出走表詳細 熊本G1 レース情報

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熊本競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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11R 出走表詳細(02月23日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
コンドル出版社

首位激戦

S級特別優秀

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金
1着:2,438,000円、2着:2,012,000円、3着:1,717,000円、4着:1,524,000円、5着:1,377,000円、6着:1,258,000円、7着:1,153,000円、8着:1,080,000円、9着:1,021,000円

【誘導員】島田 竜二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 松本 貴治
愛 媛/32/111
S1 両 3.92 111.89 6 5 3 1 4 0 4 4 5 7 20.0 40.0 65.0
◎ 1 2 2 吉田 拓矢
茨 城/30/107
SS 両 3.92 117.71 2 3 0 7 7 0 9 5 3 4 42.8 66.6 80.9
2 3 3 新山 響平
青 森/32/107
S1 逃 3.92 111.41 6 14 6 4 0 0 6 4 2 12 25.0 41.6 50.0
1 4 4 渡部 幸訓
福 島/42/89
S1 追 3.92 114.50 3 0 0 0 6 2 4 4 3 4 26.6 53.3 73.3
▲ 2 5 太田 海也
岡 山/26/121
S1 逃 3.92 114.13 5 13 9 1 0 0 6 4 1 4 40.0 66.6 73.3
△ 3 5 6 坂井 洋
栃 木/31/115
S1 両 3.92 109.16 4 6 0 7 2 0 5 4 5 11 20.0 36.0 56.0
注 2 7 菅田 壱道
宮 城/39/91
S1 両 3.92 111.96 5 3 0 8 9 0 13 4 3 9 44.8 58.6 68.9
2 6 8 阿部 力也
宮 城/37/100
S1 追 3.92 110.19 4 0 0 0 7 2 4 5 2 10 19.0 42.8 52.3
○ 1 9 眞杉 匠
栃 木/27/113
SS 逃 3.92 116.06 2 8 3 5 0 0 4 4 1 8 23.5 47.0 52.9
並び予想
← 5先行 1追込 9押え先 2追込 6追込 3押え先 7追込 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

眞杉-吉田はSS同士、そして3番手に坂井となりタテ型3人の連係。太田-松本の四国、長い東北も好勝負。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 菅田 壱道 11.3 差
◎ 2 2 吉田 拓矢 3/4車身 10.5 差
▲ 3 5 太田 海也 タイヤ差 10.9
× 4 1 松本 貴治 1/2車輪 10.9 S
5 4 渡部 幸訓 1/2車輪 11.3
○ 6 9 眞杉 匠 3/4車輪 10.7
7 8 阿部 力也 3/4車身 11.3
8 3 新山 響平 タイヤ差 11.7 B
△ 9 6 坂井 洋 1車輪 10.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
660円(3)
2
車
連
複
2=7
1,470円(6)
3
連
勝
複
2=5=7
3,190円(12)
ワ
イ
ド
2=5
450円(6)
2=7
430円(5)
5=7
670円(10)
単
5-2
2,540円(12)
単
7-2
4,030円(14)
単
7-2-5
35,210円(104)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新山響平が北日本の先頭で赤板過ぎから出切って主導権取り。正攻法の太田海也が中団で車間を空けつつ、後ろの関東勢の様子を伺うと、前の新山がスピードアップ。最終コーナーでようやく太田が捲り上げて来ると、新山マークの菅田壱道が振りながらタテに踏む。菅田が抜け出して1着。後方不発の眞杉匠マークから直線外を伸びた吉田拓矢が2着。
 菅田は「響平が上がりながら駆けて行ったし、併走まではないかなと思ったけど、後ろは分からなかった。響平がいつダッシュするか分からないので、前を見て余裕はなかった。車間を空けて残せれたらでしたが、海也が見えてきて、ブロックで止まらなかったので前に踏ませてもらった。自分だけになったし、映像を見て反省したい。今開催は4日間番手戦でGⅠでは初めて。その場所が増える中でスキルアップをしていきたい」。
 吉田は「眞杉君らしくないレースでしたね。新山さんが早目に行った所に付いていけば、海也も引いたとは思うので。最後は余裕があったけど、1着は遠かった。我慢してあそこのコースしかなかった。今開催は体調を崩したのが痛かったですね。基本自分は腰痛は出ないから。最終日は痛みが出なくて踏めた感じがあった」。

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