出走表詳細 熊本G1 レース情報

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熊本競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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10R 出走表詳細(02月22日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
コンドル出版社

一網打尽

S級準決勝

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特別優秀、7着から9着は特選へ

【誘導員】島田 竜二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
2 1 1 鈴木 玄人
東 京/29/117
S1 両 3.93 111.57 4 1 0 1 6 0 6 1 4 10 28.5 33.3 52.3
◎ 1 2 2 脇本 雄太
福 井/36/94
SS 逃 3.92 117.44 0 0 0 7 0 0 7 0 0 2 77.7 77.7 77.7
△ 2 3 3 松本 貴治
愛 媛/32/111
S1 両 3.92 111.89 6 5 3 1 4 0 4 4 5 7 20.0 40.0 65.0
1 4 4 山田 庸平
佐 賀/38/94
S1 両 3.93 114.50 4 1 0 1 3 0 2 2 0 3 28.5 57.1 57.1
○ 1 5 古性 優作
大 阪/35/100
SS 両 3.92 116.77 5 1 0 5 3 0 4 4 3 7 22.2 44.4 61.1
3 5 6 松岡 辰泰
熊 本/29/117
S1 逃 3.92 109.04 4 1 0 4 10 1 8 7 3 7 32.0 60.0 72.0
▲ 2 7 犬伏 湧也
徳 島/30/119
S1 逃 3.92 112.90 1 12 2 4 1 0 4 3 4 11 18.1 31.8 50.0
注 2 6 8 北津留 翼
福 岡/40/90
S1 逃 3.93 111.02 9 14 5 13 0 0 13 5 5 13 36.1 50.0 63.8
× 1 9 吉田 拓矢
茨 城/30/107
SS 両 3.92 117.71 2 3 0 7 7 0 9 5 3 4 42.8 66.6 80.9
並び予想
← 7先行 3追込 1自在 9追込 2押え先 5追込 6押え先 8追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本のパワーは輪界屈指。ド派手な一撃に古性が食らい付く。好調キープの吉田、覚醒した松本もチャンス十分。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 脇本 雄太 10.8 捲 捲り届いて
○ 2 5 古性 優作 1車輪 10.8 ク S 捲りマーク
▲ 3 7 犬伏 湧也 3/4車身 11.0 追上げ伸び
△ 4 3 松本 貴治 3/4車輪 10.8 はぐれ後方
× 5 9 吉田 拓矢 微差 11.2 番手出るが
6 4 山田 庸平 3車身 11.1 北津留一緒
7 1 鈴木 玄人 3車身 11.8 B 番手捲られ
注 8 8 北津留 翼 1車身 11.6 切り替えも
9 6 松岡 辰泰 大差 13.1 押え叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
280円(1)
2
車
連
複
2=5
300円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
3,300円(14)
ワ
イ
ド
2=5
210円(1)
2=7
1,360円(18)
5=7
1,360円(19)
単
2-4
420円(1)
単
2-5
430円(1)
単
2-5-7
6,600円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 戦前の予想通りに松岡辰泰、以下九州勢が赤板過ぎに先制。ホームから鈴木玄人-吉田拓矢で早目に捲り返すと簡単に九州勢を飲み込む。犬伏湧也は関東に切り替える。後方から脇本雄太-古性優作が襲いかかると吉田は3角から併せて出るも脇本が豪快に飲み込み、古性とワンツー。3着には吉田後位から犬伏が伸びる。
 脇本は「依然として自分の中での調子は良くない。GⅠを走ってどうかと思ったが決勝に勝ち上がれて良かった。前二日とコンディションが違ったけど関係なかった。犬伏君ともつれたが引いてしまうと勝ち味が薄くなると思った。関東勢が仕掛けてくれて良かった。納得出来ていない所もあるし修正出来れば。準決では気温も上がったし、初日よりは良くなったかな」。
 マーク2着の古性は「GⅠ連続決勝が伸びたけど、最低限ですね。ようやく、三日目にしてほぼ心配ない状態に、久し振りになった。初日と別人だと思いますよ。自転車面は大丈夫。後は身体を巧く上げて行ければ」。
 3着の犬伏は「もっと脇本さんを締め込まないと駄目。自分にとって甘かった。そこを上手くやれていれば鈴木君の上を捲れていたと思う。そうすれば貴治さんと決勝に行けて、自分にも優勝のチャンスが近付いていたはず。バックからは吉田君が行く雰囲気だったし我慢してと。軽かったしもっと出来たと思う」。

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