出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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8R 出走表詳細(07月23日 初日)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
百万弗

混戦必至

S級一予選

発走予定
14:02
投票締切
13:57
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】山口 幸太郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 片岡 迪之
岡 山/35/93
S1 逃 3.92 107.34 2 9 5 3 3 1 9 3 4 13 31.0 41.3 55.1
× 3 2 2 櫻井 正孝
宮 城/34/100
S2 両 3.92 105.17 1 0 0 0 7 1 6 2 5 10 26.0 34.7 56.5
△ 4 3 3 佐藤 龍二
神奈川/34/94
S2 両 3.92 103.56 7 0 0 1 5 2 3 5 6 9 13.0 34.7 60.8
▲ 5 4 4 小川 圭二
徳 島/51/68
S2 追 3.92 96.16 0 0 0 0 4 2 1 5 3 22 3.2 19.3 29.0
注 4 5 芦澤 大輔
茨 城/40/90
S1 追 3.92 102.79 6 0 0 0 4 2 3 3 3 16 12.0 24.0 36.0
5 5 6 山本 勝利
東 京/24/117
S2 逃 3.92 95.50 3 8 4 5 0 0 4 5 0 7 25.0 56.2 56.2
◎ 3 7 渡部 哲男
愛 媛/42/84
S1 追 3.92 108.68 2 0 0 0 5 3 4 4 6 11 16.0 32.0 56.0
5 6 8 照井 拓成
岩 手/26/115
S2 逃 3.92 95.95 11 10 6 4 4 1 10 5 0 6 47.6 71.4 71.4
4 9 佐藤 壮
千 葉/30/100
S2 追 3.92 102.23 4 0 0 0 8 3 7 4 5 19 20.0 31.4 45.7
並び予想
← 1先行 7追込 4追込 8押え先 2追込 3自在 9追込 6押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

仕掛け遅れのない片岡に乗る渡部が鋭さを発揮だ。タテがある桜井や佐藤龍を軸にしてもいいし、山本に乗る芦沢も展開一つ。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 渡部 哲男 11.0 捲 自ら捲上げ
2 8 照井 拓成 4車身 11.6 捲 3番手先捲
△ 3 3 佐藤 龍二 1車身 11.6 内掬い伸び
4 9 佐藤 壮 1/2車輪 11.4 佐藤龍任せ
▲ 5 4 小川 圭二 1/2車輪 11.4 渡部に離れ
○ 6 1 片岡 迪之 1車身 11.5 叩けず浮く
7 6 山本 勝利 1/2車輪 11.9 B 先行捲られ
× 8 2 櫻井 正孝 2車身 11.9 外弾き離れ
注 9 5 芦澤 大輔 2車身 12.2 目標捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
990円(4)
2
車
連
複
7=8
3,580円(15)
3
連
勝
複
3=7=8
16,880円(43)
ワ
イ
ド
3=7
580円(6)
3=8
2,460円(27)
7=8
900円(14)
単
5-6
1,590円(6)
単
7-8
6,730円(23)
単
7-8-3
78,360円(189)

戦い終わって

戦い終わって写真

 期待の中四国は前受けから引いて7番手からの巻き返し。打鐘過ぎから車を進めるが、先行態勢に入った関東勢とバッチリタイミングが合ってしまう形に。外、外踏み上げて行くも、最終的に中団から仕掛けた照井拓成にも併されて不発。追わずに動向注視していた渡部哲男は、最終バック手前から自ら捲って前団一気に飲み込んだ。「出来れば中団からという感じだったが、前取らされてしまって。片岡君は一列棒状になって前が駆け始めた所くらいから行って、タイミングが合ってしまった感じでしたね。自分は隊列に付き直して、気配的に内が空きそうにないなと思ったんで、瞬時の判断で自分で行ける所まで行こうと。長かったよ(笑)。今日のコンディション的にバンクが軽かったので、それも自分に合ってくれた様な感じでした。これで良い流れに乗って行ければ」。
 中団からサキ捲りの照井拓成が2着。「作戦は取れた所から流れの中でという感じでした。初の記念9車で緊張もあったし、良い位置取れ過ぎてソワソワしてたんですよ。脚も溜まってる感じはなくて重かった。2着だったけど、感じは何とも言えないですね。仕掛けるタイミングも、もっとあったと思うし反省を次に活かして頑張りたい」。
 内突いて直線踏み込んで3着粘ったのは佐藤龍二。「自転車が出てる感じはめちゃくちゃあるんですよ。結構バック踏んだ中で内行って前に出て、そこからは後ろに抜かれてないので調子は良いですね。後は展開。出来れば何も考えずに後ろに付きたいですね(笑)」。

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