寺崎浩平、松井宏佑、山﨑賢人、佐藤水菜、梅川風子、古山稀絵、内野艶和が『2022ジャパントラックカップ I / II』に出場します/7月28日〜31日
2022.07.21
7月28日(木)から31日(日)の日程で、静岡県・伊豆ベロドロームにて開催される『2022ジャパントラックカップ I / II』。
今大会は、『ジャパントラックカップ I』(7月28〜29日)と『ジャパントラックカップ II』(7月30〜31日)という異なる2つの大会が連続して行われ、4日間のうちにUCIポイントを獲得できるチャンスが2回となります。
実施種目
2022年度開催の『ジャパントラックカップ(エリート)』では、「I」と「II」両大会にて以下の4種目を実施します。
短距離:スプリント、ケイリン
中長距離:オムニアム、マディソン
チーム楽天Kドリームス出場選手
【短距離男子】

寺崎浩平
アジア選の後体調を崩して思うようにトレーニングが出来ていないですが、出場するからには良い結果を残せるよう頑張ります。応募よろしくお願いします!

松井宏佑
ケイリンでは1位を目指すことはもちろんなんですけど、スプリントではなかなか良い成績を残した事がないので、結果を求めて行きたいですね。優勝目指して、精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします。

山﨑賢人
両種目とも、アジア選手権でのメダル獲得の勢いのまま、しっかり優勝……ケイリンもスプリントも、1着を狙っていきます!
【短距離女子】

梅川風子
ジャパントラックはトレーニングの一部として色んなことを試せたらと思います。貴重な国際レースなので、レース本番でしか試せないことに挑戦していきたいです!

佐藤水菜
まずは落車しないように……。出るからには頑張りたいです。ケイリンはもちろん優勝を狙って、スプリントは出来ることを最大に出し切れるように頑張ります!
【中長距離女子】

古山稀絵
マディソンでペアを組んだ艶和ちゃんがライバルになりますが、自分の強みを活かせるレース、やりたいことをできるレースを展開できたらいいなと思っています。

内野艶和
アジア選手権に続いてのジャパントラック。アジア戦では戦えなかった国も出場するので、戦い方もまた変わってくると思います。落車なく、勝ちに行けたらいいなと思います。まずは精一杯、調子を戻すことを頑張りたいと思います!

日本含む7カ国(韓国、香港、台湾、マレーシア、シンガポール、南アフリカ)から、選手たちの出場が決まっている『2022ジャパントラックカップ I / II』。
皆様の応援、どうぞよろしくお願いします!



