出走表詳細 別府G1 レース情報

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別府競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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9R 出走表詳細(02月09日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ダービー

S班の意地

S級

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1~3位は準決勝へ4~6位が特選

【誘導員】萱島 大介 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 14 1 1 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 111.09 2 0 0 0 5 5 4 6 2 13 16.0 40.0 48.0
◎ 4 2 2 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 119.28 0 3 0 8 1 0 8 1 1 4 57.1 64.2 71.4
△ 12 3 3 和田 健太郎
千 葉/37/87
S1 追 3.93 111.70 1 0 0 3 5 1 5 4 7 11 18.5 33.3 59.2
6 4 4 鈴木 竜士
茨 城/25/107
S1 逃 3.92 110.88 2 14 6 6 0 0 6 6 2 13 22.2 44.4 51.8
○ 13 5 香川 雄介
香 川/44/76
S1 追 3.92 113.13 1 0 0 0 7 5 6 6 3 8 26.0 52.1 65.2
16 5 6 神山 雄一郎
栃 木/50/61
S1 追 3.86 106.37 1 0 0 0 4 1 3 2 5 15 12.0 20.0 40.0
× 13 7 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 111.00 1 6 0 5 6 0 5 6 1 14 19.2 42.3 46.1
注 9 6 8 和田 真久留
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 109.92 1 10 5 7 1 0 8 5 3 11 29.6 48.1 59.2
12 9 渡部 哲男
愛 媛/39/84 (欠車)
S1 追 3.92 111.76 0 0 0 0 8 1 7 2 2 6 41.1 52.9 64.7
並び予想
← 8まくり 3追込 2まくり 5追込 9追込 7まくり 1追込 4逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今年初タイトルを目指すS班清水は2予で負けられず香川―渡部を背に別線を攻略。経験値で優る吉田や和田健の強襲も。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 坂口 晃輔 11.7 差 捲る吉田交
× 2 7 吉田 敏洋 1/2車輪 11.8 捲 斬り好位捲
注 3 8 和田 真久留 4車身 12.0 落車避内踏
○ 4 5 香川 雄介 1車身 11.8 清水に離れ
△ 5 3 和田 健太郎 S 落車に突込
6 4 鈴木 竜士 B 叩き捲れ落
欠 9 渡部 哲男 当日欠場し
◎ 落 2 清水 裕友 捲ず斬込落
失 6 神山 雄一郎 終4角斜行

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,380円(8)
2
車
連
複
1=7
1,430円(6)
3
連
勝
複
1=7=8
5,300円(21)
ワ
イ
ド
1=7
660円(9)
1=8
1,720円(21)
7=8
1,240円(16)
単
1-5
2,770円(11)
単
1-7
3,170円(12)
単
1-7-8
28,130円(78)

戦い終わって

戦い終わって写真

 9番車の渡部哲男が当日欠場。レースは後攻めの吉田敏洋が打鐘前の2角で誘導員を下ろすと、鈴木竜士が叩いて先行態勢。3番手に吉田が入り、5番手に和田真久洋、人気の清水裕友は7番手に置かれる。最終2コーナーから吉田が力強くまくりを放つと前の二人を飲み込み、追走の坂口晃輔が差し切った。
 「吉田さんが『自分でレースを組み立てられるから』と後攻めを選んだ。その分、脚を使うけど、“策士”だと思います。位置を取ってまくってくれているので、ホントにそのおかげです」
 “アラフォー”世代の吉田敏洋だが、先にレースを動かして3番手をキープ。ヤンググランプリ覇者の鈴木をまくり切り、中部ワンツーを演出した。
 「自力型の中で年齢は一番上で脚力的には劣るかもしれないけど、自分でレースを作り、積極的に仕掛けるというポジティブな考え方が良い面に出てくれた。今回は落車明けだけど、前検日から言っているように落車前より状態は良いくらいだよ」
 和田真久留は最終2センターの落車を避けて3着ゴール。準決勝の権利を得た。
 「いつもなら打鐘で清水君は一回叩くけどね。その上を仕掛けるイメージだった。一本棒になってからは、鈴木君もカカっていたし、他のラインの仕掛けもあるので少し迷ってしまった。今日は力を出し切る競走ができなかった。権利を取ったというだけです」

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