出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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2R 出走表詳細(07月23日 初日)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
百万弗

キレ抜群

S級一予選

発走予定
11:15
投票締切
11:10
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】中野 功史 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 門田 凌
愛 媛/28/111
S1 逃 3.92 104.04 4 3 0 0 4 2 3 3 4 16 11.5 23.0 38.4
▲ 4 2 2 藤田 勝也
和歌山/34/94
S2 両 3.93 102.64 4 0 0 0 6 4 5 5 2 14 19.2 38.4 46.1
× 3 3 3 東 龍之介
神奈川/32/96
S1 追 3.92 106.54 0 0 0 0 4 3 2 5 3 15 8.0 28.0 40.0
4 4 4 横関 裕樹
岐 阜/34/99
S2 両 3.92 99.39 11 3 1 5 2 0 2 6 4 16 7.1 28.5 42.8
注 3 5 酒井 雄多
福 島/26/109
S2 逃 3.92 105.00 3 16 4 4 1 1 5 5 5 10 20.0 40.0 60.0
6 5 6 長井 妙樹
東 京/33/96
S2 両 3.93 90.30 7 2 1 3 5 3 9 3 5 11 32.1 42.8 60.7
◎ 3 7 久米 良
徳 島/34/96
S1 追 3.92 108.84 3 0 0 0 4 4 4 4 7 12 14.8 29.6 55.5
6 6 8 三住 博昭
神奈川/54/61
S2 追 3.93 91.58 4 0 0 0 8 2 6 4 3 16 20.6 34.4 44.8
△ 4 9 中川 貴徳
栃 木/38/91
S2 追 3.92 100.64 2 0 0 0 7 1 4 4 6 14 14.2 28.5 50.0
並び予想
← 4先行 2追込 6追込 1押え先 7追込 9追込 5押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近況の久米は抜群にキレている。門田に乗って鋭さ発揮と考えた。展開的には酒井を動かす東に向きそうで抜け出す車券が穴。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 久米 良 11.9 差 切替外一気
× 2 3 東 龍之介 1車輪 12.1 差 前庇い踏む
△ 3 9 中川 貴徳 3/4車輪 11.8 久米に任せ
○ 4 1 門田 凌 1/2車輪 11.8 組立て半端
5 6 長井 妙樹 1/2車輪 11.2 後方ライン
6 4 横関 裕樹 1/2車輪 11.4 7番手不発
注 7 5 酒井 雄多 1/4車輪 12.3 B 先行つぶれ
▲ 8 2 藤田 勝也 1/2車身 11.4 S 前が8番手
9 8 三住 博昭 大差 12.9 遅れ割込れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
640円(3)
2
車
連
複
3=7
570円(3)
3
連
勝
複
3=7=9
2,990円(10)
ワ
イ
ド
3=7
260円(1)
3=9
920円(13)
7=9
320円(4)
単
5-3
1,200円(4)
単
7-3
1,320円(5)
単
7-3-9
7,540円(27)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前に先頭に立った酒井雄多が、すかさず前を伺う門田凌を突っ張って主導権握る。位置を確保して迎え入れようとした久米良だが、門田は後ろに後退してやむなく切り替える形に。最終3コーナー過ぎ捲り追込み気味に外持ち出した久米が前団捕らえての勝利。「突っ張る想定も頭に入れてて、3~4番手に降りて門田君を迎え入れようと思ってたら門田君が下がって行っちゃって…。もうあそこからだと自分もバックも踏めないので、彼には申し訳ない事をしました。3番手入ってからは誰も来る気配なかったし、外持ち出して踏みました。東君が突っかかった所で良いタイミングで行けましたね。道中削られる感じもなかったし、状態は変わらず良いです」。
 酒井を交しての2着は東龍之介。「酒井君がめちゃくちゃ気合入ってて良いピッチで駆けてくれた。後は自分がどうにかという感じだったけど…。後ろに久米さんが入ってたのは分かってたので、もう少し車間斬るなりヨコに振るなり巧くやれれば良かったんですが…。あそこまで行ってくれたし、1着取らないといけないというのと、しっかりと残して一緒に勝ち上がりたいという葛藤があった。両方出来れば一番良いんですけどね。状態自体は良いです」。
 四国の3番手を選択した中川貴徳が、久米を追っての3着。「もう前のおかげです。しっかりと付いて行けたので良かった。状態はずっと悪くはないし、FⅠ開催だとそこそこの着は取れるんですよ。記念になるといつもダメなんですが、初日3着で勝ち上がれたのでこの流れで頑張りたい」。

 

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