出走表詳細 熊本G1 レース情報

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熊本競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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10R 出走表詳細(02月20日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
コンドル出版社

脇本届く

S級特別選抜予選

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1着〜3着はスタールビー賞、4着〜9着は二次予選へ

【誘導員】島田 竜二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/36/94
SS 逃 3.92 117.44 0 0 0 7 0 0 7 0 0 2 77.7 77.7 77.7
1 2 2 荒井 崇博
長 崎/47/82
S1 両 3.92 115.50 5 0 0 0 9 1 8 2 2 5 47.0 58.8 70.5
× 1 3 3 吉田 拓矢
茨 城/30/107
SS 両 3.92 117.71 2 3 0 7 7 0 9 5 3 4 42.8 66.6 80.9
2 4 4 松谷 秀幸
神奈川/43/96
S1 追 3.93 112.27 1 0 0 0 3 4 2 5 2 11 10.0 35.0 45.0
○ 2 5 南 修二
大 阪/44/88
SS 追 3.92 113.52 0 1 0 4 3 0 5 2 2 8 29.4 41.1 52.9
2 5 6 佐藤 慎太郎
福 島/49/78
S1 追 3.92 110.72 0 0 0 0 4 2 2 4 7 6 10.5 31.5 68.4
△ 2 7 太田 海也
岡 山/26/121
S1 逃 3.92 114.13 5 13 9 1 0 0 6 4 1 4 40.0 66.6 73.3
▲ 2 6 8 武藤 龍生
埼 玉/34/98
S1 追 3.92 111.59 6 0 0 0 12 1 8 5 3 7 34.7 56.5 69.5
注 1 9 松井 宏佑
神奈川/33/113
S1 逃 3.92 114.53 1 12 6 8 0 0 10 4 5 7 38.4 53.8 73.0
並び予想
← 1先行 5追込 7押え先 2追込 3押え先 8追込 6追上 9押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自分の仕掛けに徹する脇本が飲み込む。懸命のマークは南。安定感が増した吉田の一撃、太田、松井も一発。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 10.9 捲 8番手捲る
2 2 荒井 崇博 1/2車輪 11.5 差 番手で残る
3 6 佐藤 慎太郎 3/4車身 11.5 先手に乗り
△ 4 7 太田 海也 3/4車輪 11.8 B 叩き捲られ
× 5 3 吉田 拓矢 1/2車輪 11.3 BS内入り
6 4 松谷 秀幸 3/4車身 11.4 目標捲れず
▲ 7 8 武藤 龍生 1/2車身 11.4 外出し踏む
○ 8 5 南 修二 1/8車輪 11.1 S 脇本に遅れ
注 9 9 松井 宏佑 捲れず落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,370円(9)
2
車
連
複
1=2
1,470円(7)
3
連
勝
複
1=2=6
11,160円(39)
ワ
イ
ド
1=2
500円(5)
1=6
1,420円(17)
2=6
1,610円(18)
単
1-2
1,640円(8)
単
1-2
1,630円(6)
単
1-2-6
19,700円(68)

戦い終わって

戦い終わって写真

 神奈川勢が赤板過ぎに斬ると、鐘と同時に太田海也-荒井崇博が進撃を開始。鐘3半で出切ると一本棒に。8番手となった脇本雄太は吉田拓矢が内突くのを見てから3角スパート。豪快に直線では抜け出し図る荒井を捉えて快勝した。
 脇本は「太田君と松井君が踏み合ってくれたらと思って前から。太田君は凄いカカっていたし、仕掛けるタイミングを悩んだ。吉田君が内に進路をとったし慌てて外を踏んだ。ワンテンポずれたし、コーナーの入り口でスリップしたし修正したい。肘の痛みがなくなるようにケアをして」。
 2着の荒井は「初手はワッキーの後ろからで、太田君が出切った後はワッキーを後方に置けたらと。けど、後ろに白いのが見えて太田君と掲示板に載るのと、勝ちに行くのと思いが錯綜して中途半端になってしまった。復帰戦で呼吸が苦しかったし、二日目以降、どうなるか」。
 荒井に切り替え3着の佐藤慎太郎は「太田君が過去のレースからも先行するんじゃないかと。初手から荒井の後ろにいても良かったが吉田君が引いてくれなかった。道中余裕もあって周りは見えていた」。

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