出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 オランダ王国友好杯

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12R 出走表詳細(12月09日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
ダービー

松浦が軸

S級準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】高橋 義秋 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 両 3.92 117.11 1 1 0 2 3 2 4 3 5 5 23.5 41.1 70.5
× 2 2 2 岩本 俊介
千 葉/39/94
S1 逃 3.92 113.65 0 4 2 2 3 1 6 2 3 12 26.0 34.7 47.8
注 2 3 3 佐々木 悠葵
群 馬/28/115
S1 両 3.92 111.16 4 1 0 2 3 0 3 2 1 8 21.4 35.7 42.8
3 4 4 宿口 陽一
埼 玉/39/91
S1 両 3.92 108.66 2 0 0 1 9 2 7 5 5 13 23.3 40.0 56.6
△ 2 5 園田 匠
福 岡/42/87
S1 追 3.92 111.07 0 0 0 0 5 1 5 1 4 17 18.5 22.2 37.0
4 5 6 佐藤 博紀
岩 手/38/96
S2 両 3.92 102.05 3 7 2 4 1 0 2 5 2 10 10.5 36.8 47.3
○ 2 7 佐々木 豪
愛 媛/27/109
S1 逃 3.92 112.64 1 4 2 8 0 0 6 4 1 6 35.2 58.8 64.7
3 6 8 新山 将史
青 森/32/98
S1 追 3.92 105.92 9 0 0 0 9 0 5 4 6 10 20.0 36.0 60.0
▲ 3 9 内藤 秀久
神奈川/41/89
S1 追 3.92 109.00 2 0 0 0 4 4 3 5 4 14 11.5 30.7 46.1
並び予想
← 6先行 8追込 2押え先 9追込 7押え先 1追込 5追込 3押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

佐々木豪−松浦は初日特選に続く連係。3番手を園田が固めて本線。ただ、岩本、佐々木悠の自力パワーも侮れない。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松浦 悠士 11.5 差 前庇い差す
○ 2 7 佐々木 豪 1/2車身 11.7 逃 B カマシ粘る
▲ 3 9 内藤 秀久 1/2車身 11.3 直線内伸び
× 4 2 岩本 俊介 1/2車輪 11.5 脚使伸びず
注 5 3 佐々木 悠葵 1/2車身 11.2 仕掛け逸し
6 4 宿口 陽一 1車身 11.2 前仕掛れず
△ 7 5 園田 匠 3/4車身 11.1 踏出し離れ
8 6 佐藤 博紀 1/2車身 11.2 捲り進まず
9 8 新山 将史 3/4車身 11.2 S 目標捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
450円(2)
2
車
連
複
1=7
520円(2)
3
連
勝
複
1=7=9
3,680円(12)
ワ
イ
ド
1=7
240円(2)
1=9
540円(6)
7=9
1,860円(20)
単
1-5
600円(2)
単
1-7
630円(2)
単
1-7-9
7,700円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 佐々木悠葵が斬り、岩本俊介が斬ると鐘前で一本棒。7番手となった佐々木豪が鐘の音を音を聞くや、鐘3角から山を登りながら強烈にカマシ、ホームで松浦悠士を連れて出切る。園田匠は鐘4角であえなく切れ、岩本が3番手。佐々木豪のカカリは良く、後方の仕掛けはなく、直線では松浦が余裕を持って抜け出し、瀬戸内ワンツー。3着には岩本後位から内藤秀久がコースを見付けて突っ込む。
 余裕の差し見せた松浦は「実は、前を取る作戦だった。タイミングが取れず、スタート失敗。けど、豪君が自信ある所でしっかりタイミングを取って行くと言っていたし、集中して付いて行けた。出てから園田さんがいないのは分かった。最後は垂れるかなと思ったが、カカリが良かったし、しっかりワンツーを決められた。脚の感じは準決が一番良かった」。
 2着に粘った佐々木は「作戦と違ったけど、落ち着いて走れた。行ける所では自信を持って全開で踏むと決めていた。松浦さんの技術のお陰で2着に粘れた。カマしている途中から後ろの事は気にせず、ゴールまで踏み切る事を心掛けた」。
 3着に突っ込んだ内藤は「佐々木豪君ラインの後ろから攻めたかったし、初手は作戦通り。斬った後に佐藤君、佐々木悠君がフリーズしてくれて助かった。どちらかに来られていれば危なかった。展開が良かった。余裕もありました」。

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