出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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8R 出走表詳細(07月24日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
百万弗

スピード

S級二予選

発走予定
14:02
投票締切
13:57
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】山口 幸太郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 中川 誠一郎
熊 本/43/85
S1 両 3.92 111.76 0 2 1 3 1 1 4 2 1 10 23.5 35.2 41.1
× 3 2 2 河村 雅章
東 京/39/92
S1 両 3.92 106.00 5 1 0 0 2 3 1 4 4 7 6.2 31.2 56.2
注 4 3 3 山口 富生
岐 阜/52/68
S2 追 3.93 102.33 1 0 0 0 4 4 3 5 2 15 12.0 32.0 40.0
4 4 4 中川 貴徳
栃 木/38/91
S2 追 3.92 100.64 2 0 0 0 7 1 4 4 6 14 14.2 28.5 50.0
▲ 4 5 佐藤 壮
千 葉/30/100
S2 追 3.92 102.23 4 0 0 0 8 3 7 4 5 19 20.0 31.4 45.7
5 5 6 真船 圭一郎
福 島/34/94
S2 逃 3.92 97.42 13 11 1 5 0 0 2 4 10 12 7.1 21.4 57.1
○ 3 7 佐方 良行
熊 本/41/97
S2 両 3.92 104.80 1 0 0 0 2 2 1 3 0 6 10.0 40.0 40.0
5 6 8 大野 悟郎
大 分/42/83
S2 追 3.83 98.92 3 1 0 3 2 2 0 7 3 18 0.0 25.0 35.7
△ 4 9 志田 龍星
岐 阜/24/119
S2 逃 3.92 102.60 3 17 7 8 0 0 8 7 3 10 28.5 53.5 64.2
並び予想
← 1先行 7追込 8追込 6押え先 2追込 4追込 9押え先 3追込 5追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

記念の二次予選クラスなら中川のスピード断然。得意の捲りで前団を一蹴。マーク佐方、目標得た河村や新鋭志田が2着候補。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 中川 誠一郎 10.6 捲 豪快に捲る
○ 2 7 佐方 良行 2車身 10.6 ク 何とか続く
3 8 大野 悟郎 3/4車身 10.6 本線3番手
△ 4 9 志田 龍星 1車身1/2 11.0 B 捲り捲られ
注 5 3 山口 富生 1/4車輪 11.0 志田交せず
× 6 2 河村 雅章 1車身1/2 11.0 目標が失敗
7 6 真船 圭一郎 3/4車身 11.1 捲り進まず
8 4 中川 貴徳 1車身 11.0 失敗ライン
▲ 9 5 佐藤 壮 大差 12.3 内抜け先行

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
240円(1)
2
車
連
複
1=7
310円(1)
3
連
勝
複
1=7=8
810円(1)
ワ
イ
ド
1=7
210円(1)
1=8
660円(8)
7=8
760円(13)
単
1-5
340円(1)
単
1-7
330円(1)
単
1-7-8
1,110円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 東の混成ラインが先頭立つもなかなかペースが上がらない。最終ホーム過ぎに中団から志田龍星がサキ捲り放つも、好機伺う中川誠一郎が後ろから勢い貰う様な形となり、そのまま一気に前団飲み込むと自信の持つバンクレコードを更新しての快勝。「バンクレコードですか。まさか出てるとは思わなかった(笑)。打鐘で行こうと思ったけど、佐藤君の動きを見てしまった。そうしたら志田君が焦って仕掛けてくれて、彼の勢いを貰う様な感じになって展開が向きましたね。志田君とは初対戦だったので、彼の力量が分からなくてそこが不安だったけど、良かったです。脚は前回から維持出来てるし、今回も入れて前回とで7戦分の調整をしてきてるので疲れも大丈夫ですね」。
 中川マークの佐方良行は「中川さんとは初連係だったんですが、カカリ方が違いますね。バックからガンガンと上がって行ってもう一杯一杯。道中はそこそこ良かったんですが、最後の踏み直しというかその辺りを修正して行かないと。記念の準決は初めてなので、楽しんで走れれば」。
 3番手の大野悟郎は「行く所は大体予想が付いてたんだけど、違うポイントで行かれてたら付いて行けてなかったですね。打鐘過ぎで行くのかなと思いバックを踏んだ所がキツかったけど、タテはまだあるので何とかごまかせました(笑)。記念の準決なんて何十年振りですよ(笑)」。

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