出走表詳細 別府G1 レース情報

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別府競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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1R 出走表詳細(02月09日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ダービー

先行力一番

S級

発走予定
10:42
投票締切
10:37
勝ち上がり条件
1位と2位の4名が特選へ

【誘導員】利根 正明 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 13 1 1 成田 和也
福 島/39/88
S1 追 3.92 111.93 3 0 0 0 5 2 0 7 2 7 0.0 43.7 56.2
16 2 2 高原 仁志
徳 島/38/85
S1 追 3.92 105.64 0 0 0 0 6 0 3 3 2 18 11.5 23.0 30.7
◎ 8 3 3 竹内 雄作
岐 阜/31/99
S1 逃 3.92 109.09 0 23 13 1 0 0 6 8 5 14 18.1 42.4 57.5
13 4 4 金子 幸央
栃 木/26/101
S1 逃 3.93 105.54 2 6 0 6 1 0 4 3 1 14 18.1 31.8 36.3
注 15 5 齋藤 登志信
宮 城/46/80
S1 追 3.92 108.96 2 0 0 0 6 2 5 3 4 13 20.0 32.0 48.0
17 5 6 山内 卓也
愛 知/41/77
S1 追 3.92 104.61 1 0 0 0 3 0 0 3 1 10 0.0 21.4 28.5
△ 13 7 神山 拓弥
栃 木/32/91
S1 追 3.92 110.92 4 0 0 0 7 4 4 7 5 12 14.2 39.2 57.1
▲ 12 6 8 坂本 貴史
青 森/29/94
S1 逃 3.92 105.32 2 8 2 8 0 0 4 6 2 16 14.2 35.7 42.8
○ 16 9 北野 武史
石 川/46/78
S1 追 3.93 107.15 0 0 0 0 3 3 2 4 3 17 7.6 23.0 34.6
並び予想
← 3逃げ 9追込 6追込 8まくり 1追込 5追込 2切目 4まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

駆け方巧い竹内が中心で、捲り屋を手玉に取れば北野が援護から迫る。ダッシュ鋭い坂本の反撃が決まれば成田の逆転も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 竹内 雄作 12.0 逃 B カマシ押切
○ 2 9 北野 武史 1車身 12.0 ク 竹内食下り
▲ 3 8 坂本 貴史 1車輪 11.9 叩かれ流込
× 4 1 成田 和也 1車身 11.9 坂本差せず
注 5 5 齋藤 登志信 1車身1/2 11.8 外張り遅れ
6 2 高原 仁志 3/4車身 11.8 追上阻まれ
7 4 金子 幸央 3/4車身 11.7 後方捲れず
△ 8 7 神山 拓弥 3/4車輪 11.7 金子と後方
9 6 山内 卓也 8車身 12.5 踏出し離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
340円(1)
2
車
連
複
3=9
380円(1)
3
連
勝
複
3=8=9
3,170円(14)
ワ
イ
ド
3=8
830円(12)
3=9
190円(1)
8=9
1,120円(16)
単
3-6
570円(1)
単
3-9
570円(1)
単
3-9-8
8,060円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で前団の金子幸央を抑えた坂本貴史を竹内雄作がすかさず叩いて主導権を奪取。3番手に坂本が入り、金子は8番手に置かれて一本棒。竹内のペース駆けに別線は抵抗できず、そのままゴール線を駆け抜けた。
 「思ったより前のペースが上がらずに楽に出させてもらえた。踏んだ距離はそんなに長くないですよ。ペースで駆けられたことは良かったけど、仕掛ける前にバックを踏んで後ろに迷惑をかけたことは反省点。初日に走って体の使い方にズレがあり、浅井(康太)さんにアドバイスを貰ったりして修正した」
 竹内マークの北野武史が2着をキープ。
 「初日の感触が良かったので、途中では『差せるかも』と思ったけど、3コーナーでは『こりゃ、無理だなって(笑)』打鐘3コーナー手前の仕掛けるときに(竹内が)バックを踏んでそのまま駆けたのでキツかった。でも、何とか決まって良かったです」
 栃木勢は最終ホーム、バックを8、9番手。神山拓弥は致し方なしの表情で振り返る。
 「あの展開になったら終わり。誰かがそうなるのだから、諦めるしかない(苦笑)
 前を任されていた金子幸央も反省の弁ばかり。
 「初日もだけど、組み立てがダメ。ああなったら、脚でカバーできる問題じゃない。修正して力勝負ができる形にしないといけないですね」

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