出走表詳細 別府G1 レース情報

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別府競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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11R 出走表詳細(02月10日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ダービー

本命抜擢

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3位は決勝へ4~6位が特秀

【誘導員】大竹 慎吾 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 121.00 2 0 0 4 11 1 10 6 1 1 55.5 88.8 94.4
▲ 9 2 2 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 113.95 1 1 0 6 5 0 3 8 3 6 15.0 55.0 70.0
10 3 3 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 113.47 0 0 0 2 7 1 6 4 5 7 27.2 45.4 68.1
注 13 4 4 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 111.00 1 6 0 5 6 0 5 6 1 14 19.2 42.3 46.1
◎ ★ 4 5 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 113.44 1 15 6 11 2 0 17 2 0 10 58.6 65.5 65.5
11 5 6 山中 秀将
千 葉/32/95
S1 逃 3.92 109.31 1 5 0 9 0 0 8 1 1 9 42.1 47.3 52.6
× 8 7 村上 博幸
京 都/39/86
SS 追 3.92 115.05 2 0 0 1 7 1 6 3 1 7 35.2 52.9 58.8
9 6 8 和田 真久留
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 109.92 1 10 5 7 1 0 8 5 3 11 29.6 48.1 59.2
△ 13 9 香川 雄介
香 川/44/76
S1 追 3.92 113.13 1 0 0 0 7 5 6 6 3 8 26.0 52.1 65.2
並び予想
← 5逃げ 9追込 1まくり 4追込 2まくり 7追込 3まくり 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

勢い確かな太田を本命抜擢。ツキある香川でも追走までで初日のリベンジを狙うS班の浅井や、決め脚確かな村上が相手。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 和田 真久留 11.7 捲 番手捲りで
注 2 4 吉田 敏洋 大差 11.3 差 浅井乗り伸
△ 3 9 香川 雄介 1車身 11.3 切替吉田続
4 6 山中 秀将 3/4車身 13.1 B 奇襲逃げ落
5 3 木暮 安由 1車身1/2 11.6 近畿追一杯
× 6 7 村上 博幸 1/8車輪 11.7 古性と共倒
◎ 7 5 太田 竜馬 2車身 11.8 S 車下捲れず
▲ 8 2 古性 優作 3車身 12.4 叩かれ口空
○ 失 1 浅井 康太 過失走行落

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
750円(3)
2
車
連
複
4=8
9,680円(28)
3
連
勝
複
4=8=9
55,240円(80)
ワ
イ
ド
4=8
2,940円(31)
4=9
2,320円(29)
8=9
3,110円(32)
単
6-4
2,000円(8)
単
8-4
24,900円(59)
単
8-4-9
396,490円(458)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板を迎えてもレースは動かず、5番手の古性優作が1センターから上昇を始める。その上を狙いすましたように、山中秀将が大ガマシを敢行。打鐘で勢いよく飛び出す。山中、和田真久留の南関コンビが3番手以下を大きくちぎって最終ホームを通過する。離れた3番手の古性はなかなか差を詰められず、南関勢のセーフティーリードに思われたが、和田がバックで番手からまくる。そのまま後続を大きく離した和田が、2着に大差をつけてビッグ初優出をGIの舞台で決めた。
 「組み立ては全部、(山中に)任せてました。自分がもうちょっと落ち着いてやれて、技量があれば山中さんと(決勝に)乗れましたね。GIの準決でこのメンバーだから、(別線が)追いつき切らないってことはないと思った。全部、山中さんのおかげです。(GIの決勝は)いつか乗れるくらいの感覚でいたけど、そこは甘かった。(GIの決勝に乗れて)ホッとした感じがある」
 最終2コーナーからまくりを打った浅井康太が、近畿勢を乗り越えて前の2人を追いかける。失速する山中をとらえにかかったが、浅井が山中に接触して両者で落車のアクシデント。浅井に乗った吉田敏洋が、2着に入った。
 「あのジャンガマシは予想してなかった。でも、そのあとは浅井が冷静に対処してくれた。あとは浅井がどのタイミングで行くのか、木暮(安由)を使うのかとかでした。自分は周りが見えてました」
 太田竜馬のまくりは浅井に合わされ、香川雄介は中部ライン後位に切り替える。直線ではアクシデントもあって、しぶとく3着に入った。
 「太田に付いていくことだけ。(太田と連結を外した)実績もあるんで。ただ、浅井が先まくりをしたんで、太田は無理やなと。それでも4、5着かなと思ったんですけどね」

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