出走表詳細 別府G2 レース情報

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別府競輪 サマーナイトフェスティバル

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12R 出走表詳細(07月15日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ダービー

絶好V展開

S級

発走予定
20:25
投票締切
20:20
賞金

【誘導員】牧 剛央 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 9 1 1 中川 誠一郎
熊 本/40/85
S1 両 3.92 114.61 0 2 1 2 3 1 5 2 1 10 27.7 38.8 44.4
▲ ★ 10 2 2 小倉 竜二
徳 島/43/77
S1 追 3.92 115.39 1 1 0 1 5 6 5 7 4 12 17.8 42.8 57.1
◎ 4 3 3 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 両 3.92 118.48 3 3 0 10 5 0 9 6 5 6 34.6 57.6 76.9
7 4 4 渡邉 雄太
静 岡/24/105
S1 逃 3.93 113.23 0 10 3 4 1 0 2 6 1 13 9.0 36.3 40.9
注 10 5 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 114.18 2 0 0 0 5 1 3 3 3 13 13.6 27.2 40.9
★ 9 5 6 吉田 拓矢
茨 城/24/107
S1 逃 3.92 110.05 1 7 2 3 2 0 2 5 3 9 10.5 36.8 52.6
× 5 7 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 両 3.92 116.40 1 4 0 11 10 2 16 7 1 8 50.0 71.8 75.0
12 6 8 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 111.04 2 0 0 0 8 0 3 5 3 12 13.0 34.7 47.8
○ 11 9 佐藤 慎太郎
福 島/42/78
S1 追 3.92 113.65 1 0 0 1 6 4 3 8 5 14 10.0 36.6 53.3
並び予想
← 1まくり 8追込 6逃げ 3追込 9追込 7まくり 2追込 4まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

セッティングの迷いが消えて本来の動きを取り戻した平原が◎。復調ムードの吉田を的確にリードして抜け出し、実力者佐藤とG前勝負。立ち回り巧い松浦は好位を譲ることなく、捲りのタイミングを窺う。九州地区の意地ある中川は園田と共に他地区に挑む。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 5 村上 博幸 11.6 差
2 4 渡邉 雄太 1/8車輪 11.6 捲
3 8 園田 匠 3/4車身 11.5
○ 4 9 佐藤 慎太郎 微差 11.6
▲ 5 2 小倉 竜二 1/8車輪 11.8
× 6 7 松浦 悠士 1車輪 12.0 B
◎ 7 3 平原 康多 1/4車輪 11.8
△ 8 1 中川 誠一郎 6車身 12.4 S
9 6 吉田 拓矢 5車身 13.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
4,120円(15)
2
車
連
複
4=5
4,300円(14)
3
連
勝
複
4=5=8
18,950円(52)
ワ
イ
ド
4=5
1,880円(18)
4=8
3,600円(32)
5=8
3,230円(29)
単
4-4
4,670円(20)
単
5-4
8,610円(24)
単
5-4-8
114,920円(239)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で後ろ攻めの渡邉雄太が上昇。吉田拓矢が赤板の2コーナーから仕掛けると、渡邉もペースアップ。吉田が渡邉を叩き切るが、松浦悠士がすかさず反応して最終ホームめがけて巻き返す。吉田と松浦で踏み合う形になり、後方から中川誠一郎がまくり上げる。渡邉も中川を合わせて2コーナーから踏み込む。吉田に踏み勝った松浦を、渡邉が最終4コーナーで捕らえるも番手の村上博幸がゴール寸前で差し切って優勝。
 「渡邉君に好きに走ってと言っていた。初手は後ろであとはレースの流れで、誰も来なければ先行と。吉田君を簡単に駆けさせたくないなってのがあって、他のラインも積極的でしたね。それが勝因だと。渡邉君が攻めてくれたし、絶好の展開だったので久しぶりに4コーナーから緊張しました」
 前団をまとめてまくり切った渡邉雄太が2着。レース後は悔しさをにじませた。
 「鐘で踏んで脚を使ったけど、松浦さんが仕掛けてくれて丁度良い展開になった。松浦さんに僕のところに来られてたら終わってたけど。最後も死ぬ気で踏んだけど、誰かが後ろから来たのでその気配を感じて踏んだところで一杯でした。今シリーズは調子が良い方ではなかったけど、走れた方だと思う」
 吉田を捕えきった松浦悠士だったが、最後は末を欠いて6着。
 「すぐに仕掛けていかないと(優勝は)ないでしょ。鐘過ぎに行かないと、番手まくりの上を行くのはきついので。関東ラインを叩けたのは良かった。自転車は準決と同じまま使ったけど、タテ脚は出ますね。今日はタテ脚を出せて、おっ!と思わせることができた。今日の動きが今後も出来れば良いと思う。(優勝は)あともう少しですね」
 初日、2日目と連日圧巻の走りを披露していた吉田拓矢だったが、結果はシンガリ負け。
 「鐘で自転車が上手く流れていたのは良かったけど、(渡邉を)叩いたあとにニュートラルに入れてホームのところで踏み上げていこうと思ったときに松浦さんに来られた。松浦さんが見えていなかったです。(佐藤)慎太郎さんまで付いてくれて2人も後ろにいたのに申し訳なかった」

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