出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 オランダ王国友好杯

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4R 出走表詳細(06月05日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
ダービー

福岡連携

S級一予選

発走予定
12:05
投票締切
12:00
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】山崎 翼 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 天田 裕輝
群 馬/36/91
S1 両 3.92 102.77 0 2 0 0 2 0 1 1 1 6 11.1 22.2 33.3
○ 3 2 2 林 大悟
福 岡/26/109
S2 逃 3.92 105.15 0 11 6 1 2 0 6 3 2 8 31.5 47.3 57.8
△ 3 3 3 佐藤 龍二
神奈川/32/94
S2 両 3.85 104.60 1 1 0 1 3 4 4 4 0 8 25.0 50.0 50.0
5 4 4 久保田 泰弘
山 口/26/111
S2 両 3.92 97.11 1 1 0 0 1 1 1 1 2 6 10.0 20.0 40.0
× 3 5 松坂 洋平
神奈川/38/89
S1 逃 3.92 108.75 1 2 1 4 3 1 3 6 1 6 18.7 56.2 62.5
5 5 6 中村 淳
栃 木/49/69
S2 追 3.92 95.50 0 0 0 0 0 1 0 1 2 12 0.0 6.6 20.0
◎ 2 7 小川 勇介
福 岡/36/90
S1 追 3.92 110.66 1 0 0 1 8 2 9 2 4 6 42.8 52.3 71.4
注 5 6 8 安東 宏高
大 分/39/90
S2 追 3.92 96.50 4 0 0 0 0 0 0 0 3 7 0.0 0.0 30.0
4 9 藤田 昌宏
岡 山/46/82
S2 追 3.92 99.37 4 2 0 3 3 0 3 3 2 16 12.5 25.0 33.3
並び予想
← 5自在 3追込 1自在 6追込 2押え先 7追込 8追込 4自在 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

林の逃げを小川の寸チョン、福岡連携に期待した。松坂も佐藤も戦法多彩な自在選手で、神奈川ワンツー車券も買いたくなる。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 松坂 洋平 11.2 捲 後方B捲り
◎ 2 7 小川 勇介 4車身 11.6 差 番手前残り
△ 3 3 佐藤 龍二 1車身1/2 11.5 離れ内キメ
○ 4 2 林 大悟 微差 11.8 B 先行捲られ
5 4 久保田 泰弘 1/8車輪 11.4 S 突込及ばず
6 9 藤田 昌宏 1/8車輪 11.3 目標動けず
▲ 7 1 天田 裕輝 1車身1/2 11.2 BS動けず
注 8 8 安東 宏高 2車身 11.8 被り捌かれ
9 6 中村 淳 1車身1/2 11.5 天田と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
370円(2)
2
車
連
複
5=7
530円(2)
3
連
勝
複
3=5=7
640円(2)
ワ
イ
ド
3=5
330円(4)
3=7
240円(3)
5=7
220円(2)
単
4-5
1,140円(4)
単
5-7
1,330円(6)
単
5-7-3
3,620円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 天田裕輝が切った上を大方の予想通りに打鐘で林大悟がスパート。ただホーム8番手に置かれた松坂洋平だったが違うスピードでロング捲りを決め1着ゲット。「打鐘で天田君を突っ張るか悩んだ分8番手になってしまったけど、ホームでちょっと詰まったのでワンチャンあるかなと思って仕掛けました。自転車の出は良かったし別府は走り易いですね。脚の感じも良かった」。
 マーク佐藤龍二は離れてしまい、逃げた林の番手から踏み込んだ小川勇介が2着。「大悟のおかげ。あれだけ行ってくれた気持ちが嬉しかった。ちょっと松坂さんとのスピード差があった上に、上に逃げられたので止められなかったけど佐藤君が遅れていたのは確認できた。そこを見ながら早めでもなく切り替えながら踏めたので冷静に対処はできていると思う。自分のデキは悪くないし、相変わらず好調を維持できていると思う」。
 松坂に離れた佐藤だったが最終3角手前で3番手の安東宏高を決めながら、立て直しを図り3着に突っ込む。「やっちまった。みっともない。ホームで自分は9番手でしたが、松坂さんなら詰まったところですぐに行ってくれると思っていたので危機感はまったくありませんでした。ただ中村淳さんと接触した時にヒヤリとなってしまって…。その後の松坂さんの加速も凄かったから、無理に追いかけたら小川さんに見つかってしまって張られると。だから安東さんのところに降りて体勢を整えました。そこからは冷静に動けたし、やべーっていう気持ちはなかった。最後も久保田の動きを見極めながら踏めていました。脚の感じも悪くありません」。

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