 2 荒井 崇博 8車身 12.4 前が捌かれ
8 6 服部 克久 大差 13.3 後ろが敵で
◎ 9 5 中川 誠一郎 8車身 13.9 石井に粘れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
5,450円(15)
2
車
連
複
3=7
9,690円(22)
3
連
勝
複
3=7=9
5,690円(19)
ワ
イ
ド
3=7
2,030円(23)
3=9
620円(7)
7=9
1,450円(19)
単
5-3
20,050円(32)
単
7-3
39,520円(49)
単
7-3-9
147,870円(213)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法に構えた石井秀治が後ろ攻めから上昇してきた服部克久の番手に飛び付き九州勢を分断。隊列が短くなった所を吉田敏洋が最終ホーム手前から一気に巻き返して追走した北野武史とそのままワンツー決着かに、吉田がゴール手前でまさかの大失速。絶好の展開を生かした北野が抜け出し、2着には3番手にスイッチしていた石井に乗り中を割った和田健太郎が鋭く伸び、3着には石井が突っ込んだ。
 「たぶん初めてじゃないかな、吉田君を抜いたのなんて(笑)」と北野は笑顔を振りまく。「僕みたいな選手はハコ3、ハコ4しないように必死に踏んでいるだけだから余裕なんてなかったけど抜けた。巧く決めたかったけどそこは申し訳ない。でも4、5か月ぶりに決まり手がついて良かった」
 九州ライン分断から1コーナー手前には自ら踏み込み3番手を確保して3着に突っ込んだ石井。1車でも前へ前への気持ちで激戦を突破した。「(分断は)仕方ないですよね。だって2段駆けですからね。(番手を取り切ったあと)ホームで出ていかないと来ちゃうと思って。最後も詰まったから仕掛けたけど、もう一杯でした。和田君と決まって良かった」
 鋭く伸びて2着に突っ込んだ和田は「ホームで仕掛けてくれたのが大きいですね。外踏むか迷ったけど、内にいきました。リスクもあるから難しいけど2、3着に入れて良かった」
 豪快にまくってそのまま押し切るかに思われた吉田は悔しそうに振り返る。「(北野に)抜かれた記憶なんてないし。しかも押し切るどころか3着にも残れていないなんてどうしょうもない」

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