出走表詳細 別府G1 レース情報

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別府競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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12R 出走表詳細(02月09日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ダービー

本命抜擢

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】大竹 慎吾 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 5 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 115.56 0 5 0 8 1 0 5 4 1 7 29.4 52.9 58.8
△ 4 2 2 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 113.44 1 15 6 11 2 0 17 2 0 10 58.6 65.5 65.5
注 10 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/42/78
S1 追 3.92 115.00 1 0 0 0 6 3 6 3 3 3 40.0 60.0 80.0
★ 8 4 4 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 両 3.92 113.06 0 5 1 7 6 1 9 6 5 9 31.0 51.7 68.9
◎ ★ 9 5 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 113.95 1 1 0 6 5 0 3 8 3 6 15.0 55.0 70.0
12 5 6 小倉 竜二
徳 島/42/77
S1 追 3.92 112.34 5 0 0 0 10 0 7 3 7 12 24.1 34.4 58.6
○ 8 7 村上 義弘
京 都/44/73
SS 両 3.92 112.58 1 2 0 3 3 1 4 3 1 10 22.2 38.8 44.4
12 6 8 椎木尾 拓哉
和歌山/33/93
S1 追 3.92 112.60 1 0 0 2 6 0 5 3 6 10 20.8 33.3 58.3
× 7 9 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 116.05 0 4 2 6 1 1 8 2 1 6 47.0 58.8 64.7
並び予想
← 9まくり 3追込 1逃げ 5追込 7追込 8追込 2まくり 6追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿勢は自力にこだわる王者の三谷を先頭に4車で結束。器用な古性が要の番手で、S班村上へのズブズブが本線。YGPを制して一皮むけた太田が強力な近畿勢に猛抵抗すれば、捲りに威力ある中川が別線の仕掛け合いを見極めてスパートし九州の意地で逆転も。

天候 曇/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 松浦 悠士 12.0 差 3番手鋭く
2 6 小倉 竜二 1/2車身 12.1 差 番手有利も
△ 3 2 太田 竜馬 1/2車輪 12.3 B 叩返し粘る
○ 4 7 村上 義弘 1車身 12.0 内突外回も
注 5 3 佐藤 慎太郎 1車身1/2 11.7 中川付共倒
◎ 6 5 古性 優作 2車身 12.4 目標が落車
× 7 9 中川 誠一郎 1車身1/2 12.1 斬るも後方
▲ 落 1 三谷 竜生 叩れ捲ず落
落 8 椎木尾 拓哉 落車乗上げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
330円(1)
2
車
連
複
4=6
2,260円(8)
3
連
勝
複
2=4=6
1,750円(5)
ワ
イ
ド
2=4
1,060円(16)
2=6
820円(11)
4=6
840円(12)
単
4-5
520円(1)
単
4-6
4,620円(18)
単
4-6-2
13,750円(39)

戦い終わって

戦い終わって写真

 優秀の「スタールビー賞」は太田竜馬が三谷竜生を強引に叩いて打鐘過ぎ4コーナーから先頭に立つ。三谷の巻き返しを小倉竜二がけん制すると、接触した三谷が2センターで落車。これに対して椎木尾拓哉も乗り上げてしまう。直線で小倉が抜け出すと、徳島勢後位を回っていた松浦悠士が初日特選同様に3番手から突き抜けた。
 「太田が頑張ってくれました。そこってタイミングを逃さず行ってくれましたね。小倉さんも仕事をしてくれましたし。(出切ってからは)タイミングをずらそうとあおりだけ作って、あとは小倉さんがやってくれるだろうと思ってた。三谷さんがこっちに落ちてくるんじゃないかと思って体が固まってしまったけど、そこから整えてしっかり前に踏めました。普段、自力で動いてる分、余力があったので最後もうひと踏みすることができた。(GIの)特選自体初めてなんで、ここまで走れるとは思わなかったけど、2日間とも太田の先行がデカい」
 2位入線の小倉竜二は三谷の落車で審議対象になってしまったが、セーフの結果にホッと胸をなでる。
 「優秀なんで持って行くつもりはあまりなかった。振ったというより、(三谷を)合わせるぐらいで出て行って、太田と踏み合いでいいと思ったんだけど、まさか落車になるとは。落車させたんで、ちょっとダメっすね」
 3着には太田竜馬が粘り、初日と同じラインでまたも上位独占を決めた。
 「タイミング良く行けたかなと思います。三谷さんも全開だったと思うので、けっこう踏みました。ホームは流れてるんですけど、バックは爆風ですね。落車はヒヤッとしたけど、小倉さんが失格しなくて良かった。初日と同じ感じで出来すぎっすね。自信というより無心で。的確に判断はできてる」

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