出走表詳細 熊本G1 レース情報

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熊本競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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10R 出走表詳細(02月21日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
コンドル出版社

首位争い

S級二次予選

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1着〜3着は準決勝、4着〜6着は特選、7着〜9着は選抜へ

【誘導員】中村 圭志 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 吉田 拓矢
茨 城/30/107
SS 両 3.92 117.71 2 3 0 7 7 0 9 5 3 4 42.8 66.6 80.9
3 2 2 松岡 辰泰
熊 本/29/117
S1 逃 3.92 109.04 4 1 0 4 10 1 8 7 3 7 32.0 60.0 72.0
▲ 2 3 3 菅田 壱道
宮 城/39/91
S1 両 3.92 111.96 5 3 0 8 9 0 13 4 3 9 44.8 58.6 68.9
△ 3 4 4 宿口 陽一
埼 玉/41/91
S1 両 3.92 108.19 4 2 0 1 9 0 6 4 4 12 23.0 38.4 53.8
× 2 5 石原 颯
香 川/26/117
S1 逃 3.92 112.17 0 18 12 8 0 0 14 6 2 7 48.2 68.9 75.8
3 5 6 中石 湊
北海道/21/125
S2 逃 3.92 105.82 8 11 5 4 0 0 5 4 3 5 29.4 52.9 70.5
注 2 7 松本 貴治
愛 媛/32/111
S1 両 3.92 111.89 6 5 3 1 4 0 4 4 5 7 20.0 40.0 65.0
3 6 8 伊藤 旭
熊 本/25/117
S1 両 3.92 107.88 4 3 0 4 2 3 4 5 5 14 14.2 32.1 50.0
○ 2 9 菊池 岳仁
長 野/25/117
S1 逃 3.92 110.50 7 12 9 1 0 0 6 4 1 5 37.5 62.5 68.7
並び予想
← 9先行 1追込 4追込 6押え先 3追込 8押え先 2追込 5押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

SS吉田は菊池を目標に1着突破を目指す。好調な石原には松本がマーク。四国ワンツーも面白い。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 松本 貴治 11.0 捲 S 捲りに転じ
◎ 2 1 吉田 拓矢 1/8車輪 11.6 差 番手差しも
3 2 松岡 辰泰 3/4車身 11.3 内入り中へ
4 8 伊藤 旭 3/4車身 11.5 捲り上げて
▲ 5 3 菅田 壱道 3/4車輪 11.4 切替え中踏
○ 6 9 菊池 岳仁 1/2車輪 12.0 B 叩き末欠く
× 7 5 石原 颯 1車身 11.1 下がり凡走
△ 8 4 宿口 陽一 1/2車身 11.4 ライン離れ
9 6 中石 湊 大差 12.9 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
410円(2)
2
車
連
複
1=7
560円(2)
3
連
勝
複
1=2=7
3,290円(12)
ワ
イ
ド
1=2
540円(7)
1=7
250円(2)
2=7
1,480円(18)
単
5-1
1,410円(8)
単
7-1
1,820円(9)
単
7-1-2
19,550円(69)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中石湊-菅田壱道が石原颯を叩いて先行態勢に入るが、鐘から踏み込んだ菊池岳仁がホーム過ぎには叩き切り、吉田拓矢と出切る。2角から伊藤旭が乾坤一擲の捲りを見せるが吉田が牽制してダウン。このまま吉田が1着ゴールと思いきや、九州後位に切り替えていた松本貴治が3半から踏み込むや、強烈なスピードで捲り追い込み、吉田を捉える。3着には4角で内に進路を取った松岡辰泰が入線。
 捲り追い込んだ松本は「ラインで決められていないし、力不足。車番が悪いし、腹を括って取れた位置からの作戦。自分の状態は1着まで行けたし悪くない。良い意味で変わりない。新車は微調整するかも」。
 2着の吉田は「石原君が離れるくらい、中石君がカカっている所を菊池君が凄いスピードで叩いてくれた。自分はスタートは集中していた。コンディションは初日より悪くなっている。腰の状態が芳しくない。準決へはケア優先。自転車は確認してから微調整するかも。それにしても1着取りたかった」。
 3着の松岡は「3着でも勝ち上がれるし、めちゃくちゃ嬉しい。旭と話をして勝ち上がれる様に作戦を立てて、旭がしっかり組み立ててくれた。旭は吉田さんを乗り越えるくらいのスピードだったが、やっぱり吉田さんは余裕でしたね。自分はワンテンポ遅らせて内へ。ポジションいじって良くなった」。

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