出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 被災地支援 九十九島賞争奪戦

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10R 出走表詳細(12月08日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
百万弗

アタマ争い

S級

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】川島 勝 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 10 1 1 神山 雄一郎
栃 木/48/61
SS 追 3.92 113.31 0 0 0 1 0 3 1 3 5 13 4.5 18.1 40.9
◎ 8 2 2 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 115.00 0 7 0 8 0 2 4 6 2 10 18.1 45.4 54.5
× 11 3 3 柴崎 淳
三 重/30/91
S1 逃 3.92 112.52 2 3 1 5 4 2 6 6 1 8 28.5 57.1 61.9
13 4 4 池田 勇人
埼 玉/31/90
S1 逃 3.92 107.68 1 7 3 2 2 1 5 3 3 8 26.3 42.1 57.8
14 5 菊地 圭尚
北海道/36/89
S1 両 3.92 108.29 2 1 0 0 1 3 1 3 1 14 5.2 21.0 26.3
○ 12 5 6 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92 106.64 1 1 0 5 0 0 4 1 2 10 23.5 29.4 41.1
注 14 7 東口 善朋
和歌山/37/85
S1 追 3.92 109.63 0 1 0 2 3 1 4 2 5 11 18.1 27.2 50.0
13 6 8 小松崎 大地
福 島/34/99
S1 逃 3.92 107.23 1 8 2 2 1 1 4 2 2 9 23.5 35.2 47.0
△ 13 9 香川 雄介
香 川/42/76
S1 追 3.92 113.86 0 0 0 1 6 3 3 7 4 9 13.0 43.4 60.8
並び予想
← 3まくり 7追込 4まくり 1追込 2まくり 6追込 9切目 8逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

組み立て巧い郡司が好機にスパートして、デキ戻った近藤とG前勝負。直近の好走目立つ柴崎やS班神山もしぶとく注目。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 郡司 浩平 11.2 捲 菊地乗り捲
注 2 7 東口 善朋 1/4車輪 11.1 ク 郡司に切替
△ 3 9 香川 雄介 1車輪 10.9 東口に付直
4 5 菊地 圭尚 1/8車輪 11.3 自ら捲切も
○ 5 6 近藤 隆司 1車身 10.9 郡司ハグれ
▲ 6 1 神山 雄一郎 1車身1/2 11.5 搦れ脚使い
7 4 池田 勇人 3/4車輪 11.6 B 後位縺捲れ
8 8 小松崎 大地 1車身 11.5 半端に内潜
× 9 3 柴崎 淳 1車身 11.5 外浮き苦戦

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
290円(1)
2
車
連
複
2=7
3,140円(13)
3
連
勝
複
2=7=9
6,430円(22)
ワ
イ
ド
2=7
800円(10)
2=9
380円(3)
7=9
1,330円(21)
単
2-5
500円(1)
単
2-7
4,140円(15)
単
2-7-9
23,680円(66)

戦い終わって

戦い終わって写真

 神山雄一郎を連れた池田勇人が主導権を握ると、3番手が郡司浩平と柴崎淳の併走でもつれる。さらに郡司が空けたインを小松崎大地が進出して、最終ホームでは池田の番手まで押し上げ神山と併走。小松崎の余力を見極めた菊地圭尚は、自力に転じてまくり発進。外の柴崎を弾いて菊地を追いかけた郡司が、追い込みで混戦を制した。
 「もう引けなかったです。池田さんが内を空けていたんで、(小松崎より)先に自分が内に入っちゃえば良かった。柴崎さんとかぶっちゃったんで、こじ開けてでもと思った。そしたら(菊地)圭尚さんが行ったんで、その上を行くよりも付いていった方がと。展開だけですね、自分の脚を出してない。前回(競輪祭)も最終日は先行したんですけど。あとはマークする形にもなっていたんで、そこを考えていかないと」
 柴崎が外に飛ばされると、東口善朋は最終2コーナーで郡司にスイッチして2着流れ込み。
 「難しい展開でした。(最終)バックで(柴崎を)入れてたら、厳しいかなっていうのがあった。(柴崎も)意地になっていたし、併走してもうアカンかなと。自分の調子はいいと思います」
 単騎の香川雄介は、あろうことかまたしても最終ホームで最後方の9番手。そこから踏み込んで東口の後ろまで取り付いて、しぶとく3着で2日目の優秀へとコマを進めた。
 「また(9番手)やってしまった…。展開が難しかった。でも、そこからのリカバリーが良かった。もうあのコースしかなかった。3着までと思って、圭尚との勝負でしたね。これはデカいです」

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